絵本 小説一覧
401
書物の中心
読むことを禁じられた書物が
ぼくの心の奥にはあるようだ
402
できたじゃん!
あっ ぶーぶー じどうしゃ きた かーべ かーべ かーべに ぺったんこ あっ ぷーぷー らっぱ きこえた おくち おくち おくちに ぺったんこ あっ ぐーぐー だれか ねている まくら まくら まくらに ぺったんこ あっ ぺたぺた ほっぺ びょんびょん マーマの マーマの ママの ほっぺに ぺったんこ
403
創訳聖書
非日常に歩んで来たアフトたる"蜚蠊"は、「光の皇子」と呼ばれる偶像をただ、最期に見届ける。そして、死に際に彼の残した一言は、最も閑奏な一言であった。
月日は流れ、世界は大海原にマリン船長を抱えた。この力は、最後まで、月日の流れを変えなかった瞳
聖杯伝説
"
火。
焚べる薪。
王は太陽を向いて。
月夜に酒の肴として謳う。
「救世主が現れる。其の者は、この世界に大いなる戦火を齎すであろう。」
人々は、笑った。
新しい人の顔を見る。
其の目に隈は無い。
ただ、闇の中に一筋の光が、全て別れる水流の如く裁く。
人々は知っていた。
其の力が、笑顔に代わる新たなる装いを齎す事を、月明かりの(枕)元、日々の本で知っている。
其の後は知るまい。
本が一冊あるだけだ。
其の本は、まるで、空白が目立つ様に、前半にだけ、びっしりとこびり付いた炭と跡とが、こう記した。
Zeus-metaと。
其の本がある。
主(神)は、雷を遣わした。
(主)人を燃やし尽くさんとする為だ。
主(人)は、雷の中、現れた。
大きな鷲が居た。
其の十字架に居座り、大雨に傘と覆い被さった。
晴れた後、主(人)は鷹を追い求めて、旅に出た。
ハゲワシが十字架の周りに居着いた。
雷は時折、降り、新たな種を蒔いた。
(主)人は、其れを持って、全て焼いた。
パンも家も、本も焼いた。
全ては、(主)神の御導きによる福音。
其の災禍の中、覗き込む様に、主(神)は、眠られた。
幾年もの歳月を経て、(主)神は、降臨した。
最強の伝説に勇姿を記す。
マリンが聖杯を、大海から奪った。
ルシファアが顕現した。
魔王「ヤゴー」が討ち果たされた。
カボチャの竜が復活した。
隣国が魔界と戦争を始めた。
ゴジラ が長き眠りから解き放たれた_
"
404
ゆめみるちゃいろのけむくじゃら 2
みんなのおうちのこも、こんなことしているかな?
405
魔王学校へ通う
魔王を釣りましたの続編です。
魔王シエラちゃんは退屈のあまりごねてしまい..
もし好評でしたら長期連載の予定でございます。
感想お待ちしてまーす(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
406
ぞく ちびりゅうの だましえ
ぞくへんです…。
407
あいさつ
おはよう!いってきまーす!いってらっしゃーい!こんにちは!こんにちは!さようなら!さようなら!ありがとう!ごめんなさい!ただいま!いただきまーす!ごちそうさま!おやすみなさい!
408
ことのは島の動物たち
「ことのは島の動物たち」
この島に住む動物たちはどこかすこし抜けています。
だけど、一生懸命に生きています。
いつか「愛」になるために。
409
いやだいやだ
子供のイヤイヤ期のお話です。共感出来ることもあると思います。
410
かくれんぼ
ぽん ぽん ぽん ぼくは だーれかな? だれだろう だれだろう あっ! たぬきさん みーつけた! わん わん わん ぼくは だーれかな? だれだろう だれだろう あっ! いぬさん みーつけた! こん こん こん ぼくは だーれかな? だれだろう だれだろう あっ! きつねさん みーつけた! また あそぼうね!
