現代文学 同性バディ×クソデカ感情 小説一覧

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彼の音色 ~君に恋して音が感情になった~

彼の音色 ~君に恋して音が感情になった~
ピアノに熱意がなく、弾くことをやめてしまった男子高校生。そんな彼が、舞台で輝く同級生のミュージカル俳優に声をかけられた。彼の歌の伴奏をしているうち、お互いの才能を認め合い、惹かれあう2人。音楽を通し、音が恋に変わった瞬間。君に恋して音が感情になった。優しくて、切ない高校生同士の恋のストーリーです。 (表紙イラストはAdobe Fireflyで作成しました)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 36,793 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.03.22
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【完結】週刊誌の記者は忘れられない

【完結】週刊誌の記者は忘れられない
伊達敏雄(45歳)の職業は、大手写真週刊誌「文士」のベテラン記者で、主に事件や事故について取り扱うことが多い そんな敏雄は、若手記者の青葉と一緒に去年発生した「A市女子中学生いじめ自殺事件」を追っていくうち、彼から告白され、付き合うようになる そこからは、仕事はしんどいながらも充実した日々を送っていた しかし、かつて敏雄と関係を持っていた中堅記者の横居は、それを快く思わない 加えて、青葉との関係が進んだ矢先に、横居が書いた記事がきっかけで社内には不穏な空気が流れはじめ… かつて対立したタレントへの執着を捨てられない記者と、その記者に片想いする2人の若い記者の話です 今作は実際に起きた事件を元に書いていますが、犯罪行為を賛美、推奨する意図はございません 性描写のあるシーンには※つけてます
現代文学 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 104,663 最終更新日 2022.06.14 登録日 2021.10.30
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位置について

位置について
初めて見たとき、天使だと思った。 だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。 山梨の田舎町で暮らす美大生、神谷真人(かみや・まひと)は、ある日突然、家を出ると宣言し、東京へと旅立った。 やがて、故郷を離れる原因となった場所を訪れた真人は、帰りの地下鉄で倒れてしまう。 その場に偶然居合わせ、彼に手を差し伸べた青年・晃(あきら)。 彼と過ごす日々の中で、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻し始めるのだった。 「貝の火、割っちゃったの」 晃が真人と出会ったのは、大切なものがすべて奪われた後だった。 ──もし、あなたの大切な人が、消えることのない傷を背負っていたとしても。 あなたは、その人へ変わらぬ愛を向けることができますか? これは、世界を五感で受け取りすぎる、少し変わった青年が、自分を壊した「見る/触れる」という行為を、もう一度、最初から取り戻していく物語。 【作者より】 ジブリとジャンプ、児童文学で育ったオタクが、大好きな短編映画を“あえて曲解”し、勝手に解釈を膨らませて書いたオリジナル小説です。 これは一体、ジャンルとしては何なのか? サスペンス、青春もの、現代ドラマ、ファンタジー? それともBL? 「BLじゃねえっつってんだろ!」と作中キャラから怒鳴られてしまいましたので、ジャンルは「屈折ブロマンス」ということにでもさせてください。 全52話で完結予定です。グラッチェ!
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 299,603 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.04.23
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生贄

生贄
元号を大正の日ノ本 ここには隠された村がありまして、15年に1度15歳になった女子の中で1番背の高い生娘を生贄に捧げていたのでございます。 そんな村で生まれた双子の話 皆より頭ひとつ分大きな姉と、 皆より頭ひとつ分小さな妹。 「たとえどれだけ傷つけられたとしても、あなたの隣に立っていたかった」 これはそんな姉妹のおはなしでございます
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,850 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.08
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俺たち、親友なんでしょ?

何年も会っていなかった男から、犬が死んだというメールが届いた。 その犬を迎えに行った日、僕は彼の隣にいた。母の在宅介護に追われ、恋人を失い、仕事まで変えざるを得なかった頃のことだ。 仕事の相談を口実に再会した彼は、やがて僕の家へ来るようになり、近所へ越してきた。人を遠ざける母が、なぜか彼だけは可愛がり、僕がいない午後には話し相手までしてもらっていた。 「ピーくんがいるから、あんたは出かけてもいいよ」 母がそう言った日、僕は少しだけ自由になり、少しだけ寂しかった。 家族でも恋人でもない。けれど僕らは、母のいる家と犬のいる家の鍵を持ち合っていた。 黙って去った親友を、僕は責めなかった。だから彼は、犬の死だけは伝えてくれたのかもしれない。 これは、名前のつかない十年弱の時間をめぐる、男二人の相棒譚。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 28,995 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.29
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-契- 現代陰陽師奇譚

千年前、平安の世で「安倍晴明」として生きた記憶を持つ大学生・安倍晴朗(あべはるあき)。 彼は世間が思い描くような“式神や呪術を扱う最強の陰陽師”ではなく、国家に仕え、天文や暦を司るただの官人にすぎなかった。 今世ではそんな陰陽師としてではなく、普通の一般人として平穏に生きると決めていた。 けれども現代に蔓延る怪異や、自称陰陽師を名乗る者たちの影は、彼の願いを受け入れてはくれない。 同じく過去世の記憶を持つ青年――賀茂保憲と共に、一千年の刻を越え、再び交差する因縁と向き合っていく。 これは、現代に蘇る陰陽師バディが挑む、因果応報のホラー綺譚。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,240 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
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