小説一覧
213441
【溺愛恋愛ファンタシー物語】
ここ、アルチュール王国には魔法が存在する。
どんな人間でも魔力をもちその量を魔力量といった。
通常の人間ならばその量は300、しかしごく稀に1000をも超える人間がいると言う。
その人間の一人がこの国の第三王子、ラファエル・アルチュールだ。
彼の魔力量は約2100、通常の七倍である。
それゆえ彼は常に魔力を制御し、抑えていた。そうしないと周りの者が“魔力酔い”をおこしてしまうからだ。
“魔力酔い”とは強すぎる魔力を感じたときにおきる症状でその症状は個人差があるがひどい場合は気絶してしまう。
しかし、魔力を抑えるのは大変な気力をつかいいつしか彼は不眠症になっていた。
そんな彼が出会ったのはリーンベルト家の令嬢、トリシア・ティノ・リーンベルトだった。
ラファエルも異質だが彼女もまた異質だった。
文字数 5,871
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.13
213442
213443
100年に1度…アマドーラ帝国に出現すると言われている大地を潤す「アマドーラの雫」。
そんな重大な使命を自分が担っているとも知らずにラルム フローディアはひっそりと生活していた。
そう、あの19歳の誕生日までは…。
王道ラブロマンスを目指します♪
文字数 22,085
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.12
213444
日本に巨大な地震が発生!自衛隊に災害派遣命令が下達される。災害派遣に出動中の自衛官、前田将暉(まえだ まさき)は、任務中に被災者を救おうとするが、再び日本を揺らす地震により裂ける地面に滑落してしまう。
将暉が目をさますとそこは、被災地ではなく原生林のなかだった。動転する将暉の前に金色の猫が現れ社に誘う。
社には一振りの怪しく輝く日本刀が奉納されていた。
日本刀を手にした将暉は、自分を召喚したという女神と邂逅し、『この世界を救ってください。』と依頼される。『それはあなたを救うことにもなる。』と…
最近読んだラノベみたいだと渋々旅を始めた将暉が見たのは魔物が跋扈し、人は力と暴力にまみれた醜く歪んだ荒廃した世界だった。
問答無用で襲いかかってくる魔物を斬り伏せ、人類を魔物の手から守ろうと傷つきながらも尽力する将暉は、魔物よりも醜悪な人類の姿を見て決意を改める。
『この世界を救う為には勇者だけじゃ足りない。魔王にもならなければ…勇者で魔王…やってやろうじゃないか!』
ファンタジーでダークファンタジーな作品になればと思います。
文字数 9,091
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.14
213445
213446
お日さまが、恋をした。一人の少女に。でも例え好きになっても彼女を遠くで見ているだけしかできない。近づけば、お日さまのあまりの情熱の熱さで、彼女をこがしてしまうから。
かぜさんのようにビューッと体当たりをして抱きしめることができたらどんなに幸せだろう。
お日さまは考えました。それならば、遠くから彼女に想いを伝える自分にできる最低限のプロポーズの言葉を贈ろう。
肌寒い季節、お日さまは彼女に向かって精一杯の春のような暖かいぬくもりをプレゼントしました。まるで、彼女をやさしく抱きしめるように、祈る気持ちで・・・。
彼女は私に気づいてくれました。愛らしく澄んだ彼女の瞳の中には炎に包まれる私の姿がはっきりと見えたのです。
彼女の眼の中に私がいます。彼女は私を抱きしめるように、ゆっくりとまぶたを閉じてゆきました。
にっこりと微笑む彼女のかおは、まるで小さな女神の花のように私の瞳にやきつきました。
私は一生分の愛情を彼女から捧げられました。
文字数 172
最終更新日 2015.10.15
登録日 2015.10.15
213447
213448
風見渚高校二年の相川竜也は一つ下の妹 琴音と両親が事故で他界してからずっと二人で暮らしていた。
琴音は密かに兄に想いを寄せているも竜也は現実に妹が自分を好きになるなど絶対にあり得ないと思っていた。
ある日竜也は琴音にさりげなく兄と妹の恋愛の事を聞こうとするも竜也はたまたま琴音の今まで見せていなかった一面を見てしまう。
その事によってどんどん妹の性格がありえない方向へ向かってしまうのだった…
だが想いを上手く伝える事が下手な琴音は竜也に彼女ができるまで自分を仮の彼女にしてほしいと提案する。しぶしぶ承諾する竜也だったがその事をキッカケに竜也に想いを寄せる女子が急増してしまう。ここに妹、幼馴染をも巻き込み竜也を狙った強奪戦が始まった!