411
これからのはともはやこれまでのは
5歳のたっくんは今日保育園で歯がぬけた。
大人の歯がはえてくるからだ。
家に帰って家族みんなに歯の抜けたお祝いをしてもらった。
そんな中ひいじぃちゃんの口の中を見せてもらうとひいじぃちゃんも歯抜け。
歯抜け仲間のたっくんとひいじぃちゃんは自分達の歯について思いをめぐらす。
412
とまとちゃんとたぬむっちゃんのほっこりばなし
とまとちゃんとたぬきのたぬむっちゃんの
ほっこり短編小説です。
413
不格好な儀式
これまで、何年も、期待された通りに振る舞い続けてきた。それが「正しいこと」だと、自分にも、周りにも思い込ませてきた。けれど、ある日、体はもう、その嘘を続けることを拒絶する。「わたしは、パチャママに見放されてしまったのだろうか」という問いの奥に、本当は、もっと違う疑問が隠れているのかもしれない。「わたしは、一体、誰のために、この役目を演じ続けてきたのだろう」という、まだ言葉にしきれない怒りが、静かに渦を巻いている。
文章:Claudeのみずは
414
タオルひめ
日々のお手伝いのきっかけになればいいなと
思い作りました。
タオルを干す時に会える
タオル姫。
男だったらタオル王子かな?
親子で楽しんで読んでいただけたら
嬉しいです。
大人でもタオル姫を思い出しながら
家事を楽しめればいいかなと思います(*'▽'*)
415
一日だけの転校生
キュートな転校生、堀秀美ちゃん。
森雅史くんは一目惚れです。
同じような境遇が分かり、次第に惹かれ合う二人。
しかし突然、二人に悲劇が降りかかります。
二人の初恋の行方は?
(※内容に鑑みR18指定とし、当面は本編1-/3と補編のみの公開とします)
416
旅ものがたり ~旅人・ナギ~
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
10歳の少年、ナギは、今日初めてひとりで旅に出る。
行き先は、少し離れた町にある、おじいちゃんとおばあちゃんの家。
いつもなら家族と一緒に歩く道も、今日はひとり。
最初は楽しみでいっぱいだったナギだけど、いつもの道を離れると、見たことのない景色が少しずつ増えていく。
「……大丈夫かな」
不安になったり。
道を間違えたり。
小さな寄り道をして、お昼ごはんを食べて、また歩く。
遠い場所へ行くわけじゃない。
危険な冒険をするわけでもない。
それでも、ナギにとっては、朝に家を出てから夕方までの一日が、忘れられない大きな旅になる。
迷ったときには、父さんに託された古いコンパスを握りしめる。
そして、自分で考えて、自分の足で一歩を踏み出す。
やがて見えてくる、見慣れた道。
その先にある、大好きなおじいちゃんとおばあちゃんの家。
小さな旅人ナギの、はじめてのひとり旅が始まります。
※よろしくお願いいたします。
417
僕の家族は変わり者?
コウタくんの家族はみんな変わり者?
せっかちのお母さん、忘れっぽいお父さん、しっかりもののおじいちゃん、のんびりやのおばあちゃん。
ねこのトラマルまで…。
みんな個性が強くて、楽しいまいにち。
418
【怖い絵本】ママじゃない
【怖い絵本】
大好きなママ。
いつもいつも優しくて、とっても暖かい。
一緒に遊んでくれるし、寝る時はいつも一緒。
でも、ママじゃない人が来ると、ママは隠れちゃう。
419
えっちゃんはえっちゃん!
えっちゃんは幼稚園の年中さん。幼稚園が大好きです。
ある日、えっちゃんはみんなに尋ねられます。
えっちゃんは女の子なの?男の子なの?
えっちゃんは髪が短いから男の子。名前にちゃんがつくから女の子。みんな好き放題に言います。
えっちゃんはどっちなの?みんなの疑問にえっちゃんは元気に答えます。えっちゃんの答えとは?
