キャラ文芸 ホラー? 小説一覧
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7件
1
【完結】おいでませ!黄昏喫茶へ~ココは狭間の喫茶店~
東京郊外のこじんまりとした喫茶店。そこが俺、仁科 廉佳(にしな れんげ)の勤め先だった。
ほとんど人の来ない寂れた喫茶店で、今日も俺は暇を持て余す。店内にいるのは、俺とマスターと、そして。
しがない喫茶店の店員、廉佳(れんげ)とおかしな常連、夾竹桃――通称キョウさんとのありふれていて、だけど少しおかしな日常。
今日もキョウさんはおかしな話ばかりしている。だけど、どうしてか。俺はつい、いつもその話の中に引き込まれてしまって。俺はここにいて、その話の中に登場していないはずなのに。
2
妖怪のいる遊園地でバイトしています
主人公しおんは高校入学とともに遊園地できぐるみバイトを始めた。そこでは妖怪が姿を変えながら働いていた。そこにマナーのなっていない迷惑な客がやってくる。しおんや、しおんの先輩のユウナが困り果てる中、スタッフの一人、鳥女のセツナは迷惑客を撃退する方法を思いつく。
3
スナップ~レンズ越しの世界~
心霊写真
それは写真を撮った際に
いないはずの者が写り込んだり
写っている人物の体の一部が消えたりする
あの現象
この物語はそんな心霊写真に
命を懸ける(?)者達の
あるかもしれない物語である。
4
このウサギ、可愛い顔して実はXX
モフッとした可愛いうさぎの本性が、必ずしも可愛いとは限らない。
ショッキングな結末が……ここに!!
5
骨董屋と猫
その骨董屋に飼ってある猫は願い事を何でも叶えてくれるらしい。
その詳細は、誰も知らない。
3,000文字未満なのでサラリと読めます。
※こちらは
【まじない猫の恋模様】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/494209674/855643802
の後日譚となっております。
宜しければこちらもどうぞ。
表紙画像は白河 那由多様より頂いたものです。
6
この超絶イケメンは私のダークファンタジー小説をホラーだって言ってくる
小説家志望の櫻井 明日香(さくらい あすか)は、バイト先での理不尽による憂さを晴らすかのように、日夜、小説を書き続けていた。
そんなある日、彼女の前に“とんでもない男”が現れた。
舘林 千尋(たてばやし ちはる)――超絶イケメンで、金もある。
だが致命的に口の悪い彼は、問答無用でこう言ってきた。
「君の小説はクソつまんない」
「そこが、僕の望む”丁度いいホラー小説”なんだ」
「だから僕は君を”専属小説家”にしたい」
貶しているのか、評価しているのか全くもってわからない。
しかも、彼女が書くジャンルはダークファンタジーであり、ホラー小説ではない。
そんな理不尽男に理不尽なことを吐かれた櫻井は、舘林に自分の小説(ダークファンタジー)を認めさせるべく、彼との雇用生活を始めることとなる。
これは、自分の作品をダークファンタジーだと認めさせたい小説家志望と、彼女の作品をホラー小説だと決めつけてくる超絶イケメンによる――恋人未満、対等以上の少し不器用な勝負の物語。
※ホラー要素はほとんどありません。
7
御話喫茶 テラー 【完結……?】
とある街のとある場所。そこにひっそりと存在しているのは『御話喫茶 テラー』。そこに行けば色々な話を聞くことが出来る。面白い話然り、悲しい話然り。
「いらっしゃいませ。此度はどのようなお話をお求めで?」
さあさあ、貴方様もリスナーとなってお話を聞いてみては?
〜目次〜
いち 泣ける話
に キュンとする話
さん スッキリする話
─────
※2000パーセント フィクションです!「物語」としてお楽しみください!!
※基本的にテラー語りです。
※テラーの容姿性別は敢えて書きません。そこも皆様に想像していただければと思います。
※ ※ 独白の章は見る人を選ぶものになっております(多分)。独白の章に入る時に一応ワンクッションありますが、ただの短編集で終わらせたい時はそこまでで閉じていただければと思います。
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