ライト文芸 ざまあ 小説一覧
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13件
1
お母様はこじらせ野郎に容赦しない!
わたしの婚約者は、会う度にわたしを罵ります。
もう耐えられません。
なのに、婚約者の両親は『あれは照れ隠しだ』『もう少し見守っていて頂戴』
わたしのお父様も『男には素直になれない年頃があるんだよ……』というばかり。
思い余ったわたしは、最後の頼みの綱と、お母様に訴えたのですが……。
「そいつ、こじらせてるんだろ」
他の大人たちと同じような反応でした。
ですが、続く言葉が違いました。
「だが、それにお前の心が付き合う必要はない」
お母様は電光石火で全てをたちきって婚約者を成敗してくれるのでした。
2
『落ちこぼれな僕と完璧な三奈さん ~神シェフの僕を追放した元部員たちが一撃で人生詰むまで~ざまあ』
「お前みたいな落ちこぼれの盗人は、今すぐ土下座して出て行け!」
料理部から濡れ衣を着せられ、公開処刑同然で追放されたハルト。
だが彼らは知らなかった。ハルトが世界中のセレブを魅了する正体不明の神シェフ『H』であることも、彼らが奪ったソースが間もなく腐敗物と化すことも――。
追放されたハルトは、古い家庭科室で余り物の見切り品食材を使い、自分用の『極上タルト』を作り上げる。
そこへ現れたのは、全校生徒から恐れられる学園一の高嶺の花――『氷の女王』こと生徒会長の一ノ瀬三奈だった。
低血糖で倒れそうな彼女にタルトを一口食べさせた――次の瞬間。
「な、なにこれぇぇっ!? 脳が……溶ける……っ!!」
完璧な鉄仮面は一瞬で崩壊。涙をあふれさせ、なりふり構わずがっつく三奈さん。
ハルトの『神域の味』に完全に胃袋を支配された完璧な生徒会長は、ぐちゃぐちゃの泣き顔でハルトの胸に飛び込んできて――!?
「もうあなたの料理がないと生きていけないの……! 私を一生養って!!」
理不尽に追放されたはずの落ちこぼれ高校生活は、自分を捨てた元部員たちを一撃で破滅に追い込む完璧な生徒会長からの、過保護すぎる溺愛の日々へと変貌する――!
3
嫁が浮気してたので俺は姿を消そうと思う
妻が浮気していることが発覚した。そんなことはあり得ないと思っていた。俺はとにかく逃げ出すことにした。全てを捨てて逃げることにした。この先どうするのかなんて考えていない。とにかく、あの妻から逃げ出して一人になりたかった。そこから、妻に気付かれないで妻が見つけられない所に逃げる計画を始めた。
4
ホカ弁屋で俺と働く天然娘を濡れ衣からかばったら、人生が一発逆転した話。
バイト先のホカ弁屋に可愛い女性が採用された。
彼女はふわふわしたしゃべり口調で、かなり変わった感じの24歳天然娘。
彼女には家の血筋で継いだ特殊な力があるらしい。
就職浪人しても就職できずに落ち込む俺は、女性ばかりのバイト先で空気のようになっていたのだが……。
ある日その天然娘が、同僚女性たちからミスをなすりつけられるのを目撃する。
繰り返される彼女への仕打ちに我慢の限界を超えた俺は、同僚女性たちの前で彼女をかばったのだ。
彼女の味方をした俺は、就職先も決まっていないのに、店長や同僚女性たちを敵に回してしまった。
だがそこから、信じられない奇跡が起こる!
5
ざまぁされた姉の葬式
私の婚約者を奪い、やがて破滅した姉。
その葬式に出席した私は、彼女の惨めな最期を聞くはずだった。
けれど語られたのは、まったく違う話だった。
ざまぁされたはずの姉は、なぜあんな穏やかな顔で死ねたのか――。
6
僕の人格お貸しします ~ 好きな子ほどいじめたい? それ、スキハラです! ~
「好きな子ほどいじめたくなる」は免罪符じゃない。
大人にこそ読んでほしい、子供目線の物語。
小学4年生の花には悩みがある。
同じクラスの宇宙(コスモ)から、毎日毎日嫌がらせをされるのだ。
先生は、「男の子って好きな子に意地悪しちゃうものなのよ」と言ってまともに取り合ってくれない。
そんな時、通学路の河川敷で出会った変な男・ユウマと、その知り合いらしい女性弁護士・ヒロミが、花の力になりたいと名乗り出る。
「あなたが今受けているそれ、『好きな子ほどいじめたくなるハラスメント』よ!」
熱弁するヒロミ。
「僕さ、他の生き物の体に宿る能力を持ってるんだよね」
まるで「僕ってAB型なんだよねえ」とでも言うようなトーンで説明するユウマ。
彼らの飼い猫・ヒューイが、花の持っていたフェルトのマスコットとよく似ているのは何かのご縁?
