BL つがい 小説一覧
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14件
1
勇者に犬のように捨てられたので魔王を拾いました〜魔王に愛されて世界を救うらしいです〜
田舎の村で育ったレイモンドは、勇者となった幼なじみのために、ヒーラーとなった。
しかし傷を治すたびに痛みで気を失うレイモンドを、旅に出る直前で使えないと勇者は捨てた。
三年後、勇者は聖女と共に魔王討伐を果たした。
ヒーラーをやめていたレイモンドは、村で傷だからの子犬を拾う。
傷を癒し愛情を込めてお世話をしていたレイモンドだったが、ある日子犬はいなくなってしまった。
後日王宮に呼ばれたレイモンドは、魔王が生きていたこと、その魔王が不可侵条約の条件にレイモンドを要求してきたことを知る。
世界を守るため生贄となるべく魔王の元へ向かったレイモンドは、なぜか魔王と結婚することに。
なんと魔王はあの時拾った犬だったのだ。
魔王から溺愛されつつしあわせに過ごしていたレイモンドを、愚かにも勇者が助けにきてーー!?
2
ドラゴンオタクが異世界転移したら、昔助けたドラゴンが人型のガチムチイケメンになって番を迫ってきた。
ドラゴンオタクの日本人、レイジは死んで異世界に転移した。
この世界にはドラゴンがいる。それだけで生きていける。
冒険者として働きながらドラゴンを探し続けて二年。ある日、山道でガチムチイケメンに呼び止められた。
「やっと会えた。レイジ!」
「僕、ラグナです」
ラグナ。かつて森で助けた子ドラゴンの名前だ。
「番になって」と、突然のプロポーズ。
「人間は趣味じゃない」
「尻尾も翼もあります」
「可愛いけど、そういう問題じゃない」
俺が好きなのはドラゴンであって人間じゃない。
でも、どうやら逆鱗に触れた責任を取らなければならないらしい。
ドラゴンオタクの業が深すぎた。
3
α主人公の友人モブαのはずが、なぜか俺が迫られている。
異世界に転生したと思ったら、オメガバースの世界でした。
しかも、どうやらここは前世の姉ちゃんが読んでいたBL漫画の世界らしい。
漫画の主人公であるハイスぺアルファ・レオンの友人モブアルファ・カイルとして過ごしていたはずなのに、なぜか俺が迫られている。
「カイル、君の為なら僕は全てを捨てられる」
え、後天的Ω?ビッチング!?
「カイル、僕を君のオメガにしてくれ」
この小説は主人公攻め、受けのビッチング(後天的Ω)の要素が含まれていますのでご注意を!
騎士団長子息モブアルファ×原作主人公アルファ(後天的Ωになる)
4
強面龍人おじさんのツガイになりました。
ひょんな感じで、異世界の番の元にやってきた主人公。
番は、やくざの組長みたいな着物の男だった。
勘違いが爆誕しながら、まったり過ごしていたが、何やら妖しい展開に。
強面攻めが、受けに授乳します。
5
拾われ貧弱竜人は、ニンゲンの隣でしあわせに笑う
「出てってやる! 二度と戻るかこんなとこ!」
そう叫んで、竜人のティオニアスは生まれ育った里を飛び出した。が、数日も経たないうちに行き倒れ、人間の猟師グレゴリーに拾われる。里では肩身の狭い思いをしていたティオニアスだが、家事上手っぷりをグレゴーからひたすらに褒められ、彼との暮らしが居心地よくなっていく──。
面倒見のいい猟師×家事上手の貧弱竜人がじりじり両想いになっていくハピエンです。よろしくお願いいたします。
こちらの作品は他サイト様にも投稿しております。
6
つがいの話短編集
遠い昔、この世界には気まぐれな神様と、人間と、獣がいた。
神様は、人間と獣の間に獣人を作った。しかし、獣人は人間からも獣からも拒まれ、消えそうになった。
そこで神様は、獣人たちの魂を対に結んだ。
互いの心がつながることで、獣人たちの生きる力となるように。
※『つがいのような話』より
そんなある日、人間が神様に願った。
「私たち人間も魂のつながった愛しい番がほしい」
神様は、願いを聞き届けた。
人間の番は、性別や年齢を問わず、相手に愛しさや恋情を抱いてしまうものになった。
※『ずっとそばにいたつがいの話』より
気まぐれな神様は、縁を結ぶことも、結ばないこともあった。
そうしてこの世界には、さまざまな番の形が生まれていった。
―――――
気まぐれな神様が、適当に結んだつがいの話。
ほとんどロマンチックじゃない。
いろんなつがいたちのお話(1話完結)を載せています。
不定期更新です。
7
Liminal Remnant ~喪われた黒の残響~
これは精霊と人がいる世界の話。
精霊は、色を纏う。虹の七色、そして白と、黒。
精霊に愛される存在、いとし子。
その一人であるレクシスは変わらぬ日々を送っていた。
けれどある日、自分の中にある拭えない違和感に気付く。
黒く塗りつぶされた。自分の中に『ない』もの。
それを再び取り戻すために、探し始める。
※過去に書いていたファンタジーBLの続編になります。
※過去作を読んでいなくても内容は理解できると思います。
※タイトル変わってます。
※過去作は完結してませんが、完結していない部分もちゃんと触れます。
※サイトは当時のままあります。
※こちらに書いてあるところまでをもってくるかどうかはわかりません。
※更新はゆっくり
使用AI:ChatGPT
誤字脱字、齟齬がないかの確認。過去作知らない状態でも読めるかチェック。
あとはオタク転がりさせて感想を浴びています。
カクヨムにもあります
8
【R18】満たされぬ俺の番はイケメン獣人だった
この世界は獣人と人間が共生している。
それ以外は現実と大きな違いがない世界の片隅で起きたラブストーリー。
その見た目から女性に不自由することのない人生を歩んできた俺は、今日も満たされぬ心を埋めようと行きずりの恋に身を投じていた。
その帰り道、今月から部下となったイケメン狼族のシモンと出会う。
「なんで……嘘つくんですか?」
今まで誰にも話したことの無い俺の秘密を見透かしたように言うシモンと、俺は身体を重ねることになった。
9
自己評価下の下のオレは、血筋がチートだった!?
