ライト文芸 ご当地 小説一覧
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件
ふぞろいな世界線を振り切って
レンタル有り※旧題『真夏の観測者たち』
第8回ライト文芸大賞にて〈青春賞〉を受賞しました。
2/12に書籍化いたします。
(発売と同時にWeb版はレンタルと差し替えられます。ご了承くださいませ。)
改題後のタイトルは、
【ふぞろいな世界線を振り切って】です。
*あらすじ*
口下手で自分に自信が持てず、素直な気持ちをうまく表現できない女子高生・一ノ瀬真央(いちのせまお)。
そんな彼女の悩みを唯一真剣に聞いてくれたクラスメイト・遠野彼方(とおのかなた)は、ある日交通事故で命を落としてしまう。
悲しみに暮れる真央だったが、しかし翌日学校へ行くと、そこにはなぜか死んだはずの彼の姿があった。
「遠野くん、昨日亡くなったはずじゃ……?」
「いや、死んだのは一ノ瀬の方だったはずだろ?」
お互いに食い違う記憶を持つ二人は、自分たちの身に何が起きているのかを探っていく。
不可思議な現象に巻き込まれた少年少女たちの青春SF。
文字数 111,467
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.04.30
2
とあるキッカケで不登校の引きこもりになってしまった幼馴染のヨータ。主人公・ゆには今年の夏休みに画策して、半ば騙す形で二十五日間民宿に働いて寝泊まりして、関西で国宝巡りをする旅行を計画し、実行する。騙して連れて来たことに対して、民宿のバイト・鱗マンやゆにの親戚のおばさんで民宿の女将である・鶴子お姉さんからの心証は良くない。でもヨータもどこか変わりたかったのか、ヨータは帰らず、そのまま残ることを決意した。ただし、鱗マンと同じく民宿のバイトである・ウェイラはヨータに無駄に厳しい。そんな中でも一生懸命民宿で午前働きつつ、ゆにとヨータは午後から国宝巡りをすることに。その旅では、グルメに舌鼓しつつ、国宝を眺める。そのまま家路(民宿)につこうとすると、いつも事件に巻き込まれて、それはヨータが解決する。ヨータは頭脳明晰で、お笑い芸人さんのラジオを聴いているので、その知識もあり、それをフル活用して謎を解く。
文字数 82,840
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.18
3
第8回ライト文芸大賞【奨励賞】作品です。
◇◇◇◇
魔女のヴィオレッタは、神戸市北野の異人館街で洋菓子店を営んでいる。
使い魔であるモネは、愛嬌たっぷりなわんこ。犬種はペキニーズ。
魔法を使わず、すべて手仕事でお客様をもてなすヴィオレッタに、モネはちょっと呆れている。
そんなヴィオレッタは、ときどきお客様のために魔法を使って……?
ほっこりしたり、ちょっと切なくなったり。
ご自愛しながら、日々お仕事をがんばる魔女の日常ストーリー。
文字数 77,937
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
4
どこにでも転がってるような、でも確かにひとつしかないアオハル恋物語。
(初期に書いた作品なので、他の作品と比べて設定に無理がありますが、そういうもんだとご容赦ください)
m(´ー_ー)m
文字数 34,578
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
5
文字数 68,497
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.04.23
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