BL じれ甘 小説一覧
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6件
1
団長の引っ越しを手伝ったら、子宝ベーグルとともにおいしくいただかれた件について
騎士団員のガイルは、団長の引っ越しを手伝って、お礼にベーグルをもらった。
そのベーグルは、“子宝ベーグル”と呼ばれていて、男でも妊娠してしまうとの噂があった。
実際に、団長は男を妊娠させて結婚した。
寮に帰って、幼馴染で同室の騎士・ノクトと一緒に食べると、突然、身体が熱を持ち、押し倒されてしまった。
昔からずっと隣にいた男。
無表情で、無口で、なにを考えているかわからない。
なのに触れられるたび、優しさも執着も全部伝わってきて……?
執着系幼馴染騎士×鈍感陽キャ騎士
じれ甘溺愛BL。
※無断転載禁止。
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
感想数 0
文字数 13,248
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.18
2
【完結】音と味のあいだで恋をした
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
感想数 2
文字数 17,862
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.07
3
【完結】好きの答え
社会人三年目の日生明良は、幼い頃からずっと親友の三華貴也に恋をしていた。その恋は報われないまま、貴也の結婚式の日を迎える。どうにか平静を装っていたが、一人になり緊張の糸が切れ思わず涙を零したところを、大学時代の友人である乃月亨に見られてしまいーー
第一章【決別】
第二章【変化】
最終章【答え】
本編、全て完結しました。
おまけページも更新しました。合わせてお楽しみいただけますと嬉しいです!
感想数 0
文字数 46,666
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.10.15
4
満ちるまで、きみをすこし
それは――甘い香りが導いた、はじまりの瞬間だった。
空腹で足を向けた家庭科室で出会ったのは、控えめでちょっと不思議な同級生・璃空。
おっとりしていて、笑顔が可愛くて――だけど時々、寂しそうな顔をする。
守りたい……。もっと笑って、泣かないで。
一緒に過ごす時間が増えるにつれて膨らむ想いは……これが恋、だろうか。
璃空が可愛いわんこな夏樹と、夏樹が好きな健気な璃空。
あと少しの距離がもどかしい、青春ピュアストーリー。
――完結確約です!
感想数 0
文字数 82,968
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.05
5
拝啓皆々様、僕はダメかもしれません
僕はただモブとして生きたいだけなのに!
突然痴情のもつれ(?)に巻き込まれた僕は成り行きで助け船を出す。
このイケメン、加納先輩は見た目王子なのに中身はピュア。距離感ゼロで一番苦手なタイプなのに何故か憎めずズルズルと一緒にいる事に。
隠れ腐男子の僕は恋愛は物語で。自分は壁希望なのにこの人と居ると妙にドキドキさせられて……いや! 違う! 気のせいだ!!
ピュアでヘタレだけれど距離感ゼロの先輩・彰と
皮肉屋だけど世話焼きで男前なモブの澪
二人のじれ甘な大学生BL物語。
感想数 0
文字数 57,823
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.30
6
【完結】顔だけと言われた騎士は大成を誓う
「顔だけだ」と笑われても、俺は本気で騎士になりたかった。
傷だらけの努力の末にたどり着いた第三騎士団。
そこで出会った団長・ルークは、初めて“顔以外の俺”を見てくれた人だった。
不器用に愛を拒む騎士と、そんな彼を優しく包む団長。
甘くてまっすぐな、異世界騎士BLファンタジー。
※表紙のみAI生成画像を使用しております。
執筆自体には一切使用しておりません。
感想数 0
文字数 106,797
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.10.14
6件