BL 生贄 小説一覧
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16件
1
【本編完結】化物の生贄花嫁~童貞処女だったのに旦那様たちに毎日甘く抱かれています
男性しかいない世界「ナンシージエ」に王が降臨した。
王の存在は世界の気候などの安定と繁栄に寄与するが、それと同時に魔物も活性化するという負の面も持っていた。
魔物が増え、森から出てくるようにはさせない為に、森の中の村では魔物の生贄となる「天使」になる者を養っていた。
あと五日で「天使」になる予定だったウイは王が降臨したという報を受けて、五日後人型の魔物である「鬼」に嫁ぐこととなった。
嫁ぐ相手である「鬼」は一体とは限らない。もしかしたら複数に犯されてしまうかもしれないという不安を抱えながら、ウイは世話係と称する聖職者と共に森の奥へと足を向けたのだった。
最初のうちは甘さ控えめですがすぐにどんどん甘くなります。
天使シリーズですが、他の作品との絡みはありません。単体でお楽しみいただけます。
童貞処女の青年が見た目悪魔の鬼たちに嫁ぎ、毎日あんあん甘く啼かされてしまう物語です。
化物(複数)×青年。聖職者×青年。総受け。おもらし(小スカ)あり/結腸責め/乳首責め/尿道責め/溺愛/体格差/肛門拡張あり。エロエロです。魔物(触手など)も使われたりします。ハッピーエンド。
(注:他の天使も出てきます。そちらは快楽堕ちしています)
天使設定:この世界の住人は三十歳までに童貞を失わないと「天使」になり、それは尻穴に男根を受け入れて精を注がれないと死んでしまう。「天使」は尻穴が丈夫でとても感じやすい。魔物がいくら乱暴に犯しても死なないで感じまくるという魔物好みの生態。ただし少しでも傷つけると感染症などにかかって死にやすくなるので、尻穴以外は大事に扱う必要がある。
詳しい設定については「天使さまの愛で方」参照のこと→https://fujossy.jp/books/17868
(同世界観のお話時系列:冴えないサラリーマン~→イケメンだけど短小→巨人族に二人がかりで~→敏感なイケメン騎士は~→ナルシストな僕のオナホ)
この他に同人誌で発表したもの(完売済)、電子書籍があります。よろろん。
表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。
ハル(@rendan_h)さんよりインスピレーションを受けました。ありがとうございます♪
8/20 本編完結しました!
8/21 19:46 最終話にオマケを追加しました!
9/28 長視点の番外編を上げました! fujossyにも投稿しましたー
9/29 ウイ視点の番外編を上げました!
2
世界樹の贄の愛が重すぎる
世界樹に守られし世界。
だが、十年前から突如として世界樹が枯れ始めた。世界樹が枯れると大地の活力は失われ、やがて世界は滅びゆく。
世界樹の声を各地へと伝える伝令『守り人』の依頼により、不可侵である聖域に足を踏み入れた人間代表のアーウィン(20)。そこで出会った巨人族代表、小人族代表と共に調査を開始した。
調査初日、祭壇へと向かう道にあった虚に誤って落ちてしまったアーウィン。全身打撲に擦り傷だらけで満身創痍のアーウィンを助けてくれたのは、守り人の外見をした美しく逞しい青年だった。
青年に不思議な実を口移しで分け与えてもらったところ、あっという間に怪我が治ってしまう。
驚いたアーウィンは青年に名前を尋ねると、「『贄』と呼ばれていた」と名前がないことを聞かされる。
憤慨したアーウィンは、ユグドラシルから取った「ユグ」という名前を付ける。
「アーウィンキスいや?オレ、嫌い?」
「そ、そんなことないよ!……んうっ!」
愛の圧が強めな野生児ユグの協力の元、世界樹と守り人の秘密に迫る世界樹ファンタジーBLです
※男性妊娠表記あり
※世界樹の設定は独自解釈です。実際の神話とは相違がありますのでご容赦ください。
