BL 奇病 小説一覧
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7件
1
青い青い空を共に飛ぼう
コンプレックス拗らせまくり攻め✕寿命1ヶ月の受け
高校2年生の角野輝(すみのかがや)は担任に頼まれここ一ヶ月ほど学校を休んでいた同級生の相崎月見(あいさきつきみ)にプリントを届けに行く。久しぶりに会った相崎の背中には天使のような羽根が生えていた。
その羽根は相崎の命を啜り、いずれ天に還るという。
相崎が死ぬまでの1ヶ月相崎の願いを叶えるために奔走することにした輝であったが……。
注意事項
本作には以下の描写が含まれます。
・DV(詳細描写なし。会話内で触れる)
・性的虐待(詳細描写なし。会話内で触れる)
・心中
本作では心中を扱っていますが、助長する意図はございません。
苦しんだ先にあるのが心中なのだと思いますが、それでも私は生きていてほしいと願ってしまいます。
生きるのって本当に苦しいですよね。どうしたらいいのか私も毎日頭を悩ませています。
感想数 0
文字数 3,910
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.15
2
おちんぽエマージェンシー!
2×××年、男性限定で性器に様々な奇病が現れるようになった。
研究者が死に物狂いで治療法を見つけ出した結果、その奇病は治るものとしてどうにか受け入れられるまでに。
だが、発症の原因は主に『拗らせた片想い』、治療には『片想いの相手』が必要で──。
これは、そんな奇病にかかってしまった受けくん達のいちゃらぶエロコメハピエンオムニバスである。
☆☆☆☆☆
捏造奇病ネタ考えるの楽しいですね♡
色んな性癖詰め込んでるので何がきても美味しく食べる方向けです!
感想数 0
文字数 18,537
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.18
3
【本編完結】期限つきの恋
神崎葵は、聖桜病院の特別病棟で静かな日々を送っていた。
Ω性特有の難病『フェロモン崩壊症』に冒された彼は、かつてイラストレーターとして活躍していたが、今では病室でひとり、スケッチブックに心を刻む。
余命わずかな時間の中、担当医・佐藤悠真との出会いが、閉ざされた白い病室に温かな光を灯す。
葵の海への憧れ、恋への憧憬が色鮮やかに花開くが、時間は無情にも迫ってくる。
限られた時間の中での、儚い恋のお話。
感想数 58
文字数 114,175
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.25
4
奇病患者は綺麗に歌う
ある街の郊外の大きな病院。
そこは、普通の患者ではない、
特定の患者だけが入院している病院だった。
そこに彼はいる。
そこで彼は歌うのだ___
酷く綺麗な声で
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BL作品です。
奇病患者とその担当医の話です。
シリアスや暗い場面があるので、苦手な方は注意してください。
※占いツクールでも活動しているのですが、そこで私が書いている作品をのせているので、無断転載等ではありません。
感想数 0
文字数 8,844
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.20
5
#ヨメイサンネンハチカゲツ
あらすじ
とある死病が溢れかえり出したのは、人類が西暦を旧暦と称し、新たに歴史を数えることをやめた先のある年。
予兆はなかった。ただ眠るように死んでいた。
被害者は皆、20歳を目前にした19歳の少年たちである。
…結論から言えば、それは新型のウイルスによって引き起こされた病らしい。その黎明の日から、大人になれない少年たちは、各地で後を経たなくなった。
生贄の少年たちの寿命はまるまる4年間。15歳になった日から、20歳になる1日前、3年と11ヶ月30日である。
『感染後の致死率、99.8%』
降って湧いた混乱の中、世界各地の技術力を結集させて生み出されたのは、感染者の命を媒介して作るダイヤモンドのような『特効薬』。その薬剤の調剤には感染した少年に含まれる多量の血液が必要であり、それを1人から賄うには、大体3ヶ月強抽出し続けることが必要だった。
故に【選ばれてしまった】彼らはその寿命を、3ヶ月遺して逝くこととなる。
感染が判明してから、4年──或いは、3年8ヶ月。
絶対の死が約束された、有限の病。子供と大人の狭間のみを生きて死ぬその病を、いつしか合理的な大人たちは、『青春病』と呼ぶことにした。
──絶対死んじゃう男子高校生たちの廃校ヒューマンラブコメディ。
世界が緩慢に滅ぼうと、若くして寿命が尽きようと。
一度、火を灯した青い想いが止むことはない。
だって、それが青春なのだから!
感想数 0
文字数 22,694
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.03
6
青より青く
奇妙な病が流行っている世界で、その奇病に苦しむ主人公の久遠惇希(くおんじゅんき)は、【苦恋花病】と闘いながら、一人の人を想い続けていた。
13年の片思い、友達で仲間でライバルで親友…そのポジションを守りたくて、好きが言えなかった惇希。
惇希の片思いの相手、藤野透弥(ふじのとうや)に後輩の蓮見雪(はすみゆき)が告白したことで、惇希は苦恋花病を発症してしまう。
苦恋花病とは、苦しい恋に花を吐いて、徐々に体の中で花が育っていき、体中を花が蝕んでいく奇病である。この病を治すには、片思いの恋を実らせるしかない。
苦しい恋と、徐々に蝕まれていくカラダ…
惇希の恋の行方は?
感想数 0
文字数 111,853
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.04
7
忘愛症候群
ありがとう。花恋のことはもう一生忘れない、、、愛してる
感想数 0
文字数 6,066
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.17
7件