現代文学 母娘 小説一覧
小説AI検索
6件
1
雑貨店「サラダボウル」
専業主婦の千堂アイは、PTAの会合後の帰り道、小4の娘・ユズの提案で「サラダボウル」という雑貨店に入る。
そこはアジア雑貨店を標榜しているが、実際の品ぞろえは「何でもあり」の一言だった。
2022年11月に一度公開したものですが、加除修正等して再公開します。
感想数 0
文字数 16,089
最終更新日 2024.04.11
登録日 2024.04.11
2
こぼれる、
カップに残ったココアを流している間、ひなは、母との記憶をひもといていた。
私の母は、私をかわいがった。
私のことをなんでも知りたがったし、なんでも知っていた。
母は私を愛してくれた。息苦しいほど――
切り離せない気持ちを、流すにはどうしたらいいのだろう。
少し切ない家族の短編です。
文字数 3,630
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.18
3
水底に沈む
はなさないで
はなさないで
違えることは許さない。
願いは呪いに変わる。
感想数 0
文字数 1,367
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
4
埋もれる記憶ー璃子の選択ー
~記憶の底に眠る母は良い母か悪い母かどっちだろう?~
《あらすじ》
璃子の両親が離婚することになり父母ともに璃子と一緒に暮らすことを拒否する。璃子は母の友達だという玲子の元で暮らすことになるがその前に一人の女が現れた。
両親の離婚で傷ついた璃子の心に眠っていた記憶がよみがえる。
*表紙はpicrewおこさまメーカーで作りました。
璃子ちゃん可愛い!
***
「早翔-HAYATO-」にちょっとだけ出てくる凪子と「棘ーとげー」にちょっとだけ出てくる玲子がヒロイン璃子ちゃんの脇を固めてます。あ、蘭子さんも出てました。
玲子さんが20代の頃のお話で、「棘」に出てくる大石薫さんは璃子ちゃんと同じくらいの年齢です。二人に接点はありませんが。
感想数 0
文字数 7,904
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.02
5
愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―
十八の冬、静江は奉公先から逃げ出した。
「生きて帰る」と誓い、故郷へ――。
しかし、戦争、死別、貧困、暴力。
人生は彼女に、休むことを許さなかった。
娘を奪われ、命を手放し、裏切りに傷つきながら、
それでも彼女は、生きることをやめなかった。
やがてすべてを失いかけたとき、
彼女を支えたのは、かつて守るべきだったはずの存在だった。
これは、一人の女が辿った、あまりにも過酷な人生の物語。
感想数 0
文字数 3,655
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
6
きみのオムレツはあいのあじ
私たちにとって、オムレツは定番中の定番メニューだ。しかし特別なメニューでもある。
そんな我が家は片親家庭だ。
けれど、一人娘には寂しい思いをさせないよう、精一杯愛して育ててきた。
娘にとって十分であるかは、ちょっと不安だったりするけどね。
……さてさて、今日も二人、ふわとろな幸せを頬張りましょう。
感想数 1
文字数 3,794
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.12
6件
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。