BL 歳の差 小説一覧
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件
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☆トリトン伯爵家の長男・シエル(Ω)は、わずか13歳でカイラス・ランスター侯爵(α、26歳)に嫁ぐ。年の差、13歳。
カイラスからの結婚の申し込みでありながら、親に売られるように嫁がされたその日から、正妻として嫁いだ筈が本邸ではなく別邸に住まわされるシエル。
本邸ではカイラスの愛人である平民のレイン(Ω、22歳)が、まるで『本当の奥様』のように振る舞っていたー。
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✻初の異世界です。
✻オメガバース(独自設定有)の設定をお借りしています。
✻主人公・シエルは初めは不憫な状況にありますが、彼を助け出す救世主は必ず現れます。シエルは幸せになるハッピーエンドです。
✻ご都合展開には、どうかお目溢しを…。
✻男性妊娠出産有り。苦手な方はこのまま読まずに閉じてください。
✻不定期更新。完結保証。
文字数 148,443
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.01
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※2025/11 プロローグを追加しました
ファンタジー。最愛の父を亡くした後、恋人(不倫相手)と再婚したい母に騙されて捨てられた12歳の少年。30歳の元軍人の男性との出会いで傷付いた心を癒してもらい、恋(主人公からの片思い)をする物語。
※序盤は主人公が悲しむシーンが多いです。
※主人公と相手が出会うまで、少しかかります(28話)
※BL的展開になるまでに、結構かかる予定です。主人公が恋心を自覚するようでしないのは51話くらい?
※女性は普通に登場しますが、他に明確な相手がいたり、恋愛目線で主人公たちを見ていない人ばかりです。
※同性愛者もいますが、異性愛が主流の世界です。なので主人公は、男なのに男を好きになる自分はおかしいのでは?と悩みます。
※主人公のお相手は、保護者として主人公を温かく見守り、支えたいと思っています。
文字数 291,501
最終更新日 2026.02.15
登録日 2023.12.22
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憧れの大阪の大学に通うため、東京から単身やって来た白井菖蒲は、推している芸人が下積み時代によく訪れていた喫茶・トミーで働く事に。
念願だったトミーで働け、とても充実感で満たされていた。働き始めてから三日目までは。
朝の10時、振り子時計と共に、革靴を鳴らし店内に入って来たのはガタイの良く、真っ黒な髪を真ん中でかき上げ、目つきが悪い黒いスーツに身を包んだヤクザだった。
普通の大学生と、ヤクザのお客さん。決して交わるはずの無い二人。
な筈なのだが何故か、二人の仲はスイーツを通して深まっていくのだった。
※一応BLですが、ブロマンス寄りです
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 118,763
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.25
5
転生した世界は前世でどハマりしたBLゲーム。最推しは攻略対象!ではなく、攻略対象達の剣術の師匠である、英雄の将軍閣下。メチャクチャイケオジでドストライクだった主人公はこのイケオジみたさにゲームをやっていた。その為に、ゲームの内容など微塵も覚えていなかった。
転生したからには将軍閣下を生でみないとというファン根性で付きまとう。
付き纏われていることに気づいていた将軍だか、自分に向けられる視線が他とは違う純粋な好意しかなかったため、戸惑いながらも心地よく感じていた。
あの時までは‥。
主人公は気づいていなかったが、自分達にかけらも興味を持たないことに攻略対象者達は興味をそそられ、次第に執着していく。そのことにいち早く気づいたのは剣術指南役の将軍のみ。将軍はその光景をみて、自分の中に徐々に独占欲が芽生えていくのを感じた。
そして戸惑う、自分と主人公は親子ほどに歳が離れているのにこの感情はなんなのだと。
そして、将軍が自分の気持ちを認めた時、壮絶な溺愛、執着がはじまる。
文字数 1,791
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
6
【高身長敬語騎士(20代前半)✕若干チート忍び(若見え35↑)が、ゲーム的なダンジョン塔のある世界で攻略とか日常とかしながら、最後に恋っぽい何かを芽生えさせる話】
砂漠にそびえ立つ、謎多き建物《塔》。
いまや世界の注目の的である、その雲をも貫く威容の根元《塔の都市》で、イリューは冒険者として生活している。
