小説一覧
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ある日、気が付くと私は見知らぬ列車に中にいた。色々な駅に降り色々な事情をもった少女と話すのです。そして最後に私を待ち受けるモノは?
文字数 2,663
最終更新日 2016.07.17
登録日 2016.07.17
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文字数 42,027
最終更新日 2016.07.16
登録日 2016.07.09
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「きょうって、なんの日だっけ?オモちゃん」
「なに言ってるんです、ノンコ。決まってるじゃないですか」
「ああ、5月の3日だから、ゴミの日。なあんだ、ナゴミちゃんの記念日だね!」
「ゴミの日ではあるんでしょうけど、もっと大事な日ですよ、ノンコ。ナゴミも何か言いなさい」
「5と3だから、降参。日本がどこかの国に戦争で負けた日だっけ?」
「もうっ、ナゴミまで! 体育会系はこれだから。でも、ちょっと近づきました」
「オモちゃんだって、陸上部じゃん」
「そ、そうですが。私たち、法学部志望の女子高生ですよ」
「あっ、わかった! オモちゃん、いいヒント! 憲法記念日だね!」
「だから、きょう、こうして試験対策の合宿にきてるんじゃないですか」
「おお! お前ら、お揃いだな。出来の悪いお前らに、これから補習だ!」
「ツクモせんせーい! いま、その辺で怪しい人影を見ましたーー!」
「なにいーっ?! だが、その可能性は、大ありだ。復讐だろうな」
『テミスの娘たち~アーティクル・ガールズ』始動です。
「樹上都市…」に比べれば、相当の「短編」です。
文字数 57,319
最終更新日 2016.07.16
登録日 2016.05.03
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犬のぬいぐるみワンタと、その持ち主のまみちゃんのお話。
いつもまみちゃんに、気持ちを伝えられないワンタ。
そして、すこしの危険や不思議なことが起こります。
最後には気持ちを伝えられたのか?
文字数 2,389
最終更新日 2016.07.16
登録日 2016.07.16
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何もしてなくても、
なにもかんがえなくても、
何も言わなくても、
いつでも、
どこかが、
うごいてる。
いどうと覚えてね。
文字数 267
最終更新日 2016.07.15
登録日 2016.07.15
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ベリーズカフェ様にて特集《糖度100%ラブコメ》に選んでいただきました。https://www.berryscafe.jp/spn/book/n1248707/
隣人同士の恋のおはなし。
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※こちらの作品は改稿前のものです。
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「お前、ダサいわりに下着は派手なんだな」
「何だよ、不気味な女だな」
「マジかよ、ただあつかましいだけなのか、欲情してんのかどっちだよ」
「お前もしかして……俺とヤりたいわけ?」
*********
殺す!
私の好みはお前じゃない!
*****
文字数 26,893
最終更新日 2016.07.14
登録日 2016.07.10
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文字数 1,880
最終更新日 2016.07.14
登録日 2016.07.14
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このエッセイは、タイトルの通り、ぜひ各サイトの責任者の方にご一読、検討してみていただきたい。
実際に『小説家になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』…各サイトを使用し、投稿を行ってみた1ユーザーとしての、それぞれのサイトデザインについての印象と感想、独断での格付け。
及びそれぞれのサイトへの『要望と改善に向けての提案』を記したモノになります。
責任者の方へ…とありますが、「他のサイトを利用してみようかな?」…と考えている方の選択の際の一助になれば幸いです。
読み辛くなるために、各サイト様の敬称は略させていただきます。また順番は私がユーザー登録した順であり、他意はありません。
※この内容は2016年06月10日頃まで…の内容となります。
それ以降に変更等があった場合には内容が異なる可能性があります。
特に『カクヨム』、『アルファポリス』様は頻繁に改善等を行われておりますので
※小説家になろう様、カクヨム様、アルファポリス様にて掲載
文字数 63,267
最終更新日 2016.07.13
登録日 2016.06.16
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桃太郎のパロディ作品。宇宙を舞台に鬼退治する日本男児とお供達の戦い。
なお、これは大学の作家養成のための授業で出された課題として提出した作品です。
※小説家になろうでも投稿してます。
文字数 4,639
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.07.11
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神様と交通事故で運悪く死んでしまった少女の会話。
完全なる雰囲気小説です。ストーリーどっか行きました。
文字数 788
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.09
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ヒロインに500万ペク渡されて証言しろと脅されました。
まぁ、そのとおり証言するかなんて私の勝手ですわよね!
文字数 5,791
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.09
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文字数 89
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.09
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神の遣いである十の聖獣が見守る世界。そこに存在するエンゾルトは、金糸と銀糸を織り交ぜたような毛並みを持つ聖狼が守護する国。
エンゾルト国軍総隊長であるガイザールは、二百年ぶりに聖狼の加護を受けて生まれた青年だ。
その彼が身勝手な欲望に身を染めた悪しき魔術師の呪いを受けてしまう。
聖狼の力を使っても呪いを解くことができない彼に救いの手を差し伸べたのは、華奢で小柄な女性、サイシャ。
彼女は今となっては書物の中でしか存在しないとされる「白の一族」であり、解呪の力を持っていた。
無事に呪いを解くことに成功した彼女だが、ガイザールにはなにも告げずにその場を後にする。
回復したガイザールは、呪いが解けた時のことを覚えていない。そんな彼が、夢の中で見た面影を探し回ることに。
しかし、叶わぬ想いを抱えているサイシャは、月夜の晩に起きたことをひたすら隠し通していたのだった。
文字数 45,910
最終更新日 2016.07.08
登録日 2016.06.26
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「シッコク?」
「ああ。うるしと黒色。合わせて漆黒。つやのある深い黒色を漆黒という」
「そうか、お前はこの世界では珍しい黒髪、黒目だ。漆黒の魔術師、というのは解る気がする」
それにしても、と倒れた男達を見て王子は顔を顰めた。
「お前の能力は凄まじいな。こんな魔術があるとは……この世界で最強の人間かもしれないな」
よせよ、と俺は照れながら頬をかく。
「我が国ではゴルド。この鉱石が一番の価値を持っている」
「ああ、その功績なら俺の世界にもあったぜ」
王子が持っているのは金だった。
「これは何色というのか?」
「それは、キンだ。金色と言う」
ふむ、と王子は金塊をもてあそび、こう言った。
「私をたすけてくれた貴方には、私が二つ名を付けよう。貴方は漆黒の魔術師殿であったな。
漆黒という黒づくめの貴方が、わが国でも輝けるようにと祈りを込めて。【漆金の魔術師】と呼ぼう」
文字数 4,004
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06