BL 夏休み 小説一覧
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17件
1
夏休みの自由研究は監禁したクラスメイト観察
夏休み、兄貴がクラスで人気のAを自宅の離に監禁した。
それが俺の自由研究になった。
2
【完結】僕の長い夏休み
シャルルは生まれたときから美しかった。周りの誰もがシャルルを愛し、大事に慈しんだ。
周りの望むままに、美しく着飾られ、自分の気持ちを抑えて育ったシャルル。
六歳の夏、領地でディーンと友だちになったのをきっかけに、自分なりの『好き』を育てていく。——シャルルは豪奢な衣服より、煌めく宝石より、ダンゴムシが好きだった。
成長するにつれ、その『好き』はシャルルの世界を広げ、自分の足で未来を選ぶ勇気を育てていく。そして、その隣には——
シャルルがゆっくり成長していく、ほのぼのしたお話です。
虫の話が入る話は、副題に虫の名前を入れています。ご注意ください。
恋愛要素やエロ描写は終盤までありません。
ディーン(達観しすぎな攻め)✕シャルル(世間知らずな美少年)
全23話
3
デルフィニウム群青録 ―老舗旅館バイトにスカウトした野球部エースが、なぜか俺のお婿さんに立候補しました―
野球部エース × 老舗温泉旅館の孫
ただの同級生だった二人が、ともに過ごすひと夏。
甘酸っぱくて温かい、そんな二人にぜひ癒されてください!♨️💙🩵
【舞台】
とある海近くの温泉街。
“薬山温泉(やくやまおんせん)”として有名な観光地であり、毎年8月は竜薬祭(りゅうやくさい)という大きな祭が催される。
【あらすじ】
潔貴は、家業の老舗温泉旅館の繁忙期の人手不足を救うため、同級生の野球部エース・叶馬をバイトにスカウトする。賃金+勉強を教える条件で始まった旅館での住み込み生活。学校一の有名人でクールな一匹狼な印象の叶馬だが、実は「抱き枕がないと眠れない」というおっとり&素直な性格の持ち主で……!? 旅館の仕事と地元の竜薬祭の準備を通じて思い出を重ねていく二人。デルフィニウムが咲く温泉街で、二人の青春が動き出す!
【受け】紺野 潔貴(こんの いさき)
家業の老舗温泉旅館「飛燕館」を手伝う、心優しい高校3年生。
幼少期から培われた観察眼と接客スキルは大人顔負けで、周囲を和ませる温かな笑顔と卓越したおもてなしの心を持つ。
旅館の大女将である祖母の命で、野球部のエース・柳瀬叶馬を夏休みのバイトに勧誘したことから、平穏だった日常が動き出す。
人一倍責任感が強く、慣れない仕事に励む叶馬を支えるが、彼の真っ直ぐな言葉や距離感に翻弄されることも。
繊細さと芯の強さを併せ持つ青年。特技はカラオケで昭和歌謡を歌うこと。
【攻め】柳瀬 叶馬(やなせ きょうま)
県内屈指の強豪校でエースを務めた、将来有望な高校球児。潔貴と同じ高校3年生。
187cmの恵まれた体躯と鋭い眼差しで「一匹狼」のように思われているが、その素顔は驚くほど純粋で実直な青年。
潔貴からスカウトされ、飛燕館での夏休みアルバイトを決意する。
「枕が変わると眠れない」「イルカの抱き枕を愛用している」など、外見からは想像もつかない可愛らしいギャップの持ち主。
自分をエースとして特別視せず一人の人間として向き合ってくれた潔貴に深い安らぎを感じ、次第に独占欲を募らせていく。
口数は少ないが、いざという時の行動力は圧倒的で大切な人を守り抜くという揺るぎない信念を持つ。
◇他サイトにも掲載中です(ノベマ、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、piviv)
4
ぼくの太陽
夏休みに田舎から出て来たティムは、叔父の経営するカフェでバイト中、太陽みたいに笑う青年に出会う。自らを「クッキー」と名乗る陽気な青年に惹かれるティム。この恋を、ひと夏の思い出にしてたまるか!
大型犬×子犬のボーイズラブ。
※本編完結済みの「箱庭の子ども」スピンオフ作品ですが、こちらだけでもお楽しみいただけます。
※この作品は、小説家になろう、エブリスタ等にも掲載します。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
5
マスクの下は君だけに
クールでセコムな幼なじみ(朔也)×関西弁の無自覚系マスク男子(暁)。中学時代、暁は「キスしたい唇ランキング」1位に選ばれ、先輩にノリで唇を奪われそうになる。助けてくれたのは朔也だった。暁は口もとを見られる恥ずかしさから、マスクをつけるようになる。
高校生になった朔也は、騒動の後から常に暁を守っている。進路を考える上で、暁は朔也が自分から離れてしまうのではないかと不安になる。
過保護なほどのビッグラブを朔也から向けられていながら、愛されているという自覚が暁にはない。せめてマスクを外した自分を朔也に見てほしいと暁は考えるようになる。
6
徹夜おどりの夏
高校2年の夏、正体不明の焦りを抱えていた春樹は、テレビで見た「徹夜おどり」の熱狂に惹かれ、衝動的に現地へと向かう。
慣れない下駄で足を痛め、途方に暮れていた春樹を助けてくれたのは、テレビに映っていた憧れの男性・末永だった。
自由奔放に生きる年上の男性との出会いが、少しずつ春樹の心を解きほぐしていく。
他サイトにも掲載。
7
【休載】ラストサマーメモリー
一年前の夏休みに亡くなった恋人・水野 要と交わした約束を思い出していた望は、明日から始まる夏休みを素直に喜ぶことはできなかった。暗澹とした気持ちで帰り支度をしていると、隣の席であるものの今まで全く話したことの無い柳川から話しかけられた。彼は困惑する望に断る隙も与えないまま、一方的に夏休み中に遊ぶ約束を取り付けた。
陽キャと陰キャが織り成す少し不思議な青春BL――。
pixivに同タイトルの作品がありますが、手直しして内容に変更があります。
表紙:簡単表紙メーカー
8
【クソ彼氏から離れらんなくて】⑮クソ彼氏と夏のおあずけ。
まだ高校生の頃の2人のお話です。
気まぐれに続きます。
登場人物
(現代軸での設定なのでもう少し成長段階です)
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
9
Boys Summer Love!