なんとはなしに救った貴族、アレクセイの依頼で塔の攻略を手伝うことになり……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
最後まで健全だけど概念的に!!年上受け!!/R15は戦闘描写用の保険/イケメン✕平凡/受けが最後の方まで共感性死んでるローテンション/BL成分薄め、糖度低め、イチャイチャとかラブラブとかは程遠い
文字数 87,114
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
7
幼い頃からただ、周りの期待に応えたい、失望されたくない、という想いだけを抱き、目の前の鍵盤と向き合ってきたピアニスト・小岩井千秋。
孤独と劣等感を抱えながらも生きる千秋にとって唯一の光は隣家に住む1つ年上の幼馴染・寺島貴文だった。
拙い憧れは、いつしか恋心となり、恋心はやがて依存に変わる。
気がつけば、彼から嫌われることだけを恐れる日々を過ごすうちに時間が経ち、二人の関係は「恋人」とは呼べないまま、自身の欧州への留学と貴文の進学をきっかけに曖昧に終わってしまった。
留学先にそのまま留まり、ピアニストとしての人生を10年過ごした後に帰国した27の千秋を待っていたのは貴文の11歳下の弟・俊介だった。
あの頃のまだ半ズボンから傷だらけの膝を覗かせていた「俊ちゃん」は、いつのまにか高校生になっていた。
クラスでもいわゆる一軍に属するような俊介は、真面目でいつも冷静だった貴文とはまるで違う男の子だったけれど、顔や声はよく似ている。
……いつのまにか、似てしまっている。
そんな俊介と過ごす何気ない日々の中で、千秋は初めて、自ら選び、時に与えられ、それまでの色のなかった生活の中で鮮やかに色づくものたちと過ごす毎日の喜びを知っていく。
「俺じゃ、だめ?」
強引なくらいの明るさと優しさで千秋の世界に踏み込んでくる俊介。貴文に向けていた想いを抱えたままの千秋は戸惑いながらも、彼の言葉や笑顔に救われ、自分でも気づかぬうちに心を解きほぐされていく。
過去に囚われた千秋と、未来を掴もうとする俊介。
これはそんな2人のお話です。
文字数 21,280
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.04
8
魔法により、人形に意志を持たせられるようになって既に数年。セクシャルドールとして娼館で働いていた人形、カシュラは、いつも窓から外の世界を眺めていた。
カシュラは主人との契約により、勝手に娼館の外に出れば命を失う。ゆえにカシュラの唯一の楽しみは、同僚と慰め合ったり、娼館を訪れる冒険者たちから、数多の冒険譚に耳を傾けることだけ。
――しかし、隣国セントヴルムとの外交会談当日。なんとセントヴルムからの代表人、セファール・セヴルム皇子が、なんの気まぐれかカシュラを呼び寄せ、夜伽を命じた。
「ただの皇族の遊び」。カシュラはそう確信しながら、最初で最後の外の世界を目に焼き付ける。そして一度きりのつもりで皇子を愛した……の、だが。なぜかセヴルム皇子は、翌日、翌々日と続けてカシュラを買い続け……?
(Nolaの方でも、紫藤光之助名義であげてたりします)
文字数 57,323
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.24
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ふわふわっと、書いています。
※1970年代をイメージして書いています。
いつまで続くかも謎です。やんわりなBLかもしれませんし
成人指定かもしれません。なので、何でも読めそうな方のみ
お読みください。
主人公:平河 青路(坊ちゃん)亡き父の作品をギャラリーで
公開しつつ、飲食業も切り盛りしている。
子供の頃に出会った、父の書斎に居た天使を
今でも夢見ている。
霞
主人公の亡き父の唯一の弟子であり、数少ない理解者。
しばらくは外の国で暮らしていた。
容姿端麗ではあるが、少し口が悪い。
主人公を「坊ちゃん」と呼ぶ。
過去編も織り交ぜながら書いています。
「」が主体・『』客体です。
文字数 35,536
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.12.25
11
山奥にある竜人族の里で、ライラは静かに暮らしていた。しかし何者かの手により、里は一夜にして滅ぼされてしまう。里の唯一の生き残りであるライラはヒューマンにさらわれ、オークションの目玉商品として売られる運命をたどることになる。
そんなライラの危機を救ったのは、「アル」と名乗る青年だった。
単純で、何でもすぐに信じてしまうライラ。人間不信のアル。
2人の出会いは、歯車の狂った世界を元に戻すための旅路へと繋がっていく。
けれど2人には、お互いに抱える秘密があった──。
これは、嘘と秘密と信頼と、友愛の物語。
そしてひとりの王子が夢を叶えるまでの物語だ。
文字数 7,038
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
12
ちょっと待って!!
