児童書・童話 学校/学園 小説一覧
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7件
1
かいだんのぼって、こちょこちょこちょ
僕たちの学校で、ある噂が広がっています。
夜に学校に行くと、階段で幽霊に追いかけられるそうです。
そして捕まってしまうと、夜が明けるまでくすぐられるのだとか。
2
学校の図書館の本棚の向こうに人気アイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します
学校の図書館の本棚の向こうにアイドルを養成する猫の学校があったのでココでご紹介します……って言いましたよね?
3
生徒会役員 殺人の音
「全てはここから始まった。」
長野県内にある中学校に通う古川は、生徒会副会長だった男の殺害容疑を掛けられていた。そこに、田原という女が現れる。彼女は、これから出す指示に歯向かうことなく従えば、古川を警察の目からかくまうという約束を仕掛ける。しかし、その「指示」は、古川の倫理観を少しずつ蝕んでいくものとなっていた。(クハ5050の40番代が人生で初めて手掛けた小説となります。)
4
七不思議めぐりで、願いが叶っちゃうワケ
願いごとがあるなら、七不思議めぐりをやってみない?
大丈夫、やり方はとっても簡単! 学校の七不思議を順番にたどってみるだけ!
まあ一度、だまされたと思ってやってみてよ。
たったこれだけで、願いが叶うならラッキーでしょ?
第一章 『裏庭のサルビアが、甘い蜜たっぷりなワケ』
同じ部活の男子生徒に付きまとわれている茜(あかね)は、逃げ込んだ裏庭で、園芸部の一葉先輩に出会った。先輩の勧めで一緒に活動することになった茜は、甘いサルビアの蜜を吸う日を夢見て、花壇の土づくりを頑張るが……。
第二章 『三組の後ろの壁が、何でも知っているワケ』
学校でみんなに無視されている橙和(とわ)は、どんな悩みにもアドバイスをくれる謎の存在ミッションさんと仲良くなる。けれどミッションさんがくれるアドバイスに従っているうちに、クラスメイトとの仲はさらに悪化していく。どうしようもなくなった橙和に、ミッションさんは離婚して以来一度も連絡をとっていないお父さんに助けを求めてみようと提案してきて……。
第三章 『妖精を見つけると、お姫さまになれるワケ』
美術部の黄月(きづき)は、同じ美術部員の三上さんが妖精を呼び出そうとしていることを知る。妖精に会うと絵がうまくなる代わりに呪いを受けると言われていて、黄月は三上さんにやめるように伝えるが……。
第四章 『夕方五分前行動は、三文よりも得するワケ』
緑(みどり)のいとこは、時間にルーズな性格だ。学校にも、待ち合わせ場所にも、時間通りに来たことがない。いとこの尻拭いをするのはいつも緑の役目だ。四時四十四分にひとりでいると四次元に連れ去られてしまうという噂を聞いた緑は、いとこのスマホの時刻をいじり五分早めるが……。
第五章 『プールの人魚姫は、歌がとても上手なワケ』
プールの跡地に作られた駐車場で楽器の練習をしている青空(せいら)は、練習のたびに熱中症で倒れて不思議な夢を見てしまう。夢の中で青空は篠笛を握りしめていて……。
第六章 『音楽室のピアノが、ぴかぴか光ってるワケ』
藍(あい)の親友が合唱コンクールでピアノの伴奏に選ばれた。合唱コンクールの伴奏は責任重大だ。ふたりは音楽室の楽器庫で眠っていた年代物のピアノで練習を始める。すると親友は、藍が止めるのも聞かずに朝早くから放課後遅くまで練習にのめり込むようになり……。
第七章 『机のラブレターが、恋愛必勝法になるワケ』
紫(ゆかり)のクラスには同じ苗字のクラスメイトがいる。彼女が学校内でも有名な美人であるため、紫はすっかり「じゃない方」と呼ばれるようになっていた。そんなある日、紫の机にラブレターが入れられていて……。
表紙画像は、かんたん表紙メーカーで作成しました。
5
恋や友情が、なくても
この世界には、クラスの中心で笑っている子もいれば、誰にも気づかれずに一日を終える子もいる。
にぎやかでも静かでも、どこかに居場所を探しているのは、みんな同じなのかもしれない。
放課後の空、昇降口の視線、ふとしたすれ違い。
好きかもしれないという気持ちは、言葉にしなくてもそこにある。
誰かと無理に仲良くならなくても、ちゃんと感じるぬくもりがある。
恋や友情がなくても、自分を好きでいられる時間がある。
これは、ひとつの大きな物語ではない。
それぞれの子どもたちが、日々の中で見つける小さな光の話。
孤独でもいい。無理しなくてもいい。
でも、助けがほしいときは、そっと手を伸ばしてもいい。
恋や友情が、なくても。
今日を生きる、あなたの心にそっと寄り添う物語。
6
その約束が本当になるまで
それは、女子小学生二人が幼い頃に交わした約束。
果たされる日は来るのだろうか。
・表紙絵はフリーイラストを使用させていただいています。
7
マネージャーと剣士たち
学年が上がるにつれ、なんとなく話さなくなってしまったあいつとわたし。
体育日誌を提出しに行ったら、体育の先生に連れられて剣道部に…!
かっこいい先輩とイケメン男子部員たちが、真剣に剣道をしている様子はすごくかっこよくてドキドキしっぱなし!
団体戦のチームメンバーであり、個人戦のライバルでもある彼らを応援中。
7件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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