キャラ文芸 引きこもり 小説一覧
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8件
1
相棒はかぶと虫
自称冬眠中の引きこもり少年・葉の前に現れたのは、自分は「かぶと虫」だと名乗る、妙な言葉遣いの女の子だった。
文字数 29,746
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.25
2
プロテインはいちごみるくあじ
鈴木 陽介(27)は10年来の引きこもり。
数年前ありとあらえるゲーム機を親に破壊されてしまったが、ゲームに飽きていたこともあり、暇つぶしに筋トレを始める。
気がついたらムキムキマッチョになっていた陽介だが、部屋からは出たくないので親との攻防を続けていた。
ある日、陽介が適当に言った言葉が的中してしまい、何故か口コミで「占い師」として評判になってしまう。
そこから逃げるように、母方の田舎に移り住むのだが……!?
これは引きこもりマッチョ(占い師)の感動のストーリー?
感想数 3
文字数 97,133
最終更新日 2020.02.16
登録日 2019.10.04
3
窓の向こうで 〜出られない僕と出られない君の物語〜
二か月間、世界を拒んで部屋に閉じこもる陸翔。
外に出られない栞が操るドローンが、彼の窓を叩いた瞬間、二人の物語は始まった。
音楽、ささやかな日常、そして心の奥の言葉。
互いに支え合おうとするたび、その重さが二人を試していく。
感想数 0
文字数 3,854
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
4
モラハラ幼馴染から逃げた先は雪国でした〜先祖返りした雪女は引きこもります
白井ゆきは雪女だ。
病弱なほど色白なゆきは無表情な美少女で、学校で浮いていた。
そんなゆきを構うのは、幼馴染の松下優だけだった。
でも、彼も陰では「駄犬のくせに」と言っているのをゆきは聞いてしまう。
だから、黙って雪国に引っ越した。
もう、都会にいた頃の誰とも二度と会わないつもりだった。
なのに、数か月も探したらしい優は、ゆきを見つけ追ってきた。
いつも彼の横には女がいるのに、なぜかゆきを構ってくる。
断っても断っても、毎月、女を連れて来るのに。
挙げ句の果てに、付き合ってやってもいい?
全然望んでいないので、迫ってくる幼馴染に、心底困惑しています。
感想数 1
文字数 73,143
最終更新日 2022.02.06
登録日 2021.12.31
5
レーターの田上さん
イラストレーターの田上さんは、そこそこ人気がある書き手だ。
しかし人気があるからといって調子にのって仕事を引き受けていたため、完全にスケジュールを破綻させてしまった。
これではダメだと、秘書を雇うことにしたのだが、やってきたのは以外な人物だった…?
感想数 0
文字数 2,663
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
6
美しすぎる引きこもりYouTuberは視聴者と謎解きを~訳あり物件で霊の未練を晴らします~
【「キャラ文芸大賞」奨励賞 受賞👑】
イケメン過ぎてひねくれてしまった主人公が、兄や動画の視聴者とともに事故物件に現れる幽霊の未練を解きほぐす、連作短編の「日常の謎」解きヒューマンストーリー。ちょっぴりブロマンス。
*
容姿が良すぎるために散々な目にあい、中学を卒業してから引きこもりになった央都也(20歳)は、5歳年上の兄・雄誠以外は人を信じられない。
「誰とも関わらない一人暮らし」を夢見て、自宅でできる仕事を突き詰めて動画配信を始め、あっという間に人気YouTuberに。
事故物件に住む企画を始めると、動画配信中に幽霊が現れる。しかも、視聴者にも画面越しに幽霊が見えるため、視聴者と力を合わせて幽霊の未練を解決することになる。
幽霊たちの思いや、兄や視聴者たちとのやりとりで、央都也はだんだんと人を信じる気になっていくが、とある出来事から絶望してしまい――。
※完結するまで毎日更新します!
感想数 0
文字数 63,980
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.31
7
押入れのダメ神さま ~頼むから出て行ってください~
「出て行ってもらえませんか」
如何わしいリサイクルショップで働く塩留瑞雄の押入れに現れたのは、自称神を名乗る女ダルメトールだった。だが神らしいことをするわけでもなく、ひたすら押入れに閉じこもるダルメトールは、時には瑞雄のプライベートと食費を圧迫して、時には生活改善の訴えをしてくる。これはそんなダメ神様と平凡な生活を望むサラリーマンの、ハードストレスフル物語。
感想数 0
文字数 33,263
最終更新日 2021.03.27
登録日 2018.12.01
8
最強大妖怪は俺tueeeしたくない
WEB小説の書籍化作家のもとに居候する大妖怪ミケ。彼は家主が俺tueee小説ばかり書くことを嘆く。なんでもかんでも力で解決するのは、本当の意味での強者ではないと。しかし、読者は俺tueeeを求めているという家主の言葉を否定する根拠をミケは持っていなかった。それならば、家主に見せてやらねばならない。完全無欠の大妖怪である自身の姿で、俺tueeeしなくても面白い話が書けるのだということを。
文字数 4,267
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.11.30
8件