僕の従弟は、本家の跡取り息子。
なのに扱いが難しいと、僕に友達になるように彼の両親から頼まれた。
軽い気持ちで引き受けたけれど、何だか彼と僕の気持ちがどこかすれ違っていて、友達という関係に亀裂が入ってきてしまった。
果たして僕と彼の関係は、何と言う名前なんだろうな?
★一応全年齢向け(?)のBL小説です
10
小春と日和。
高校二年生の夏休み、僕はインターネットのゲームをしていた。
ゲームをしている目的は一人の女の子がいたから。
僕はいつしかその子が好きになってしまっていた。
そして今年の夏休み、関係を動かす為に告白をする事に決める。
その結果、とんでもないことに!?
これは、二人の男の物語。
11
藤枝拓海十九才、ぐだぐだな夏
『意地っ張りの片想い』のメンバーが、夏休み北海道へ旅行したお話です。
ちょっと浮かれ気分で、フィルターかかりまくりになってる拓海をお楽しみ下さい。
12
夏の温度
夏休みの課題をふたりで片付けていると、言葉が勝手にこぼれ落ちてしまい……。
***
――キスしたい。
ぽつりとこぼれた声に驚いたのは、相手ではなく俺のほうだった。
13
10年前に愛し合った少女♂と再会したら、攻守♂が逆転しました
大学に入学したての塩川聖夢はサークルの勧誘活動シーズンの中、キャンパスを歩いていると、10年前に愛し合った彼女♂に再開した。彼女は岸歩斗、その昔は塩川聖夢と同じくらいの身長の女装子だったが、現在は完全に身長差が逆転し、さらにタチ・ネコの関係までも逆転してしまうっ!?
そして二人はともに合唱団員として交際をまた始めるのであった。
一般向け小説として投稿したカオスシンガースをBL版としてリメイクしました。
※ナツ○スミという作品を決してモチーフにしていないですからねぇ!
3/18
とりあえず3/21まで毎日お話投稿できそうです。
3/19
新話は、かつて合唱嫌いなのに合唱団に入り、かつ廃団しかけた合唱団を全国大会まで導いたメンバーの一人として、知識と経験で書いています。
3/20
エロい話を投稿しました。こういうHな思い出が欲しかった。
14
【BL/1ページ読み切り】僕の神様
ーー救いの手は橋から落ちる。
BL・短編1ページ読み切り
※ページ繰越なし
弟(片想い)→兄
微ホラー
夏の暑い日に書きたくなった話。
怖い話のつもり。
15
その無防備が誘ってるみたいで。でも僕らはギリギリでまだ友達。
拓真(たくま)は少女漫画から飛び出てきたようなモテる見た目で、そんな彼をなんだか急に垢抜けたな、と海翔(かいと)は思いながら見ている。このまま続きそうな日常だったが、拓真の中では燻る想いがあり、最後の夏休みをきっかけに、2人の関係が大きく変わっていく。
16
8月のイルカ達へ
高校最後の夏休み前、親友であり恋人でもあった慶介にフラれた彪史(アヤフミ)は、絶望的な思いで夏休みを迎えることになった。夏休み初日、マンションの隣の部屋に引っ越してきた男・龍吾と知り合った彪史は、慶介のことを少しでも忘れようと軽い気持ちで龍吾を誘惑し、関係を持つ。兄弟や父親がいない彪史は龍吾に大人としての魅力を感じ、少しずつ失恋から立ち直ってゆく。
17
【ショタ BL】水際のラピス
※一部胸糞、虐待児の要素を含みます。
『俺たちと一緒に遊ぼう、桜弥…!』
あのひと夏だけ過ごした、少年の頃の古い記憶。
神床 柊真(かみとこ しゅうま) 148cm
元気でしっかり者の小学6年生。
誰にでも平等に接する思いやりのある子。
高森 雪那(たかもり ゆきな)158cm
ミステリアスな性格で優しいがたまにサド。
体が弱く幼馴染の柊真によく面倒を見てもらっている。
猪瀬 ゆあり(いのせ ゆあり)145cm
小さくて大人しい全肯定男の子。
人見知りがちだが桜弥にはよく懐く。
袴田 桜弥(はかまだ さくや)150cm
傷だらけであまり生気のない男の子。
何事にも怯えているが根は優しい。
両親を亡くし育児放棄する親戚と暮らしていた桜弥はある日死のうとしていた海である3人の少年と出会う。その中の1人の少年、柊真にある『遊び』に誘われてー…。
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