BL 両視点 小説一覧
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9件
1
鉄面皮な副団長は、腹黒エースの執着を知らない
騎士団エース(似非優男/中身腹黒変態)×騎士団副団長(鉄面皮/中身ポンコツ)のがっつり執着コメディ!
※毎日18時頃投稿
※完結保証
※受け攻め両視点あり
第三騎士団副団長であるマシュー・カルバートは、絶世の美貌を持ちながら、鉄面皮で傲慢で辛辣。
顔だけはいいというのに、友も恋人もいない彼は、一世一代の告白をして玉砕した。
「あんたはいつもそうだ。そういう無神経なとこ、直した方がいいですよ」
相手は第三騎士団エースのレジナルド・バロン。入団してから三年、誰よりも愛を囁いていたはずなのに、何故!?
全く意味の分からない状況に、マシューは「最終手段」を手にレジナルドへ迫る。
要するに「眠り薬を使って襲ってしまえばいい」のだ!
団長エリックの適当なアドバイスを軸に、少しだけ人からズレた感性を持つマシューは奮闘する!
──その裏で、三年分の執着を溜め込んだレジナルドの黒さには、一生気付かぬまま。
※ムーンライトノベルズに同時投稿中
2
独占欲強い系の同居人
ある美醜逆転の世界。
その世界での底辺男子=リョウは学校の帰り、道に倒れていた美形な男=翔人を家に運び介抱する。
同居生活を始めることになった二人には、お互い恋心を抱きながらも相手を独占したい気持ちがあった。彼らはそんな気持ちに駆られながら、それぞれの生活を送っていく。
3
【完結】妄想ラヴァーズ〜再会は病院のベッドの上で〜
第14回BL大賞参加作品です。読んでもらえたら嬉しいです☺️
あらすじ
大学4年生の高橋慎太は、自転車事故で入院することに。
そこで担当看護師として再会したのは、高校時代に気になっていた先輩・長谷川悠だった。
過去のすれ違いを残したままの二人が、病室という閉ざされた場所で再び向き合う——。
妄想と照れと甘酸っぱい気持ちが交錯する、ほのぼのBLラブストーリー。
4
【完結】ずっと一緒にいたいから
榛名はあまり目立ったところはないものの、真面目な縁の下の力持ちとして仕事に貢献していた。そんな榛名の人に言えないお楽しみは、お気に入りのおもちゃで後ろをいじること。社員旅行の前日もア○ニーですっきりさせて、気の進まないまま旅行に出発したのだが……。
J庭57のために書き下ろしたお話。
同人誌は両視点両A面だったのだけど、どこまで載せようか。全部載せることにしましたー!
5
ただ、あなたのそばで
新人魔導士のユーリィ・ブランシュは、昔から何度も同じ夢を見ていた。目覚めるといつも夢の記憶はなく、幸せで、切ない感情だけが心を占める。いったい、これは何なのか?
そんな中、王宮騎士団との初顔合わせの際に、
第一師団長のレインドール・バスティードの姿を見た瞬間、ユーリィの心が急にざわめきだす・・・。
前世からの因縁を断ち切り、ふたりは幸せを掴むために奔走する。騎士と魔導士の転生ボーイズラブストーリー。
物語重視なので、甘い恋愛部分は中盤からになります。
今後、“≠”から始まる場合は前世の会話や、やりとりが少し描かれてから始まります。
6章始まりました。毎日0時に更新します。
6
見晴らす山は、春の青さ
職人の師×弟子。今日もシオンは尊敬する師と、山奥で金細工作りに励む。すれちがいほのぼの。
7
酒と熱に溺れて
大手企業の営業部に勤める桜河 成糸(さくらかわ ないと)は、入社一年目の後輩、瀬途一 心(せといち しん)の教育係になった。
あまり深い恋をしてこなかった桜河は、明るく頑張り屋な瀬途一に恋をし、バイである事を自覚するも、男同士と諦める。
瀬途一は、ゲイである事を隠しながらも、営業部随一のやり手である桜河に憧れ、惹かれていたが、ゲイだと隠すため誰とも付き合った事の無かったため、側に居られればいいと思っていた。
すれ違い諦めていた2人は、ある日の部内の飲み会で、酷く酔った桜河と桜河を心配した瀬途一は、一緒にビジネスホテルに泊まって…。
・誹謗中傷的な感想はお控え願います。
8
耳なしのラビィは軍神のご主人様に食べられる
軍神と讃えられる狼の獣人✕耳なしと蔑まれる半獣半人(犬)。
耳なしと蔑まれる僕に、すべてを与えてくださったご主人様。
ご主人様の苦しみを和らげられるなら、僕は食べられたっていい。
※男性でも妊娠できる世界のお話です。
※獣に近い形態でのR描写があります。
9
好きな人
冷静沈着で、感情を表に出さない実業家、
鷹宮雪広(たかみや ゆきひろ)。
合理性と結果だけを重んじるその姿は、周囲から「冷酷」と評されていた。
そんな雪広を、朝倉理央(あさくら りお)は、遠くから見ていた。
言葉を交わしたことは、ほとんどない。
ただひとつだけ、確かな接点がある。
雪広が決まった時間に立ち寄るパン屋で、理央が働いていること。
そして雪広は、
いつも理央が焼いたパン__
ブールだけを選んで買っていった。
それだけの関係。
それなのに、目が離せなかった。
ふとしたきっかけから、二人は身体を重ねる。雪広にとってそれは、合理的で、深入りしない関係。理央にとっては、ずっと気になっていた人と初めて触れ合う、特別な時間だった。
静かに始まり、静かに続き、そして何事もなかったように、離れていくはずだった。
静かに始まり、静かに続き、
そして、何もなかったように離れていく。
感情を切り離して生きてきた男と、
想いを言葉にできないまま見つめ続けていた青年。
その関係は、まだ名前を持たないまま、
確かに、そこにあった。
《構成》
第一章 ノイズ(雪広視点)
第二章 オーブン(理央視点)
第三章 温度(両視点)
・『先生、距離感バグってます』スピンオフ
・第一章〜第三章構成/両視点あり
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
・雪広✖️理央
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