BL 婚活 小説一覧
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10件
1
七番目の彼氏
三十五歳・オメガの宮野礼は、幼少期の寂しい記憶から温かい家庭を夢見て婚活アプリに勤しんでいるが、歴代の男運は壊滅的。直属の優秀な後輩・江波直人から毒づかれつつも、残業中にパンを差し入れられるなど気遣われる日々を送っていた。
ある日、会社の新規プロジェクトで、昔金を毟り取っていったクズな元ヒモ男・三上と最悪な再会を果たす。パニックになる礼を、江波が圧倒的な仕事力と冷徹な論理で鮮やかに救い出す。
その夜、江波は「俺なら…」と秘めた想いを漏らすが、タイミング悪く婚活アプリの通知が鳴り響き、礼は「七番目の彼氏候補」とのデートに大喜び。江波は盛大に頭を抱え、深いため息をつくのだった。
登場人物紹介
宮野 礼(みやの れい) オメガ(35歳)
広報企画課の主任。仕事はできるが、恋愛となると超お人好しでダメンズに引っかかりやすい。幼少期の孤独から「誰かと温かいご飯を食べたい」という切実な夢を抱いている。
江波 直人(えなみ なおと)(26歳)
礼の直属の部下。優秀で仕事ができるが、口を開けば毒舌のツンデレ。礼の壊滅的な男運にいつも頭を悩ませており、秘かに並々ならぬ執着と想いを抱いているが、なぜか毎回タイミング悪く邪魔が入る。
2
アルファたちの婚前交渉事情 ~オメガと番いたい俺の受難~
ここはオメガと番になりたいというのは全アルファの願い――という世界。
佐藤 飛鳥 (さとう あすか)も例に漏れず。
とはいってもかつては希少かつ優秀な種であったアルファも、今や数が増えてベータに並ぶほど。
対して相変わらず数が少なく保護対象にさえなっているオメガと結ばれるためには、想像を絶する競争率を勝ち抜かねばならない。
しかし。
彼には巨大な障壁が立ちはだかっていた――!
幼なじみでハイスペック男、アルファの代表のような男。
佐藤 龍一郎 (さとう りゅういちろう)である。
引き立て役なんてごめんだと単独でアルファ×オメガの婚活を始めるものの、龍一郎は飛鳥がいい感じになったオメガばかりをかっさらう。
『いい加減にしろッ!!』
そう怒鳴りつけるも知らなかった。このコミュ力お化け&容姿端麗&実家極太、な正真正銘のアルファの恐ろしさを…………。
※性癖MAXゆっくり更新しとります
※コメントで誤字指摘ありがとうございます!順次直していくんで、面白がってくださいwww
3
本当に幸せになれる結婚相談所~ただしあなたのバグは修正します~
「お相手はあなたの将来のビジョンに微塵も興味はありません」
帝都の至宝とまで呼ばれた若き美貌の公爵ギデオン·ヴァリエールのプライドは、婚活市場という残酷な現実を前に大敗を喫するのだった――
かつて4度婚約を破棄したギデオンが、じいやに叱られて最後の砦と門を潜った『貴族専門結婚相談所』。
担当の相談員は可愛いくせに無表情で毒を吐く男、シリルだった。
ヤツの血の色は緑に違いない!
