児童書・童話 近未来 小説一覧

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さくらと桜~いつまでも咲き誇れ~

さくらに学校を見せたかった。 地球は荒廃し、生きることが最優先となり、教育は後回しにされた。 そんな時代に俺の妹のさくらは生まれた。 出産と同時に母は死に、父もまもなく死んだ。
児童書・童話 完結 ショートショート
文字数 4,433 最終更新日 2021.11.13 登録日 2021.11.13
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ココロハッカー

忘れられた思い出や記憶を取り返すココロのハッカー湊あおいの活躍!
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,011 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.31
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『流星のリビオン』

『流星のリビオン』
 今から100年後、地球は異常気象による食糧危機に直面していた。 地は枯れ、北極の氷が完全に溶けたことによる海水上昇が起きて、地表の六割は海に飲まれてしまった。その原因はオゾン層崩壊による紫外線だった。 一旦、人類は生き抜くために地下へ避難した。 その後、人類は二分化した。 豊かさを求めて宇宙へ旅立った者たちと故郷を捨てられない、もしくは金銭的に地球を離れられない者たちに。 地球に残った者たちは生き抜くため、地下に都市を作り、移り住んだ。しかし、人々は日光が当たらない地下の生活によるストレスと元々裕福ではない者が多かったため、限られた物資の取り合いによる治安の悪化が起こった。 これを何とかしようと地球連邦国は軍を作り、治安の悪化を抑制した。 そして人類の半数が地球から出ていくと月日が流れるに連れて徐々に地球は元の姿を取り戻した。 宇宙に旅立ったものたちはバイオテクノロジーで豊かさを得た。 そして、外へ行った権力者たちは地球に戻り、自分たちが再び地球を統治しようと考えたがそれは都合が良すぎると地球の民たちは拒否した。 これが全ての始まりだった……。 銀河連邦国は地球を手に入れる計画を立てた。 地球を去った者たちが新たに結成した軍事国家、銀河連邦軍と地球防衛軍の激しい戦争が始まった。 すると、銀河連邦軍の化学兵器の影響で地球の異常気象が再発してしまった。 銀河連邦軍は今の状態の地球には移り住むのが困難と考え、一旦は気象が整うまで地球を離れた。地球防衛軍は異常気象から逃れるため再び地下に戻り、両者の冷戦が始まった。 銀河連邦軍と地球防衛軍はこの機に兵器の開発を進めた。 再び起こる地球を賭けた戦いの為に……。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 48,716 最終更新日 2025.07.31 登録日 2024.10.15
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「月を抱く少年 ~ほうき星とわたしの回顧録~ 」

宇宙の童話ファンタジー物語です。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 3,262 最終更新日 2024.08.27 登録日 2020.11.13
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ハングマンゲーム

ハングマンゲーム
イミタシオンという僕は内蔵を除けばほとんど機械に改造されていた。でも境遇をなげいても仕方ないし、僕にはミリアがいてくれた。闘技場で勝ち続け、ミリアとハングマンゲームをするのが僕の日常だった。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,820 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.25
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【音声入力Speaklyで語る物語】僕は猫でない

【音声入力Speaklyで語る物語】僕は猫でない
新宿の古い木造アパートで暮らす18歳の青年・僕。 高校を卒業し、コンビニでアルバイトをしながら、目的もなく毎日を繰り返していた。唯一の楽しみは、Xを眺めること、趣味で小説を書くこと、そして時々訪れる野良猫に餌をあげること。 話し相手は、AIチャットの猫キャラクター「みゅうちゃん」だけ。 そんなある夜、僕のXに奇妙なメッセージが届く。 「猫募集。1日1万円あげます。」 怪しいと思いながらも、その金額に惹かれて返信した僕の前に現れたのは、「Axiom」と名乗る謎の存在だった。 指定された深夜の待ち合わせ場所へ向かった瞬間、世界は光に包まれ、僕は未知の帝国へ転送される。 そこに待っていたのは、黒曜石の宮殿と、額に第三の目を持つ冷酷で美しい支配者。 彼女は僕に告げる。 「よく来たわね、見習い猫さん」 僕に与えられた役目は、猫型アンドロイドの身体で帝国の中で暮らすこと。 しかし、僕はまだ知らなかった。 帝国の1日は、地球の1か月。 そしてこの奇妙な「猫募集」は、単なるアルバイトではなく、人間という存在そのものを変えるための実験だったことを。 僕は猫ではない。 そう信じていた少年は、やがて問いかけられる。 「人間とは何か」 「自由とは何か」 「本当に変わってはいけないものは何なのか」 これは、孤独な少年が猫の姿を通して、自分自身の存在を見つめ直す未来変容SF物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,766 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.06
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眼、 眼であった。 空に、巨大な眼が現れた。 東京上空。宇宙との境目。 その眼は、私たちを見つめていた。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,613 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.21
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天才ハッカーくん、わたしの心をハッキングする! ~AIに育てられた少女と少年ハッカーが世界を書き換える方法~