腐男子だし、二人の関係に
嫌悪感とかないけど何で僕が二人に
構われてるわけ!?
クラスメイトの視線が痛いんだけど……
文字数 6,050
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.14
13
悪政に苦しんだ市民が起こした反乱。
そのキッカケとなった「カンティラの悲劇」と呼ばれる惨劇があった。
善良なる市民の多くが犠牲となった惨劇を導いたのは、ララルーシャという一人の平民兵。
その後、ララルーシャは王に気に入られ、王城付きの兵となった。
民は「裏切り者のララルーシャ」と口々に囁いた。
反乱ほどなくして、非道と恐れられた王は死に、その配下たちは刑に処された。
国に平和が広がるなか、ララルーシャは刑に処されることなくひっそりと姿を消したーー。
※↑記載の作品紹介文を、本編に前文として追加しました(23/10/22)
※ムーンでも投稿しています。
※2022年年明け早々、勢いで書き上げ作品。機会があればしっかり書きたい…!
文字数 5,837
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
14
食堂の看板息子に一目惚れしたハンターのテオは、必死になって口説き落とし看板息子アンの恋人の座を掴んだ。
一方のアンは付き合いだした頃「十も年上しかも同棲と付き合うことになるなんて」と言っていたのに、今ではすっかり絆されテオが建てた家でテオと猫のブランと幸せに暮らしている。
しかし二人には二人しか知らない、誰にも言えない、悔しく難しく腹の立つ問題が横たわっていた。
それでも二人は今日も、日常とお互いを慈しんで暮らしている。
▷ 受け溺愛包容×食堂の看板息子
▷ 二人は10歳差
▷ 凄腕の鉱物・植物ハンターの攻め
▷ 受けは美人で幻の弦楽器奏者
▷ 同性婚可能
▶︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 51,302
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.03.18
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連載に移行しました!反応をくださった方、有難うございます。
と、思いきや…書いてて楽しくなって来たので当方HP内で
キャラモデルを、ストーリートーク内で紹介しています。
祖母が孫の婚約者を、勝手に決めてしまい
遺言書に掛かれていた名前とは?
どんな人物?
藤野 丞茂(ふじのすけしげ)30歳。
176cm
のらりくらり流されて生きている会社員。
祖母の遺言を見てから、人生の波に
のまれかけている。
清川 悠希
166cm
藤野の祖母と交流のある人物。
見た目は20代前半?
年の割に落ち着いた人柄だと
称される。
文字数 10,084
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.15
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ムーンから転載。
生徒と教師であった2人が時を経てまた出会う。
美中年×雰囲気美青年の大人の恋。
第一話女性との重たい話になりますので、二話目からでも大丈夫だと思います。
初めだけシリアスだけど主人公の心の声ははっちゃけています。
R15には※マーク。あまり違いが分かっていませんがラスト完結後にR18が来るのでその時にR指定を変えると思います。タグ確認、地雷回避などは自己責任でお願いします。
文字数 10,806
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.15
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かつて神が存在した世界。
神は人類に力を授けた。
光、闇、自然、時・・・・そして全てを凌駕するとも言われる魔術。
しかし神は人類によって封印されてしまう。
物語の舞台は神が封印されてから何百年もたった世界。
魔術を操る種族の国、大魔帝国で生まれた双子の少年リオナとウィキ。
ふたりは両親と共に貧しくも穏やかな毎日を送っていた。
しかし、ある日を境に全てが一変する。
悪魔の力を司る謎の青年マーシャとの出会いが2人の運命を変えてゆく。
冒険×BLファンタジー
文字数 10,500
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.16
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援交少年とその少年を金で買い、独占するオジサンの話。
嶺(れい)
15歳。援交少年。はじめは、友達との罰ゲームだったが、どんどん癖になっていった。先生にやめろと言われるが、本人は全く聞き入れてない。
咲摩(さくま)
42歳。フリーのライター。街の裏側が気になり、そういうスポットに行くと、援交をやっていた嶺に一目惚れし、それからは嶺にお金を渡して、長い時間を独占するように。
渡辺 しゅうすけ(わたなべ)
嶺の先生。嶺に援交を止めさせようとしている新米教師。正義感が強く、困っている子をほっとけない。
文字数 1,035
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
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