文字数 17,705
最終更新日 2015.10.14
登録日 2015.10.06
213449
213450
213451
213452
213453
213454
文字数 1,653
最終更新日 2015.10.13
登録日 2015.10.07
213455
213457
西暦2220年。
人類は神の領域を侵した。
人体実験、合成獣、人命操作、クローン、ありとあらゆる禁忌を侵した人類は自身が創り出した魔人により、活動領域を地下深くの対非人用シェルターまで後退していた。
だか人類はこのまま退化していくことを拒み、対非人機関「ギルド」を設立。
ギルドは魔人と戦う力を手に入れた。
それから5年後、、、
文字数 1,973
最終更新日 2015.10.11
登録日 2015.10.11
213458
213459
213460
若き魔法使いプラーヌスは、念願の塔を手に入れた。彼はこの塔を、自分の理想の住まいにするため、世界中から優れた人材を集めようとする。その手助けをしてもらおうと、彼はまず友人のシャグランを塔に招待した。自称「新本格ファンタジー小説」。
文字数 233,480
最終更新日 2015.10.11
登録日 2015.09.22
213461
天使が引き起している戦争が絶え間なく続くマルシア大陸で一人の兵士が封印された天使と出会い、天使の手引きにより騎士として目覚めてゆく物語。
殺伐とした中世ヨーロッパ風の世界を背景に描くバトル系ファンタジー。
更新速度、連載がいつまで続くか、そもそも十田心の手におえる作品なのかすべてが不透明ですみません。※行き当たりばったりで書きます。
文字数 11,028
最終更新日 2015.10.11
登録日 2015.09.19
213462
東雲市には、日本刀を持った美少女が出没するという。
「…美少女、は、ないなあ」
妖と人と神様と日本刀。
文字数 112,599
最終更新日 2015.10.11
登録日 2015.09.21
213463
213464
213465
模試の成績の不振が続き、両親からのお小言が増え、今の知識を持ったまま昔の自分に戻りたい考えていた佐藤 勉(つとむ)は、いつの間にか異世界に転生してしまう。この後の勉の運命はいかに!
※誤字脱字、編集などよくあります。
文字数 15,753
最終更新日 2015.10.10
登録日 2015.08.31
213466
主人公オセロットは前世の記憶も持ちながら異世界へ転生する。世界の名は「ロセタニア」。生まれ持った魔法を武器にいろんな人と出会い、守ります。神様のきまぐれでチート気味な力を手にいれてしまったオセロット。彼女はこの世界でどのように生きていくのか・・・。ー ファンタジー学園物がメインです。チート要素が多く含まれております。主人公が無双したりすることが大好きな人にはおすすめです!シリアス、恋愛要素もあるかも? 初投稿となりますが気楽に読んでいただけると嬉しいです!
文字数 6,947
最終更新日 2015.10.10
登録日 2015.10.10
213467
文字数 165,824
最終更新日 2015.10.10
登録日 2015.09.15
213468
文字数 962
最終更新日 2015.10.10
登録日 2015.10.10
213469
第1章 過去のトラウマ
某都立高校に通う高校3年横峰風太は、いつもと同じように通学していた。
しかし、一見平凡な日々を送っている風太には、あるトラウマがあったのである。
それは…恋愛恐怖症。
高校1年生の時の冬。風太には遠距離で付き合っていた彼女がいた。その時はとても幸せな時間だった。
しかしある日、風太は母に「遠距離はどうせ続かないからやめておきなさい。大人になりな。」と言われた。また、彼女の方も毎日のように親に「別れなさい。無理だから。近くの人の方がいいよ。」と言われ苦しんでいた。
風太はそんな苦しんでいる彼女をみてるのがだんだん辛くなっていき、精神的に追い込まれていた時に母の携帯が鳴った。
姉からのメールだった。
風太はメールを開いて渡そうとし、内容を見た。そこには『風太、遠距離なんだって?
