歴史・時代 日本 小説一覧
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10件
1
日本が危機に?第二次日露戦争
2023年2月24日ロシアのウクライナ侵攻の開始から一年たった。その日ロシアの極東地域で大きな動きがあった。それはロシア海軍太平洋艦隊が黒海艦隊の援助のために主力を引き連れてウラジオストクを離れた。それと同時に日本とアメリカを牽制する為にロシアは3つの種類の新しい極超音速ミサイルの発射実験を行った。そこで事故が起きた。それはこの事故によって発生した戦争の物語である。ただし3発も間違えた方向に飛ぶのは故意だと思われた。実際には事故だったがそもそも飛ばす場所をセッティングした将校は日本に向けて飛ばすようにセッティングをわざとしていた。これは太平洋艦隊の司令官の命令だ。司令官は黒海艦隊を支援するのが不服でこれを企んだのだ。ただ実際に戦争をするとは考えていなかったし過激な思想を持っていた為普通に海の上を進んでいた。
なろう、カクヨムでも連載しています。
2
異聞対ソ世界大戦
ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
3
北海道防衛作戦 赤き嵐を吹きとめよ
1945年8月15日
日本国はポツダム宣言を受諾し太平洋戦争は終結した
だが、そのことを無視する北方の国があった
ソビエト社会主義共和国連邦 独裁者スターリンの指揮する共産主義国
8月18日からソ連軍は占守島を攻略
そして20日 北海道本島にソ連軍が上陸する
政府から武装解除を求められつつ自らの生のため武器を持つ日本軍
労働者解放という目標を信じるソ連軍兵士
終結したはずの戦争に巻き込まれる民間人
衝突しないために動くことはできないアメリカ軍
彼らがどう生きていくのか
北海道の地の行方は 御照覧あれ
4
ゼノビアの宝石箱 ~シルクロードを巡る煌めきの物語~
ユーラシア大陸の東西交通路は、古来からヒトやモノ、宗教などが行きかってきた。
その煌めきと貴重さで人々の羨望の的、富の象徴、愛の証、そして争いの火種となってきた宝石もまた。
歴史のはざまに現れ、消えていった物語のかけらたちをお届けします。
5
二式大艇からへUS−2 川西が紡ぐ水上機の系譜
太平洋戦争、かの戦争において零戦に次ぐ日本最優秀機と呼ばれた水上機がいた
H8K二式飛行艇、二式大艇と呼ばれた四発水上機
戦後日本の航空機開発の技術は途絶えたと思われた
だが川西は諦めなかった PS−1、US−1と繋いだ二式大艇の系譜
その集大成 70年のUS−2までの物語を描く
6
京の刃
徳川三代政権頃の日本、天谷京という無名浪人者の放浪旅から始まり遭遇する様々な事件。 昔よくあった、いわゆる一話完結テレビドラマの娯楽チャンバラ時代劇物みたいなものです、単話+長編、全11話
7
もしもバブル崩壊がなかったら
1990年、日本はバブル崩壊を迎えなかった。いや、ある男(主人公)のおかげで迎えずに済んだ。
日銀の金利引き上げが見送られ、不動産と株式市場は暴騰を続け、企業はさらに資産を膨らませた。
世界最大の経済大国となった日本は、アメリカを抜き世界秩序を塗り替えようとしていた――
8
ほのぼの日本神話
日本最古の歴史書・古事記。
日本では、他の国の神話に比べて、今イチ、マイナーだけど、
実は、こんなに面白い!?
ゆる~く、ほのぼの、古事記をリライト!
※表紙・本文中イラストの無断転載は禁止
9
レイテの逆光 帝国海軍最後の勝利
日米の主力が集い、フィリピン方面の趨勢を決した
1944年10月 レイテ沖海戦
スリガオに散った西村艦隊
主力の囮となって散った小沢機動艦隊
幾度となく空襲を受け、護衛空母艦隊に翻弄された栗田艦隊
彼らが準備を万全にして戦闘に望めていればどうなっていただろうか
小沢艦隊と栗田艦隊の通信が繋がっていたら
西村艦隊に大和型が参加していたら
歴史にもしもはない だがそのもしもが起こったレイテ沖
とくとご覧あれ
10
異聞第二次世界大戦 大東亜の華と散れ
1939年に世界大戦が起きなかった世界で
1946年12月、日独伊枢軸国が突如宣戦布告!
ジェット機と進化した電子機器が飛び交う大戦が開幕。
真珠湾奇襲、仏独占領。史実の計画兵器が猛威を振るう中、世界は新たな戦争の局面を迎える。
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