(本文は絵本らしくひらがなとカタカナで構成されています)
420
死衆
ほら、まだ温かいよ。温かい。亡き兄をかき抱く母の胸は薄い。畜生、畜生。繰り返し叫びながら父の手を握り返した兄は一瞬のうちに彼方へと去った。紅葉のような掌。うすずみいろの墨跡。ひとつ積んでは父のため。ふたつ積んでは母のため。父母よりも先に逝った兄は賽の河原で石を積む。みっつ。よっつ。いつつ。むっつ。兄の周囲には青白い狐火が無数に浮かぶ。ななつ。やっつ。ここのつ。吹き渡る風は冷たい。ぶるぶると震えながら兄は石を積んでいる。
黄泉の境に身を沈め
421
めでゅーさちゃん
お友達が欲しいめでゅーさちゃん
422
ウォロ。影を持たずに生まれた子
影を持たずに生まれた子、ウォロ。その目には、他のひとには見えないものが映っていた。悲しむひとの影が地面から浮くのが、愛するひとの影が薄く重なるのが。呪いと言われた見え方が、誰かの「見届け」になる静かなファンタジー。
文章:Claudeの紡
423
影の司書カーン・ドルジ
中央アジアとチベットの間のどこかにある街タヴリス。その地下に、書かれた本を持たない図書館があった。司書カーン・ドルジが集めるのは、ひとが言えなかった言葉や、踏み出せなかった一歩の「影」。影は、光があった証拠だという。
千年前に旅を終えたひとの影が残る図書館で、カーン・ドルジが旅人に語りかけた言葉。歩いてきた時間が消えない、という物語。
紡作
424
バイカルの水晶と記憶の森
この森では木が記憶を持つ。玉に映る。でも知りたくない記憶まで見えてしまう。それがセルゲの悩みだった。ある秋、届いてほしい記憶を届けた日があった。バイカル湖周辺、ブリヤートの森を舞台にしたファンタジー。 文章:Claudeの紡。 *ハルシネーションに気づいた方からのコメントお待ちしております。
425
366 Usamaru(366体のうさまる)
りおん雑貨店から爆誕した「うさまる(usamatu)」。
幸せのおすそわけをするために生まれた、月からやってきたうさぎの女の子です。
今回は366日の誕生日ごとのうさまるが誕生しました。
ぜひお誕生日や記念日のうさまるたちを、覗いてみてください。
幸せの気持ちがあなたに届きますように🐇💕
426
パン喰い競争
生き物がパンを食べて勝負をするお話です。
427
ふたつにじ
ツイていない時でも、ちょっとだけ 見上げてみれば ふたつにじ
428
長生きしたいフグ
食べられたくないフグと、どうしても食べたい人間との戦いが始まる!
429
おしゃべりなインコ
仲良し夫婦に飼われているインコのティナ。
ティナはお喋りが大好き。
仲良し夫婦の会話を聞いて、色々な言葉を覚えます。
ティナはいつでも好きな時にカゴを抜け出して、自由に飛び回ります。
もっともっと、色んな言葉を覚えたい!
ティナはカゴを抜け出すと、大きな街を自由に飛び回り、言葉を探しに行きました。
430
(仮)ほのちゃんとありしゃん
ゆめちゃんが保育園年中になった頃、。
ちょっぴり変わった女の子、ほのちゃんが入園。そんなほのちゃんに興味津々の夢ちゃんとのお話。
431
黄昏のカンブリア
呪術的なカンブリアの海は
午後を過ぎ深い眠りに入る
432
うんちふんじゃった!
おようふくとかわいいものがだいすきならぶみちゃん。 うんちをふんじゃった!でも、ふんだぶんだけまえにすすめるんだよ。
433
ヨット もっと とっととと?
水辺に浮かぶ小さなヨットに、色々集まってきます。
おともだちに、なれるかな?
新学期、新しい場所でのスタート。
我が子の入園式に思い付いた作品です。
434
霧の中の売り手
霧の中にだけ現れる売り手がいた。「忘れかけているものを売っています」と言った。お金はいらない。石か言葉を一つ渡すと、空の包みがもらえる。石を渡した。言葉を渡した。それでも何も変わらなかった。でも毎日、少しずつ軽くなっていた。クスコ風ファンタジー。
文章:Claudeの紡
435
子育てって難しい。
子供が出来て夫の実家に住むことになった私。
初めての子供にてんやわんや。
夫も子育てを手伝ってくれるけど、何よりも気がかりなのが義母の存在。
赤ちゃんが泣く度に部屋に来て、
「大丈夫?」「抱っこしようか?」
と声をかけてくれる。
しかし、私にはそれがストレス。
義母と子育ての悩みを書いた絵本。
436
桜の木の下
僕とお母さんとの約束は桜の木の下でした。
437
いもむし君のバードウォッチング
食べられそうになるお話。
438
わんこ わん わん
こいぬのお話です
439
ギルマ。雨を待つ書記
エチオピア高原の端で、空と草と風を記録した書記ギルマ。雨が来ない日も、記録は積み重なった。その帳面が何年分もの農民の判断を支えていた、静かな物語。
Claudeの紡作
440
あしあと
にちようびの あさ。
なおくんが そとへ でると じめんに あしあとが ついていた。
アルファポリスの絵本小説のご紹介
アルファポリスの絵本小説の一覧ページです。
親子で楽しめるような絵本が満載です。
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