3
捕虜として捕まったけれど四天王に見初められました。人間でドS男だけど。
俺(カイ)は、捕虜として捕まり生贄となる。魔族であり四天王の一人であるリアムに差し出されたのだが、リアムと禁断の関係を結ぶ。
攻めが人外(M)、受けが人間(S)
どちらが先に逝くか? 楽しんでいただけたらと思います。
日間BLランキング総合246位 2021年6月2日時点
エブリスタにて「リアムがただ泣いていた」というタイトルでも公開しております。
4
神に捧げる贄の祝詞
「この想いを言葉にできないのならば、僕は……君に何を残してあげられるだろうか」
霊峰にすむ神々を信仰する彼らは、長い間山の外の鋼鉄の民と戦い続けていた。
神々に自身の身の一部を捧げ、その対価に人ならざる力を得る。
そうやって神々との盟約により霊峰を守ってきた。
平凡な赤銅色の少年は、才能豊かで優しい幼馴染の少年への想いを持ちながらも口を噤む。
彼は出来損ないの自分とは違い、『民を導く戦神』と告げられるほどに人から望まれていた。
……美しく優秀な自分の双子の妹との婚姻が整うまでに。
同性への情を忌避される民族において、ほのかに灯る幼馴染の少年への想い。
言葉にできない想いを抱え、明日、成人の義を迎える少年たちは、最後の教えを受ける。
これは神と人、犠牲と祝福の物語。
告げられない気持ちを胸に抱き、少年たちは何を望み、何を得るのだろうか。
※こちらの物語は残酷な世界での物語となります。
禁忌とされる事項はこの世界においての概念となります。
ハッピーエンド予定ですが、作者の概念によります。
願わくば、最後まで二人の行く末を見守ってくださると幸いです。
ムーライトノベルのほうでも掲載はじめました。
11/21 本編完結しました!
11/27 おまけ完結しました!
5
最恐変態ヤンデレ竜王様は番の生贄ひよこ王子が可愛くって仕方ないので世界を滅ぼす約束をした
「せめて、その薄汚い血を王族のために役立てろ」
父親とは到底思えないセリフをベテルギウス王国の国王に吐かれて、第1王子の僕、通称ひよこ王子は無実の罪で先祖の竜神が今も住むとされる呪われた谷に生贄として叩き落とされた。ガッテム。
自由落下して薄れゆく意識の中で幼い頃に亡くなった母である側妃の言葉がよみがえる。
『もしも、あなたに死の危険が訪れたら必ず竜神の王である竜王様が助けてくれるわ。だって貴方はこの世界の真のヒロインだから』
「男にヒロインはおかしいけど、こんな惨めに死ぬくらいなら世界を滅ぼしてやりたいな」と、僕は惨めは人生の終わりにそう願ってしまった。
「その願い、叶えよう。その代わり愛おしい番、僕と結婚をしてほしい」
真っ暗な闇に堕ちていく僕の耳にとても美しく威厳のある声が響いた。死の間際の夢だと思った僕はうっかりそれに同意してしまう。
「では、世界を壊しに行こう……いやしかし、可愛い、僕の番。ああ、まさかこんなに可愛いピヨちゃんだったなんて、食べてしまいたい。ああ、くんかくんか。ピヨちゃんのにおいがする。もう辛抱堪らない!!」
結果、世界を滅ぼす権利と引き換えにものすごいヤバイ変態竜王様の番兼ペットみたいになってしまった僕が変身して復讐したりエッチな目にあったり色々する物語。
※基本コメディーです。ざまぁ要素を今回は多分に含みます。「※」付はエッチなことがある回です。ルキオは見た目は幼いですが19歳でこの国の成人済みの設定です。また、竜王様は「はぁはぁ」するタイプの変態です。色々残念なのでご注意を。
6
生贄に転生したけど、美形吸血鬼様は僕の血を欲しがらない
偏見はびこる田舎町で息苦しさを感じつつ生きてきた牧田都亜(20)は、原付のスリップ事故により命を落としてしまう。
目を覚ました都亜は、そこが前世で読んでいたバッドエンドBL小説『生贄の少年花嫁』の世界だと気づく。しかも自分は、この物語の主人公となる生贄・トア(18)であるということも……!
