ライト文芸 食べ物 小説一覧
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7件
1
おにぎり食堂『そよかぜ』
観光地からそれほど離れていない田舎。
山の麓のその村は、見渡す限り田んぼと畑ばかりの景色。
そんな中に、ひっそりと営業している食堂があります。
おにぎり食堂「そよかぜ」。
店主・桜井ハルと、看板犬ぽんすけ。そこへ辿り着いた人々との物語。
感想数 9
文字数 195,031
最終更新日 2023.04.16
登録日 2017.10.24
2
マキノのカフェで、ヒトヤスミ ~Café Le Repos~
田舎の古民家を改装し、カフェを開いたマキノの奮闘記。
やさしい旦那様と綴る幸せな結婚生活。
試行錯誤しながら少しずつ充実していくお店。
カフェスタッフ達の喜怒哀楽の出来事。
自分自身も迷ったり戸惑ったりいろんなことがあるけれど、
ごはんをおいしく食べることが幸せの原点だとマキノは信じています。
お店の名前は 『Cafe Le Repos』
“Repos”るぽ とは フランス語で『ひとやすみ』という意味。
ここに訪れた人が、ホッと一息ついて、小さな元気の芽が出るように。
それがマキノの願いなのです。
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このお話は、『Café Le Repos ~マキノのカフェ開業奮闘記~』の続きのお話です。
<なろうに投稿したものを、こちらでリライトしています。>
感想数 0
文字数 414,198
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.02.23
3
【6】冬の日の恋人たち【完結】
『いずれ、キミに繋がる物語』シリーズの短編集。君彦・真綾・咲・総一郎の四人がそれぞれ主人公になります。全四章・全十七話。
・第一章『First step』(全4話)
真綾の家に遊びに行くことになった君彦は、手土産に悩む。駿河に相談し、二人で買いに行き……。
・第二章 『Be with me』(全4話)
母親の監視から離れ、初めて迎える冬。冬休みの予定に心躍らせ、アルバイトに勤しむ総一郎であったが……。
・第三章 『First christmas』(全5話)
ケーキ屋でアルバイトをしている真綾は、目の回る日々を過ごしていた。クリスマス当日、アルバイトを終え、君彦に電話をかけると……?
・第四章 『Be with you』(全4話)
1/3は総一郎の誕生日。咲は君彦・真綾とともに総一郎に内緒で誕生日会を企てるが……。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」にも掲載)
感想数 0
文字数 44,850
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.08.10
4
まんぷくと腹八分
男子高校生の千波 蒼(せんなみ そう)は、家の都合で10歳も年上の親戚と婚約することになった。
その婚約者の名は、万里小路 菫(までのこうじ すみれ)。
旧家のご令嬢であるが、気位が高く、無愛想で、打ち解けない性格だった。
案の定、二人の仲は最初からギクシャクしていた。
そんな二人の、初めてのデート?の時に、菫が言った。
「ちょっと、付き合ってくれない?ヤケ食いに」
恋愛感情など一切ない男女の、意地っ張りな食べ歩きが始まった。
感想数 0
文字数 5,755
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.01
5
ゴンザレス☆タマミの日常
感想数 0
文字数 45,531
最終更新日 2024.04.16
登録日 2019.11.14
6
おにぎり食堂「そよかぜ」~空に贈る手紙~
おにぎり食堂「そよかぜ」
2019年。ホタルが舞うあの日から、約3年の月日が流れました。
いらっしゃいませ。お久し振りです。おにぎりの具は何に致しましょう?
どうぞ、ゆっくりなさってくださいね。
※本編では語られなかった、今だからこそ語られる、主人公ハルの過去に纏わる完結編となる物語。
感想数 0
文字数 71,257
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.02
7
人魚の肉
ここは皆15歳までに死んでしまう人間の住む街。
人々は食べると不老不死になると言われる”人魚の肉”を食べて生き永らえていた。
感想数 0
文字数 13,582
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
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