別れさせた方がいいよね。説得してみる!』
と文字が打たれていた。その瞬間、風太は今まで我慢していた怒りが込み上げてきて、家を出てしまったのである。
我慢の限界だった風太は彼女に電話をした。
「…もしもし」
「もしもし、どうしたの?」
「あのさ…俺達もう終わりにしよう。」
「なんで?嫌だよ。一緒にいるって言ったよね!?別れたくない。」
「分かってる、けど…ごめん。お前が毎日辛い思いして苦しんでるのなんて嫌だし、俺以外の奴の方が幸せになれると思うし…」
「やだ。やだ。風太じゃなきゃ嫌だよ。」
「ごめん…」
………。
2人はしばらく無言でいた。
「ごめん。ほんとにごめん…」
風太には謝る事しかできなかった。
「わかったよ…終わりにしよう。今までありがとう。ずっと一緒なんて結局は無理なんだよね。じゃあね。」と言って、彼女は電話を切った。
風太は自分がした過ちに気付き、悔しくて泣く事しかできなかった。
自分の感情で彼女を悲しませた、泣かせてしまった、もうこんな思いは相手にはさせたくない。けど、また同じことを繰り返す気がしていた。
風太はもう、恋愛はしないと決めたのである。もし、好きになった人がいても強く思いすぎてはいけない、付き合うまでいってはいけない、付き合ったらまた相手を傷つけてしまう。そう自分に暗示をかけ続け…
この失恋が、風太にとってトラウマになっていったのである。
文字数 3,736
最終更新日 2015.10.09
登録日 2015.10.09
213470
少女は絶望を知った。
少女は、魔法少女になった。
そしてその日思い出を壊す化け物に少女はなった。
※なろうでも連載中
文字数 1,895
最終更新日 2015.10.09
登録日 2015.10.08
213471
2055年3月25日僕は、社会に出る為に必要な社会適合試験を受けた。一ヶ月後結果の通知があったが予想どうりの内容だった。予想していたとはいえ、やはり目の前に現実を突きつけられるのは、気分の良いものじゃなかった。通知書には、こう書かれていた。「社会不適合」と
文字数 1,975
最終更新日 2015.10.09
登録日 2015.10.09
213472
伏見 颯人は生まれた時から霊と関わりやすい体質だった。
霊が視えるのは当たり前。霊に触ることもできるし、会話することもできる。それだけならまだマシだった。
しかし彼は霊と関わりやすい、つまり霊現象に遭遇しやすいのだ。
そんな彼がバイト帰りに出会ったのは女の霊だった。
乗っていた原付を止めて女性に話しかけた颯人だったが、女性は「街まで」としか言わなかった。
明らかに霊だったが、颯人は冷静に返した。
「…はぁ。そういうのは車相手にやりませんか?ただでさえ原付で二人乗りって厳しいのに」
うまく女性をかわし、無事家に帰ったはずだったが、彼女はついてきてしまった。
文字数 21,440
最終更新日 2015.10.09
登録日 2015.10.09
213473
213474
213475
213476
伊藤 一哉は少し変わった中学生。小学生のころコックリさんをして悪い霊から助けてくれた峰原 雪子(幽霊)に恋心を抱いていた。幼馴染の伊藤 陽介の心配を余所に一哉はついに雪子との再会を果たす。しかし、彼女の真意は・・・。
だいぶ前に書いたやつで、しかし一応完結はしてるので公開しようと思いました。m(_ _)m
文字数 17,124
最終更新日 2015.10.08
登録日 2015.10.08
213478
213479