青春 演劇 小説一覧
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16件
1
タカラジェンヌへの軌跡
私立桜城下高校に通う高校一年生、南條さくら
夢はでっかく宝塚!
中学時代は演劇コンクールで助演女優賞もとるほどの力を持っている。
でも彼女には決定的な欠陥が
受験期間高校三年までの残ります三年。必死にレッスンに励むさくらに運命の女神は微笑むのか。
限られた時間の中で夢を追う少女たちを書いた青春小説。
脇を囲む教師たちと高校生の物語。
感想数 2
文字数 45,177
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.06.17
2
文化祭
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
3
舞風学園演劇部〜青春の開演〜
「青春という舞台、彼女たちは全力で演じる」
かつて廃校となった高校をリノベーションし、新たに生まれ変わった舞風女子学園高校。
新しさと懐かしさが交差するその場所で、設立されたばかりの「演劇部」が動き出す。
・幼い頃からなりきり遊びが大好きな天然少女・本宮ひのり。
・ひのりの幼なじみで、物語を紡ぐことが得意な脚本担当・伊勢七海。
・明るく周囲を盛り上げるムードメーカー・小塚紗里。
・内気で人見知りながら、繊細な観察力を持つ城名みこ。
・かつて子役として舞台に立ち、演じることから距離を置いていた宝唯香。
始まったばかりの部活動は、仲間を増やし、ぶつかり合い、支え合いながら――
“演じること”を通して、彼女たちは自分自身と向き合っていく。
これは、青春と演劇が交差する五人の少女たちの群像劇。
――幕が上がる、その瞬間を、あなたに。
感想数 0
文字数 179,113
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.08.09
4
それでも夢を選んだ日々。減りゆく人生の選択肢の中で
全9話 9,742文字の短編完結済です。
夢を追って上京した祐介、29歳。
チャンスは来ず、バイトに追われる日々。
選ばれなかった現実の中で、それでもなお“夢を選ぶ”という行為に、彼は答えを見出していく――。
静かな再生の物語。
感想数 0
文字数 9,751
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
5
舞台裏から愛とかを込めて
奴らが動けば何かが起きる(八割がた迷惑なこと)、大学演劇サークル「劇団どろだんご」。
魂込めてナグリ(金づち)を振るい、コードをさばき、針を操り、ハンドルを握り、小銭を数え、脚立に登り、頭を下げる。
微調整の利かない有り余るエネルギーを宿してむさ苦しく走る、若人たちの明日はどっちだ!
こっちだ!
違うよ、戻れ!!
やっぱ行けっ!!!
劇団活動の地味な部分を主に描く青春演劇群像劇、役者が演じる場面はほとんど出てきません。この物語はフィクションです。
<STAFF>
脚本:二瓶 光代(にへい みつよ)【カッパ】
演出:櫛田 壮平(くしだ そうへい)【チャーシュー】
演出助手:菅田 卓(すがた すぐる)【タロ】
演出助手:野本 里美(のもと さとみ)【ザワ】
舞台監督:絹村 貴子(きぬむら たかこ)【コロ】
大道具:掘 義昭(ほり よしあき)【マリ】
小道具・特殊効果:大平 健吾(おおひら けんご)【どん】
音響・照明:椿 智保(つばき ともやす)【バッキー】
音響・照明:緑川 光流(みどりかわ ひかる)【レッド】
音響・照明:渡会 麻友(わたらい まゆ)【ピョン吉】
音響・照明:下村 恵(しもむら めぐみ)【ナギ】
衣装・メイク:坂井 美花子(さかい みかこ)【ハッシー】
映像効果:風間 悟(かざま さとる)【ノスケ】
記録:北口 留美(きたぐち るみ)【Q】
渉外・会計:岩崎 柚(いわさき ゆず)【ドラ】
渉外・会計:佐々木 純奈(ささき じゅんな)【カメ】
制作:富士山 望(ふじやま のぞむ)【イチ】
ショート(遊撃手):一ノ瀬 幸治(いちのせ こうじ)【ルーカス】
感想数 3
文字数 137,218
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.13
6
馳せる空に、死体は浮かぶ
平日、部室を訪れると一つの手紙が読まれていた。
後輩である太宰梓(だざいあずさ)は、その手紙を手渡し、差出人の話を語る。
差出人は高校随一の有名人であり、今日も波乱が訪れる事を君は知るだろう。
アクアリウムを愛する差出人は、次の内容を此処に残す。
アクアリウムを愛する隣人から、自虐的な小説家へ。
愛をこめて
感想数 0
文字数 98,034
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.06.08
7
凛として吠えろ太陽よ
幼稚園でのトラウマから目立たないように生きてきた布目霜雨は、高校生になるまで友人がひとりもいなかった。
高校では自分を変えようと演劇部に入るが、容姿端麗で声も性格も明るい丹羽しおりと役を奪い合うことになる。
一方、脚本を書くために入部した菰田千燦は、自分の脚本を演じてもらうために先輩に勝負を挑む。
霜雨、しおり、千燦の三人の視点から、それぞれの挑戦と成長を描いた青春群像劇。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。
感想数 0
文字数 185,671
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.03
8
死せる少女は星に焦がれる
平凡な高校生、笹山葵は元役者だ。
身が流れるまま生きる私の前に現れたのは、あの子にそっくりな元役者だった。
・なろう、カクヨム、ブログにも掲載中
感想数 0
文字数 81,618
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.10.28
9
11人いない!