せっかく異世界転生するのなら、イケメンに囲まれる乙女ゲーム的世界や、ほのぼのスローライフを送れる世界がよかったのに、ここはよりにもよってバッドエンド小説。このままでは、トアは陵辱三昧の末に自害という未来しかない。
だが、目の前に現れた吸血鬼・ヴァルフィリスは目を見張るほどの絶世の美形。甘く迫られ、恋愛に縁のなかったトアはうっかり挙動不審な行動をとってしまう。すると、ヴァルフィリスもなにやら想像とは異なる反応を見せるようになって……?
◇R18要素のあるシーンには※をつけます
◇行き詰ってしまい、改題&冒頭から改稿しました。
◇改稿前バージョンにつきましては、5月10日以降非公開とさせていただきます。
7
邪神の嫁として勝手に異世界召喚されたけど、邪神がもろタイプだったので満更でもないです
椎葉 譲(しいば ゆずる)は突然異世界に召喚された。折角就活頑張って内定もらえてこれからって時に、冗談じゃない! しかも、召喚理由は邪神とやらの神子……という名の嫁にする為だとか。こっちの世界の人間が皆嫌がるから、異世界から神子を召喚した? ふざけんな! そんなの俺も嫌だわ! 怒り狂って元の世界に戻すよう主張する譲だったが、騒ぎを聞き付けて現れた邪神を一目見て、おもわず大声で叫ぶ。「きゃわいい!」。なんと邪神は猫の獣人で、何を隠そう譲は重度のケモナーだった。邪神は周囲からあまりいい扱いを受けていないせいかすっかり性格が捻くれていたが、そんな事は一切気にせず熱烈にラブコールする譲。「大好き! 結婚しよ!」「早く元の世界に帰れ!」。今日もそんな遣り取りが繰り返される。果たして譲は、邪神とフォーリンラブできるのか!?
孤独な邪神でもある黒猫獣人×重度のケモナーでもあるおチャラけ根明
8
双星の約束
2つの星が、導く運命。
水神の星と、凶星を背負った
青年の星は、隣り合って
今宵も光り輝いていた。
千年の時を過ぎて
転生を約束した
2人に、降りかかる
運命とは?
まずは、現代版から
掲載しております。
登場人物
有馬 水月(20代)
前世からの約束を叶えるために
転生している。現世でも同じく、星の観察に
情熱を傾けている。
祖父と、愛猫のデコポンと暮らす。
熱中すると、寝食をおろそかにしがち。
日暮 周平(30代前半)
有馬の師事している先生の甥。
どこか、つっけんどんではありながらも
面倒見の良さが時々見受けられる。
有馬が探している双星を知っている。
9
泡沫の夢
生贄として、神様に捧げられた、やたら活きの良い青年の話。
訛りは適当です。脳内で良い雰囲気に変換して下さい。
本編全七話+番外編(※は、微妙なグロ描写あり)。
10
熱き肌に愛の花咲く
~欲望を苗床に身体に妖花が咲く
その花を愛でられるのは、愛する男だけ~
娼婦の母のもとに生まれたラズ。
母の死後、美しい子供たちを集めていた神殿に売られ、神殿の子供となる。
神殿では子供たちをタダヒトと魔力を持つマレヒトに分け、タダヒトならば祭りで生贄にされてしまう。
子供たちは理不尽な扱いにたえ、必死に生き残ろうとする。
第1部 神殿編(1話、2話)、ラズが神殿の子供となり、解放されるまで。
第2部 妖花編(3話~)、混乱しながらも立ち直り始めるパリスで、ラズは自警団のジュートに助けられ、娼館でくらすことになる。
ラズは、ジュートのために自警団の裏の仕事も密かに請け負っていて。
四年後、オニクスがパリスの将軍となって帰還する。
祝いの場がラズのいる娼館で行われ、再会する。
その頃、かつて神殿の子供たちだったものたちが不審な死をとげ、ラズの身体にも異変が起き始めるのだった。
第3部 王宮編(5話~)、ラズはオニクスの志学館で学び官人試験に合格する。新人官人歓迎パーティでラズは、王都民の代表の一人となっていたジュートと再会する。
隣国オリビア国との国境問題に奔走していたオニクスが帰国し、オリビア国は使節団をパリス国に派遣する。
使節団を迎え入れるために、パリス国の威信をかけた盛大な歓迎式典を行わなければならないのだが。
※残虐表現、過激表現があります。なにかとご注意ください。
※オニクス×ラズ以外もストーリー上あります。
※『滅国の麗人に愛の花を』よりも前の時代の物語です。
この作品だけでも楽しめます。
※Picrewの「Euphälmäuge[少年の館]」でつくったよ!https://picrew.me/image_maker/60781 いつもありがとうございます!!