ライト文芸大賞エントリー中♪
◇
※エブリスタでも公開しています,
7
タダで済むと思うな
フルタイムで働きながらワンオペで子育てをし、夫のケアもしていた井口虹子は、結婚十六年目のある夜、限界を迎える。
――よし、決めた。
我慢するのは止めだ止め。
家族のために粉骨砕身頑張っていた自分。これからは自分のために生きる!
そう決めた虹子が企てた夫への復讐とは。
■十八歳以下の男女の性行為があります。
8
良心的AI搭載 人生ナビゲーションシステム
人生の岐路に立たされた時、どん詰まり時、正しい方向へナビゲーションしてもらいたいと思ったことはありませんか? このナビゲーションは最新式AIシステムで、間違った選択をし続けているあなたを本来の道へと軌道修正してくれる夢のような商品となっております。多少手荒な指示もあろうかと思いますが、全てはあなたの未来の為、ご理解とご協力をお願い申し上げます。では、あなたの人生が素晴らしいドライブになりますように!
※本作はオムニバスとなっており、一章ごとに話が独立していて完結しています。どの章から読んでも大丈夫です!
※この作品は、小説家になろうでも連載しています。
9
黒蜜先生のヤバい秘密
高校生の須藤語(すとう かたる)がいるクラスで、新任の教師が担当に就いた。新しい担任の名前は黒蜜凛(くろみつ りん)。アイドル並みの美貌を持つ彼女は、あっという間にクラスの人気者となる。
須藤はそんな黒蜜先生に小説を書いていることがバレてしまう。リアルの世界でファン第1号となった黒蜜先生。須藤は先生でありファンでもある彼女と、小説を介して良い関係を築きつつあった。
だが、その裏側で黒蜜先生の人気をよく思わない女子たちが、陰湿な嫌がらせをやりはじめる。解決策を模索する過程で、須藤は黒蜜先生のヤバい過去を知ることになる……。
10
飲食店勤務が本を読んで何が悪い
【第一部・堂々完結! 新章『レクランマリス編』開幕!】
「飲食店勤務なのに、本なんて読んで何になるの?」
そう見下されていた若き女性店長・四家緋和(しか ひいろ)。
彼女の武器は、膨大な読書で培った「知識とロジック」、積み上げてきた「現場の経験」、そして鋭い「センス」。
理不尽な現場の課題、ステマ炎上、経営難を次々と解決し、バラバラだった仲間たちを一つの美しいパズルへと束ね上げた。
――そして舞台は、海を越え、ひいろの生まれ故郷『レクランマリス』へ。
『シカ・エチュード』の代表として現地の店舗指導に乗り出したひいろは、不思議な瞳を持つ女性・玲と運命の再会を果たす。
さらに引き受けたのは、港町に佇む経営の傾いた「訳あり飲食店」の再生。
その店は、55年前に歴史の闇へ消えた一族のレシピを守り続ける、ひいろと玲の“ルーツ”が眠る特別な場所だった――。
知性で道を切り拓く女性が、自らの血脈と宿命に向き合う、知的で爽快なお仕事×ルーツ再生エンタメ!
11
【新装版】追放ですか?それは残念です。最後までワインを作りたかったのですが。 ~新たな地でやり直します~
【ワインと料理、最高の二人三脚が奇跡を起こす】
城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、男を利用し美貌だけでこの地位まで上り詰めた、クーラー。
彼女は簡単な作業だと高を括っていたが、イラリアは自らの研究成果を駆使して綱渡りの様な作業を行っていた。
イラリアの不在によりワイン部門は次々とおかしなっていき……。
これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。
※以前書いていたものを加筆や修正したものです。内容の変更があるので【新装版】として新たに投稿させて貰います。
12
イジメとい言葉を否定する
貴方はイジメを好きでしょうかと問います。
聞かれた人間はそれを好きと言わないでしょう。
世間ではそれを良しとしない。
なのに、イジメは消えない。
それは何故でしょうか?
イジメる方が悪い。
イジメられる方が悪い。
家族がイジメられて日常が変わった物語であります。
この物語は以前書いていたイジメの話を元に書いてます。
他サイトでも公開してます。
アルファポリス様が先行公開してます!
気軽に感想を書いてくださると嬉しいです!
ブクマは創作意欲に繋がります。
13
みなしご少女と幼き不死鳥
苦しき日常と共に、少女の人生が終わりを告げた日。
少女は悪魔を自称する少年に魂を売り、「契約」を行った。
そして数年後。
魔術師となった少女は、様々な怪異に立ち向かいながら、フェネクスとの絆を深めていく。
(諸事情による供養スペースと言うべきでしょうか、不定期更新のため、連載がとこまで、どんなペースで続くかは決まっておりません。ご了承ください。)
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