登場人物
サッカー部員A〜J 10名
? 1名
サッカーはしません。
サッカー部員はします。
感想数 0
文字数 1,391
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
10
こんな私がヒロインなんて!!
高校では演劇はやらないと決め、男子ばかりの技術系高校に進学した葛之葉都古。
だが、演劇を諦めきれず同好会を立ち上げたところ、三人のイケメンが加入してくる。
脚本担当として三人を主人公にした面白い舞台をつくろうと考えていた矢先、初舞台のヒロイン役を任されてしまう。
※コメディ成分高めです。
感想数 0
文字数 10,178
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.27
11
演劇部へようこそ!
感想数 0
文字数 10,645
最終更新日 2025.01.02
登録日 2022.10.26
12
村人A
皆さんは演劇と言うものをご存知ですか?
ご存知ですかと聞くのも失礼ですね。
興味のない人には、演劇などつまらないものに思えるかもしれません。
しかし、私はそう言う人に問いたいのです。本物の演劇と言うものに触れたことはありますか?と。
私は、演劇には人の心を動かす大きな力があると信じています。
喜び、怒り、哀しみ、楽しさ。
それら全てを演劇では感じ取れます。
このお話は、そんな"演劇"に憧れた1人の女の子の物語です。
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2019.10.15
登録日 2019.10.15
13
この演劇部に何かを求めるなら青春を求める!!+α
プロローグ
時は2050年この世はまさに演劇時代。
行政は演劇を必須科目とし、演劇ができるものを社会は雇う様になっていた。
そんな時代の中で演劇部に最も力を入れている学園
紅将ヶ學園《こうしょうががくえん》別名『紅ショウガ』設立1950年今年で100周年を誇る由緒正しきこの学園にある問題を抱えた部がある。
その名も紅の演劇部。個性派揃いの彼等は高校演劇序列第235位を誇る超底辺演劇部。紅将ヶ学園第3軍の演劇部である。それに対し紅将ヶ学園の一軍は全国トップクラスであり数多の賞を獲得し紅将ヶに貢献してきた。その一軍に馬鹿にされ罵られそれでも諦めずに努力を続けている。だが、努力は実るところを知らない。
そんな底辺に配属された入学生の飯田華麗はその実態に驚愕する!!
青春×演劇×友情のドラマティックな物語!!
感想数 0
文字数 7,068
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
14
そうして蕾は開花する
聴こえづらさがコンプレックスで人を怖れ、自信を失っていた一孝。そんな一孝が憧れるのは、舞台の上で輝く名も知らない少女だった。 彼女と交流できれば、変われるかもしれない。希望を抱き、彼女のいる高校、そして所属する演劇部へと入部する。 そこで出会った彼女、花咲先輩は想像とかなり違った人物で。
感想数 0
文字数 7,856
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.01
15
「オタクメンバーの青春構成劇」
放課後の何気ない一言から始まった、冗談みたいな約束。
「みんなで同じ高校に行かない?」
それは本当に実現し、十人は同じ教室に集まった。
オタクで、騒がしくて、どこか普通じゃない彼らの高校生活は、
ある日――“本気すぎる演劇部”と出会ったことで、少しずつ形を変えていく。
最初はただの見学だった。
ただの遊びの延長だった。
けれど、台本を読み、役を演じるうちに、
彼らは気づいてしまう。
――演じているはずの言葉が、
自分の中の“本音”に触れてしまうことに。
ふざけていたはずの時間が、
いつの間にか、一番本気の時間に変わっていく。
これは、
変人だらけの演劇部に巻き込まれた、
オタクたちの少しだけ特別な青春の話。
オタク10人、青春を演じる。
感想数 0
文字数 16,543
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.23
16
シアター・ハイスクール
役者の夢を諦め、仕方なしに高校教師になった小田島逍遥は、無気力な生活を送っていた。
ある日、受け持っているクラスの生徒である八千草春子、三島薫、澤野響乃の三人から演劇同好会を作りたいと相談を持ち掛けられ、顧問を引き受けられそうになるも、演劇との関係を完全に断ち切りたい逍遥はそれを断固拒否。
紆余曲折を経て、演劇同好会創設と顧問を引き受けるかどうかを掛けて、お芝居で対決する事に——
顧問なんてやりたくない。
部活動なんてただのボランティア。
演劇なんてただの娯楽だろ。
感動的な舞台を作り上げようと頑張る三人と、何も頑張らない逍遥。
過ぎ去った青春を取り戻しに行こう。
感想数 0
文字数 32,202
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.27
16件