BL ピアノ 小説一覧
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16件
1
兄の愛人だった男(ひと)
高村慎一郎は、兄の康太郎から頼みごとをされた。それは、愛人に手切れ金を渡してくるというものだった。渋々届けに行った慎一郎は、兄の愛人である前島智広のあまりの美しさに心を奪われる。おまけに智広からは、康太郎に間違えられ…。
2
Candle
虐待を受け人に頼って来れなかった子と、それに寄り添おうとする子のお話
3
雨音に溶けるひだまり
孤高の美と、ひだまりのような笑顔。
運命に導かれた二人の旋律が、静かに恋に溶けていく。
名門・鳳聖学園に通う御堂雨音(あまね)は、花道の家元を継ぐ宿命を背負った国宝級の美貌を持つ高校二年生。
周囲から憧れの視線を浴びながらも、彼の心はいつも冷たい孤独に沈んでいた。
そんな雨の日、彼は音楽室からこぼれるピアノの旋律に足を止める。
無邪気に鍵盤を奏でるのは、同じ学年のクラスに通う少年――藤崎日向(ひなた)。
天真爛漫でひだまりのように誰をも照らす彼の笑顔は、雨音の凍てついた心に初めて温もりを灯した。
「わぁ……まさかアマネくんに聴かれてたなんて!
うれしいな、僕、藤崎ひなた!」
光と影。孤高と癒し。
すべてが対照的な二人が出会ったその瞬間、運命の歯車は音もなく回りはじめる。
やがて訪れるのは――
雨音に溶ける、ひだまりのような恋。
4
「NO TITLE」
過去の恋を忘れられないまま毎日を過ごしていく朔。
いつものようにその場限りの体温を求め、ある男と一晩過ごすことに。
だがその男、杏里は朔自身に興味を持ってきて、朔のからだにある傷や、自分の心うちを話していく。少しその男に興味が湧いた朔は少しずつ距離を詰めていき…。
紆余曲折ありその男と付き合うようになった朔。だが、彼のまえに忘れられない元カレ、龍二が登場する。
そのほかたくさんの登場人物の恋愛模様が交差する。読み手によってハッピーエンドかバッドエンドか変わるストーリー。
この物語に名前を付けるのはあなたです。
5
ー MEMORIES OF YOU ー 決して君を忘れない
小、中、高の一貫教育を旨とする男子校で七生と和志は惹かれ合い成長して行く。しかし進路が別れ、成人し、二人は全く違う人生の選択をする。互いを強く思い遣りながら、二人の着地点はどこへ落ち着く?
6
雪のソナチネ
大好きな幼馴染が実はそれ以上の存在だったと気付いた少年時代。でも彼とは離ればなれになる運命だった。時を隔てた8年後、再会した場所はよりによって新宿二丁目。でも単純に喜べない。何故なら彼は身を持ち崩して「売り」をしていた。さあどうする主人公?
7
君の唇がさよならと告げる前に
永華男子高等学校の学生寮
海翔と朋
静かな寮生活を送っていた2人だったが・・・
管理人の犬飼
朋を待ち伏せする高校生
遠征から帰寮したサッカー部
絡み合うそれぞれの感情の中で
2人は想いの行方を見失わずに歩いていけるのか
8
空の瞳
「俺の弱点、探してみますか?」 その一言が、始まりだった…。
陸上部の先輩・瀧川にしつこく付きまとわれている笹辺悠哉は、ある日、瀧川に過去の辛い記憶を知られてしまい…。
せつなくロマンティックなボーイズラブ小説です。
9
キミと歩く散歩道~あの日の旋律~
溺愛系秘書×不器用な大学生 この距離は、ただの散歩じゃない。過去と向き合うことを教えてくれたキミとの物語。
子どもの頃に途中でやめてしまった習い事。最後まで続けられなかったことばかりの自分。烏丸朝陽は、そんな過去を抱えたまま、どこか他人と距離を置いて生きていた。大学生活と並行して働く衣料品メーカー・プラセルで出会ったのは、秘書室の先輩・六槍。強引で、それなのに、誰よりも優しい男性だった。
社長室からエレベーターまでの散歩だと思ってと言って、当たり前のように手を繋いでくる六槍。拒めない距離に戸惑いながらも、朝陽の心は少しずつほどけていく。途中で止まったままの自分でも、もう一度、歩き出していいのだろうか。手を繋ぐ、そのわずかな距離から始まる、不器用でやさしい恋の物語。
10
空の瞳 3/クリスマス・コンチェルト
空の瞳・第3弾。悠哉と瀧川、クリスマスの夜に交錯する、それぞれの切ない想い…。
できれば「空の瞳」、「stalemate」を読んでからお楽しみください。
11
不協和音
向き合うことが、怖かった。……怖いものなんて、何一つなかったはずなのに。
清鳳学園で生徒会長をつとめる笹辺達哉は、副会長の忍のことがどうしても苦手だった。ある日、忍が下級生から言い寄られていると知った達哉は…。
「空の瞳」シリーズの悠哉くんのお兄さんのお話。セミスイートな生徒会ものです。
12
the sun in the moon
あまり人に興味をもたないサラリーマンと、人生を諦めた喫茶店のオーナーの少し、大人な、お話、
13
メトロノームセックス 教授と教え子が不倫する話
音大の教授×教え子の大学生。放課後のピアノレッスンでえっちなことする話
Twitterでねる(@hee06nelnel)さんのお話されていた事に便乗したら生まれました
こんなかんじ↓
https://twitter.com/hee06nelnel/status/1599666739293622272
その節はありがとうございました!
表紙画像はかんたん表紙メーカー様で作成しました
https://sscard.monokakitools.net/covermaker.html
14
6570日のサヨナラ。
9/25更新いたしました。
そして、「雨の調べ」の終盤を少し手直しいたしました。
初恋にやぶれた18年前。
大切な存在を喪った、鉢平 幸来。
ずっと心を閉ざしながら、生きているだけの
無感動に近い日々を送っていた。
何をしていても、心が空虚で
思い出の中に、彼を求め続ける。
そんな生活の中に現れた、青年。
久しぶりに、こんなに誰かと話した。
幸来の前に現れた、篠原 寿杏に少しずつ
心が動き始め…。
音楽と雨は、この世界には多くを物語るようです。
※シリアスも多めなので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
喪失に関する内容も多分に含みます。
15
ずっと、一緒に
音楽大学に通う吉隅ワタル。バイオリン科の油利木和寿の伴奏をするようになって一年。彼と演奏することで、音楽することの楽しさをより実感していた。と同時に、彼の存在が気になって仕方なくなる。が、彼にはワタルと同じピアノ科に彼女がいて…。
16
愛弟日記1
お互いに信頼しあって愛し合っている俺とションたんの物語
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