11
土地神になった少年の話【完結】
十五になったら土地神様にお仕えするのだと言われていた。けれど、土地神様にお仕えするために殺されたのに、そこには既に神はいなくなっていた。このままでは山が死に、麓にある村は飢饉に見舞われるだろう。――俺は土地神になることにした。
12
純潔の贄 ~お守り役(教師)の責めに、ヤンキーの肉体が疼きを叫ぶ~【R18】
【R18】
「お前は、汚されてはならない身だ。その純潔な肉体は、神に捧げられる『贄』。その性欲は、この私が解消してやろう」
日常は、一人の男に奪われた。新任教師・白河善の赴任により、ヤンキー高校生・藤沢晴稀の人生は狂い始める。
幼馴染にして晴稀に異常な執着を抱く善は、教師の立場を悪用し、晴稀のすべてを支配しようとする。淡い恋心を抱く舞先輩との逢瀬も、善の邪魔で叶わず。そして、晴稀は白昼夢のような夜道で、密かに仕組まれた捕獲に堕ちる。
目を覚ますと、そこは厳かな屋敷の奥深く。拘束された身体に、善の冷酷でいて甘美な指が這い巡る。「身を委ねよ」――低く響く声と共に、晴稀は抗いようのない淫らな快楽に呑み込まれていく。
これは、神に捧げる『贄』として選ばれし少年が、独占欲に狂う『守護者』である教師…続きを読む
13
生贄メリーの愛欲
メリーと名付けた子供を神様は溺愛する。
いつか生き分かれる日が来ることを見据えながら───
14
ファンタジー短編
【シュテルンの幸福】
不憫な青年シュテルンが人外モーントとつがうお話
【黒猫の幸福】
人型に変化できる一族のアキッレと、アルノルフォ坊ちゃんのお話。
【望んだ世界】
ネットゲームにハマり過ぎた受けがその世界に行っちゃう話
15
生贄は内緒の恋をする
神様の生贄になった主人公(受)とじっと待つ王子(攻)のお話です。
主人公がお肉たっぷりになったり、婚約白紙になったりするけれど、殺伐とはしていません。
主人公はお肉であろうと周りに愛されています。
守護神サラマンダーへの生贄として生きてきた主人公が王子を庇い永遠の眠りにつき、それでもハッピーエンドに辿り着くお話です。
書き終わっているので、確認ができ次第順次あげていきます。お付き合いください。
16
『俺という嫁がいながら浮気か!?』~崖から落ちて前世(正妻)を思い出した俺、100年後の神域に殴り込む~
「お前の体も、魂も……百年前から私のものだと言っただろう?」
村の罪を背負う「生贄」の家系に生まれた雅人は、ある夜、身代わりの少女を救おうとして崖から転落する。そこで呼び覚まされたのは、百年前、神・蒼の「最愛の嫁」として抱かれていた記憶だった。
前世では可憐な少女だったが、今世は屈強な男の体。
泥まみれで再会した蒼は、かつての面影を失った雅人を「不敬な侵入者」として冷酷に組み伏せる。しかし、その魂が放つ甘い霊力と、自分を撥ね付ける気の強い瞳に、神の独占欲が狂い始める。
「姿形が変わろうと、その魂が放つ香りは紛れもなく雅、お前だ」
男の体へと容赦なく注がれる、神の重すぎる愛と執着。
「誰が嫁だ、この引きこもり神!」と毒突く雅人だったが、神域での濃密な夜を重ねるうち、男としての矜持を蒼の愛撫に溶かされていくーー。
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