ほっこりじんわり大賞エントリー作品 小説一覧
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赤い首輪
雨の日、偶然出会った小さな柴犬の子犬。
その首には、少し汚れた赤い首輪がついていた。
家では犬を飼ったこともない。
それでも放っておけなくて、彼女はそっとその子を抱きしめる――。
心にぽつりとあいた空白を、ふたりで少しずつ埋めていく。
あたたかな時間と、静かな別れを描いた、ひとりと一匹の、ちいさな奇跡の物語。
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パパと心愛の星つむぎ
星を届けた小さな手 ──パパへ贈るクリスマスの奇跡──と星を届けた日、手を離す日のパパと心愛の日常の記録短編集です。
二人で紡ぐ、やさしい日々と、小さな星のものがたり。
雪の夜に、大きな星を抱えてパパの元へ向かった“あの子”。
そして、娘の旅立ちを涙と笑顔で見送った“あの父親”。
本編二作で描かれた、パパと心愛、二人の「星を紡ぐ物語」。
この短編集では、そんな二人の“日常”に光をあてていきます。
星型のにんじんカレーを一緒に作る夕暮れから始まる物語。
広場までのんびりお散歩したある朝。
ママと過ごした、かけがえのない冬の記憶──
小さな涙と、大きな愛が詰まった、心温まるエピソードたち。
これは、娘のために生きる父と、父をまっすぐ信じる娘が、
日々の中で、ひとつずつ「星」をつむいでいく優しい物語。
ふたりの時間が、誰かの心にも、そっと灯りますように──。
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おでの飼い主
おではパグ 6ヶ月の立派なオス
ペットショップがおでの家
そこには人間がいっぱいくるんだ
でも、おでを抱っこしたいって人間はあまり居なかった
たまに居ても、おでがくしゃみをしたら嫌がったし、嫌な顔をされた
抱っこが痛いって思う人間もいた
おでは、もうペットショップにずっといるって決めた
でも、ある日変な人間がおでの前に現れたんだ
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記憶の中にある輝きで、僕は忘れられない出会いをした。
高校生の翔也は、中学生の頃に両親と弟を津波で亡くし、祖父母の家に引き取られることになった。
しかし、そんな祖父も半年前に交通事故で他界してしまい、現在は祖母と二人暮らし。
ある日の帰り道、不思議な懐中時計を手にするのだが、その懐中時計はなんと亡くなった人に会うことができる不思議な時計だった。
その時計を使い、翔也は亡くなった者たちに出会うのだが、当然の如く代償が潜んでいた…
ほっこり・じんわり対大賞に参加中です!
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密かな楽しみ
介護士だった私は、買い物中に梅を見つけた。利用者さんと梅ジュースを作ろうと思い、購入するも作り方が分からなかった。ひょんなことでご近所さんから梅ジュースを作り方を教えて貰い、一緒に作ることに。
そこからご近所さんとの交流が始まるのだったーー。
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★【完結】ドッペルゲンガー(作品230718)
自分の中に内在する、もうひとりの自分との対話。
話題の『vivant』より先です。別班を書いた『黄昏村に春は来ない』と同時期に公開したのでパクられたと思い抗議したら「ウチには著作権専門の弁護士が控えております」と脅されました。
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★【完結】乗客のいない観覧車(作品230607)
雨の日の月曜日にアップされる殺人依頼を受けるサイトがあった
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★【完結】冬の線香花火(作品230620)
国際航路のコンテナ船の二等航海士、堂免寛之は船長になることが子供の頃からの夢だった。
そんなある日、妻の華絵が病に倒れる。妻の看病のために堂免は船を降りる決意をする。
夫婦愛の真実の愛とは?
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