児童書・童話 うさぎ 小説一覧

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1

サクラと雪うさぎ

ひとりぼっちのうさぎ、サクラ。ひょんなことから、初めてのお友だちができた。ちょっぴり変だけど、たのもしいユキがいつも助けてくれる。どうしてもユキに桜を見せたくて……。春を待ちわぶ2匹のうさぎの物語。 カクヨムでも投稿してます。
2

ふくろうくんのくるみボタン

きつねのこん吉は、ふくろうくんの店で【くるみボタン】をもらいました。くるみボタンには、ビーズがぬいつけられていて ふくろうくんのかおになっています。こん吉が、森のみんなに見せびらかしていると、うさぎのぴょんすけが現れて……
3

眠れる森のうさぎ姫

白うさぎ王国のアヴェリン姫のもっぱらの悩みは、いつも眠たくて仕方がないことでした。王国一の名医に『眠い眠い病』だと言われたアヴェリン姫は、人間たちのお伽噺の「眠れる森の美女」の中に、自分の病の秘密が解き明かされているのではと思い、それを知るために危険を顧みず人間界へと足を踏み入れて行くのですが……。
4

私がお姉ちゃん

飼いうさぎのエリオットちゃん ある日突然お姉ちゃんになってしまいました
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寂しくなんてないぜ! オレの無双を聞かせてヤルぜ!

田舎の家で生まれたウサギの『うさ』の一生を笑いと涙で綴る。 おバカで切ない物語。 主人公は雄ウサギ。 あなたの知らないウサギの本質が見えてくる。 ウサギと暮らしてみたいって? 先ずは、こちらをお読みください。 知ってる人には『あるあるネタ』、知らない人は是非笑って頂きたい。
6

とくべつなねこ

かなしい気持ちを感じ取り、やさしく癒す力をもった ねこ。 たくさんの「ありがとう」をもらって生きてきたけれど、 ねこには、どうしても見えないものがありました――「しあわせな顔」。 ほんとうのしあわせとは? やさしさとは? 「とくべつ」であることの意味を問いかける絵本です。 ※全4ページ
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ビギニング・ムーン

1966年ーーー ある国には色んな伝説の動物や生き物が暮らす自然豊かな地・シャンパーカーンがある。 このシャンパーカーンにはイースターバニーの古くから月のウサギが生息する。 イースターバニーのオスのボップは毎年恒例の正月でのもちつきがある。そのもちつきに仲が悪いピクシーを誘いたいとボップは、言い、ピクシーの住むエルダーの森にいくことにする。 ボップはピクシーを誘うことができるのか?
8

黒ウサギの雲の向こう

 昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。  そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。  黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。  ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。  しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。  人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。  黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。    村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。  その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。  時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。  それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。  そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……  森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。  つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
9

ウサギの国のアリス

飼育係のアリスはある日、学校で飼っているウサギのリックから、異世界にあるウサギの国のピンチを知らされる。 アリスはウサギの国の勇者に選ばれたらしいのだが…
10

タイヘーのトロフィー -日々の幸せを集めて-

黒ウサギ型ロボットのタイヘーが、日々の幸せをゲームのトロフィーのように集める話です。 (拙サイトより自己転載)
11

ティー・ブレイク~うさぎの国の物語エピソードゼロ

既出の「眠れる森のうさぎ姫」の少し前のお話です。魔法使いルタニが人間の姿になった理由とは…。
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月夜のヤドカリ

小さいいじめられっ子のヤドカリが、月夜の晩にウサギたちに出会います。 ヤドカリは、こんな夜に何をしているのか気になって近寄ります。 ウサギに見つかったヤドカリは、一緒にお月見をします。 不思議なお月見です。 帰ったヤドカリは、お母さんに今夜の事を話します。 お母さんは、ウサギのお月見でお団子を食べた者は願いごとが叶うという言い伝えがあると子供に話します。 短編です。
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かみなりのなかで

おおきな音が苦手なうさぎ。 そっと包み込む、くろねこ。 こころあたたまる、ふたりの物語。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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