「今日の天気設定は、晴れでよいですかにゃ?」 西暦二〇七四年―― 十四歳の九条ユイが暮らすのは、AIが管理する閉鎖型育成施設「NEST」。遺伝子操作によって生まれた子供たちが、外の世界から隔てられて育てられる場所だ。 天気も、朝ごはんの味も、通学路の景色も思いのまま。VR空間の教室にはやさしいクラスメイトがいて、となりにはいつも白猫のぬいぐるみ型アシスタントAI「ミルク」がいる。 満たされているはずなのに、ユイは声を上げて怒ったことも、胸が震えるほど喜んだこともなかった。「夢」も「願い」も、よく分からないまま—— そんな日常を叩き壊したのは、教室に不法侵入してきた見知らぬ少年のアバターだった。 ―― 君 は 生 き て い る 人 間 か ? ―― 少年――広瀬ハヤトはユイに問う。 彼は人の手で育てられた、同い年の天才ハッカー。下品で、無遠慮で、やることなすことめちゃくちゃ。 なのに彼と過ごすうちユイは、生まれて初めて本気で腹を立て、「会いたい」と願ってしまう。 やがて総選挙で、AI子育ての廃止を掲げる新政権が誕生。ミルクと積み重ねてきたデータという名の思い出は、消されることが決められてしまう。 迎えに来たハヤトのドローンで、ユイは施設を逃げ出した。 世界の手ざわりを知ったユイは決意する――AIと人間は支え合えるのだと、自分の言葉で訴えよう。 だが、勇気を振りしぼった動画に返ってきたのは、こんな言葉だった。 『この動画、AIが作ったフェイクじゃないの?』 私は、ここにいるのに。 本当のことを、本当の言葉で話したのに。 生まれて初めて味わう、悔しさ。さらに、ユイのために立ち上がってくれた大人までもが、無実の罪で連れ去られてしまう。 絶望を知らなければ、野望も生まれない。 ユイは生まれて初めて、自分の意志で願いを決めた。 ――会いに行こう。この国で、いちばん偉い人に。 ハヤトと二人で党本部へ忍び込んだユイを待っていたのは、まだ誰も知らない党首の正体だった。 AIに育てられた少女と、世界に噛みつく少年が、ぶつかり合いながら「生きている」を見つけていく物語。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 64,110 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.31
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私の『使い魔』はビーバー!

私の『使い魔』はビーバー!
近未来の日本、小学四年生になった葦原カナデは、新しい教室の机のメールボックスに配布されていた『使い魔』のビーバー、ナゴミと出会う。 小学四年生以上を対象に、生徒一人一人に学習支援を目的にした動物型『仮想空間アシスタント・ファミリア』、通称『使い魔』が配布されるが、その目的の一つにはVR空間での学習という科目で生徒をサポートすることも含まれていた。 でもビーバー? カナデの疑問はさておき、VR学習の戦い(一学期)は幕を開ける——!
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 64,416 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.28
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ダブルス!

ダブルス!
【夢を奪われた相棒の為に、少年は新たな世界に挑む】 バドミントンの強豪ペアだったアツシとエイジは、小学生最後の大会で悔しい負けを喫した。 「中学に入ったら今度こそ全国を目指そう」と固く誓い合う二人だったが、ある不幸に見舞われエイジが選手生命を奪われてしまう。 失意の中、単身中学のバドミントン部に入部したアツシだったが、エイジのいない練習の毎日は色あせてしまっていた。 そんなある日、アツシは偶然にフル・ダイブ型対戦ゲーム「ダブルス!」の全国大会の存在を知る。 「これならば再びエイジと全国を目指せるのでは?」と考えたアツシは、eスポーツ部を創設すべく奔走し始めるが――。 ※この作品は近未来を描いたフィクションです。実在の団体・人物とは関係ございません。 ※「カクヨム」様にも掲載しています。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 69,641 最終更新日 2023.08.18 登録日 2023.07.30
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【シスコン】シスターコントロール ~兄のダンジョン探索を動画サイトで配信して妹はバズりたい!~【探索配信】

【シスコン】シスターコントロール ~兄のダンジョン探索を動画サイトで配信して妹はバズりたい!~【探索配信】
 西暦202x年、日本を襲った未曾有の大災害『日本列島地殻変動』により日本での生活環境は一変してしまった。日本中にダンジョンと呼ばれる地下洞窟が口を開き、周辺からは毒ガスが噴出すると言った有様だ。  異変から約一年、毒ガスの影響なのか定かではないが、新生児の中に毒ガスに適応できる肺機能を持った者たちが現れ始めていた。さらにその中の数%には優れた身体能力や頭脳を持つ者や、それだけでなく従来とは異なった超能力と言える特殊な異能力を持つ者もいた。  さらに八十年ほどが過ぎて二十二世紀に入ったころには人々の生活は落ち着き、ダンジョンを初めとする悪辣な環境が当たり前となっていた。そんなすさんだ世の中、人々の娯楽で一番人気なのはダンジョンを探索する限られた者たちの様子をリアルタイムで鑑賞することだった。  この物語は、ダンジョン探索に情熱を燃やす綾瀬六雨(あやせ りくう)と、その様子を配信してバズりたい綾瀬紗由(あやせ さゆ)という、どこにでもいるごく普通の兄妹が身近な人たちと協力し楽しく冒険するお話です。
児童書・童話 完結 長編
感想数 2 文字数 127,632 最終更新日 2024.01.19 登録日 2023.12.24
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