そう思いながらも、次々に紹介される『理想のステータス』に心を踊らせながら『無慈悲な現実』に打ちのめされ、恋のときめきを失っていく。
「次のお約束はございません」
あと何度、シリルのこの無機質な声に耐えればいいのか……
心が折れかけたその時、シリルから提案された『お見合い&デートシミュレーション講習』。
迷えるギデオンが3%引きにまんまと釣られたその講習の最後に得た、幸せの形とは――
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エロは事後描写程度です
毎日21:30更新(8/16完結)
全16話+エピローグ予約投稿済みです
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
4
【完結】婚約破棄された婚活オメガの憂鬱な日々
運命の番と巡り合う確率はとても低い。なのに、俺の婚約者のアルファが運命の番と巡り合ってしまった。運命の番が出逢った場合、二人が結ばれる措置として婚約破棄や離婚することが認められている。これは国の法律で、婚約破棄または離婚された人物には一生一人で生きていけるだけの年金が支給される。ただし、運命の番となった二人に関わることは一生禁じられ、破れば投獄されることも。
俺は年金をもらい実家暮らししている。だが、一人で暮らすのは辛いので婚活を始めることにした。
5
運命のおちんぽは8センチ♡ヤリマンカントボーイのお見合いセックス
攻め→高島玲一(たかしまれいいち) 31歳
受け→宮崎佳史(みやざきよしふみ) 29歳
6
pretty preschool teacher
愛多幼稚園新人教諭の石川遥は、その美貌と優しい性格から、子供達は勿論のこと、その保護者からも圧倒的な支持が寄せられていた。
しかし、遥には誰にも言えない秘密があった…
7
玉の輿になるまで待てない!
無口無表情、何考えてるか分からない高校生αと、玉の輿希望の逞しい年上Ωのドタバタラブコメディ!?
西森 瑠衣 (にしもり るい)
野望に燃えたフリーター(20)
自分がΩだと分かってから、紆余曲折経て決意したのである。
玉の輿にのってやる――と。
希望年収は1000万以上、高学歴で顔よしスタイル良しの高望み婚活中!
βの妹がいる。
東海 遼太郎(とうかい りょうたろう)
西森家のお隣さん。高校生(17)
背は高くイケメンだが無表情に無愛想。昔はたいそう可愛かったが、思春期も相まって今ではすっかり寡黙なα男子に。
しかしスポーツも勉強も万能で、友達は多い。
一人っ子で幼い頃から瑠衣のことを兄のように慕っていたが……?
――瑠衣は困惑していた。
マッチングアプリでの婚活中、トラブルに見舞われた時に颯爽と現れた少年。
年下の幼なじみの遼太郎にいきなり婚活のダメ出しをされたのだ。
『こういうの高望み、っていうんだぞ』
『いくら若くて希少なΩでもこれじゃあ売れ残る』
『αなら誰でもいいのか』
ムッとして言い返そうとした瑠衣に、さらに遼太郎が放った言葉。
『αなら俺にしとけ』
弟のように思っていた少年からの一言に大いに驚きつつ、瑠衣が返したのが。
『オレは玉の輿に乗りたいんだ!』
高望み婚活中の逞しいΩと、伸び代たっぷり高校生αの恋の行方は!?
8
【完結】婚活オメガはNTRれアルファと結ばれる
オメガの権利が保障されたオリアン国で、庶民出のテディ・バーリは三年目の官僚として働いていた。そろそろ結婚したいと思っても、ほかのオメガのように容姿端麗ではないし、出会い方がわからない。そんな日々から憧れていた近衛騎士と下町の食堂で偶然居合わせたり、王太子殿下(オメガ)の婚約者(アルファ)と急接近したり、唐突な出会いの連発についていけない!?
ムーンライトノベルズ にも投稿
9
高嶺の花と思われがちですが、ただの外面です。
周囲に高嶺の花だと思われている僕(グレイ)であるが、それは無論外面で、中身は高尚でもなんでもない。しかも貴族だが貧乏だ。夢は玉の輿にのること。そんなある日、国王陛下が宣言した。第二王子がいっこうに結婚する気がないので、その心を射止めた者の願いを、できる範囲のことならなんでも一つ叶える、と。よぉーし! 第二王子殿下を射止めるぞー!
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婚活でライトオタク手芸趣味美少年と会った件
オタク婚活イベントで知り合った女性と会食の約束をしていた二十九歳社会人男性。しかし女性はインフルエンザでダウン中。代わりに現れたのは、整った顔立ちの美少年でした。
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