一般家庭に生まれ、ごく普通の人生を歩んで16年。凡庸な容姿に特出した才もない平凡な少年ディークは、その容姿に負けない平凡な毎日を送っている。と思っていたのに、周りから見れば全然平凡じゃなかった!?
実はこの世界の創造主(神王)を母に持ち、騎士団の師団長(鬼神)を父に持つ尊い血筋!? 両親の素性を知らされていない世間知らずな少年が巻き起こすドタバタBLコメディー。
※「異世界で神様になってたらしい私のズボラライフ」の主人公の息子の話になります。
こちらを読んでいなくても楽しめるように作っておりますが、親の話に興味がある方はぜひズボラライフも読んでいただければ、より楽しめる作品です。
10
【完結】番は龍人王を愛さない
龍人王キリアンの番(つがい)として、龍人国の王宮に連れてこられた人間の青年マーク。キリアンの深い愛に、戸惑いながらも応えるように愛し始めたころ、突然冷遇されるようになる。
「キリアンは王だし、国を守るため、私情を捨ててやらなきゃいけない時もあるって、頭では分かっているんだ。でも……心がついていかないんだ」
また愛される生活に戻っても、踏みつけられたマークの心は冷えたまま。焦り、嫉妬心にかられたキリアンの暴走がやがて大きな悲劇を生む――――。
全13話。
11
宿世の縁に行き逢う為に
人に忘れられ妖に堕ちた神と、それを討った神子。
堕神は死の間際に神子にとある呪いをかけた。
【来世で再びまみえる呪い】
必ず来世では殺してやると、そう告げて。
数千年の時を超え、仮想帝国。帝都にて、一人の男が『忌み子』と呼ばれた青年に出会う。
堕神×神子、和風×転生×異能力ファンタジー、BLを添えての世界観です。
一部残酷表現とかあります。趣味に全振りです。ゆっくり更新していきます。
12
魔法の盟約~深愛なるつがいに愛されて~
西の大陸は魔法使いだけが住むことを許された魔法大陸であり、王国ベルヴィルを中心とした五属性によって成り立っていた。
風魔法の使い手であるイリラノス家では、男でも子が宿せる受巣(じゅそう)持ちが稀に生まれることがあり、その場合、王家との長きに渡る盟約で国王陛下の側妻として王宮入りが義務付けられていた。
ただ、子が生める体とはいえ、滅多に受胎すことはなく、歴代の祖先の中でも片手で数える程度しか記録が無かった。
しかも、受巣持ちは体内に魔力が封印されており、子を生まない限り魔法を唱えても発動せず、当人にしてみれば厄介な物だった。
数百年ぶりに生まれた受巣持ちのリュシアは、陛下への贈り物として大切に育てられ、ようやく側妻として宮入りをする時がやって来たが、宮入前に王妃の専属侍女に『懐妊』、つまり妊娠することだけは避けて欲しいと念を押されてしまう。
元々、滅多なことがない限り妊娠は難しいと聞かされているだけに、リュシアも大丈夫だと安心していた。けれど――。
13
泣きべそ人魚と、永遠のつがい
【一匹狼(人魚) × いじめられっ子(人魚)】
「バケモノ」と恐れられて誰にも相手にされない深海の人魚の子・ネロと、泣き虫で群れのリーダー格にいじめられている浅瀬の人魚の子・シェル。
孤独だった幼い二人が出会って、二人だけの世界の中で寄り添って暮らすうちに、どうしようもなく互いに惹かれあっていく。
けれど二人はもともと別々の世界に棲む人魚。成長して恋を知った二人に、種族差による抗えない別れの時が訪れる──
※魚の性転換っぽい要素があります(受側)。メス化というよりβ→Ωみたいな。
※他サイトにも掲載しています。
(ムーンライトノベルズ、カクヨム)
14
【BL】月光〜絶望から救ってくれたのはキミだった〜
T地区とP地区はあるウイルス汚染により人間が人間でなくなってしまった。そのウイルスから逃げるようにして祖母と一緒に故郷のT地区を離れたツキヤ。ツキヤは立ち入り禁止地域となってしまったT地区にいつか祖母を帰してあげたいと考え、そのウイルスの抗体を見つけようとウイルスの研究をするようになる。しかし、祖母はその時を迎える事なく亡くなってしまう。それでもツキヤは研究を続けていた。そんなある日、久しぶりの休日に納車したばかりの新車に乗って自身の故郷であるT地区の隣町までドライブをしに出かけた。懐かしい森の中の風景に心躍らせていたツキヤ。しかし、ツキヤの車は道路に置かれていた小さな何かを轢いてしまいタイヤがパンクしてしまう。焦ったツキヤがスマホを取り出しロードサービスに電話をしようとするも電波は入らず、ひと気も全くない。ツキヤは仕方なく森の中にある道路沿いを歩いて民家まで向かおうとするが、いつの間にか森の中へと迷い込んでしまい、おまけに雨まで降り出してしまう。最悪な状況になってしまったツキヤが意気消沈していたその時、大きな雷の音が鳴り響き、咄嗟に身を縮こめたツキヤはぬかるんだ地面に足を取られ転んでしまい、頭を強打し意識を失ってしまう。ツキヤが次に目を覚ました時にはツキヤの目の前にはある男がいたのだが……
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