図書館 小説一覧

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異世界司書は楽じゃない

 白井俊樹は、非正規の司書として働いていた高校を辞職し、無職となった。  そんな彼の元に古い知人から就職の誘いが届く。  だが、その雇い主の正体は異世界の神。  しかも赴任地は異世界!?  さらに、業務のため人間外への肉体改造必須。  しまいには現地で発生したトラブルにより、ようやく赴任した寺院は完全に廃墟なんですが……。  これは異世界の寺院の復旧をなし崩しに押し付けられたとある司書の、司書らしからぬ仕事内容と寺院復旧の物語です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 299,211 最終更新日 2020.06.09 登録日 2020.01.05
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君と交わした約束を僕は忘れない

君と交わした約束を僕は忘れない
書籍部(しょじゃくぶ)部長の栃折奈津美先輩は、学校随一の変人だ。見た目は清楚な美人なのに、中身はとんだトラブルメーカー。おかげで同じ書籍部に所属している僕も、生徒会から目を付けられる始末だ。本当に勘弁してほしい……。 けど、そんな奈津美先輩には、もう一つの顔がある。そう、製本家を目指す職人見習いとしての顔が――。 子供の頃、奈津美先輩がこの町を離れる前に交わした、一つの大切な約束。 僕はそれを一生忘れない。 この約束を果たすために、僕らは各々の夢に向かって突き進む。 でも、僕らの約束がもたらすものは絆だけではなくて……。 これは、司書を目指す僕と製本家を志す奈津美先輩の、ささやかな約束をめぐる物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 110,070 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.04.29
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つくば周辺の図書館レビュー

つくば周辺の図書館レビュー
本を読みたいけれどお金が無い、そんな学生にとっての楽園である図書館。筑波大学及びその周辺には沢山の図書館がある。それぞれの図書館の特徴や良さを、飽くなきミステリーへの情熱から綴ったレビュー。新入生だけでなくつくばに住む本好き全員に送る魂のエッセイ。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,084 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.04.12
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オタクな先輩と一緒に異世界に飛ばされちゃった!?(私もオタク)

オタクな先輩と一緒に異世界に飛ばされちゃった!?(私もオタク)
図書館に入り浸る高校1年生篠田鹿乃とその先輩、大江陽人はふとした途端に異世界に飛ばされてしまう。はたして本の虫でアニオタな2人は異世界で生活出来るのか!? 厨ニ病なアニオタ先輩と、のんびり過ごしたいマイペース少女(先輩のことがほんとは大好き)の異世界ファンタジーです! 毎日更新出来るよう頑張ります!!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 727 最終更新日 2019.12.22 登録日 2019.12.22
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アルファポリス オススメ図書館(にもようやく本が入庫しました)

アルファポリス オススメ図書館(にもようやく本が入庫しました)
アルファポリスで埋もれてしまった作品、もっとみんなに読んでもらいたいっ!そういった作品を少しでも紹介できたらな、とおもって始めた企画です。 ここで紹介してもらいたいという作者様は、『作品募集っ!』の項目を読んでからコメントお願いいたします。 埋もれてしまった良作品を少しでも読んでもらえるチャンスになれれば幸いです。作者一押しはどんどん紹介させて頂きます!
感想数 12 文字数 11,284 最終更新日 2019.12.05 登録日 2019.08.22
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つくもがみ図書館でお待ちしてます

8歳の少女・真名(まな)は、おじいちゃんの書斎にある古い本が、つくもがみとなって次々と動き出す様子を見てしまう。本のつくもがみを集めたつくもがみ図書館に迷い込んだ真名は、そこで司書見習いにしてもらうため、試験を受けることにする。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 52,676 最終更新日 2019.09.30 登録日 2019.08.31
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司書の迷走恋愛

 とある高校にある規格外の規模を誇る図書館で司書として働く主人公・天神飛鳥。  同じ苗字である事をきっかけに、興味を持ってしまった男子高校生・天神竜也に片思いをして、もう二年程になる。  相手は年下であるうえに学生だった為、片思いである事に不満など無かったのだが、ある日彼との距離がいきなり近づき、経験不足のせいで色々勘違いしてしまい勢いで告白してしまった。「嬉しいですよ、でも——」  ○高校生×年上司書のお話。 【R18】作品です。ご注意下さい。 《お知らせ》 2020/02/14〜02/15:文章の誤字脱字、設定のミスなどを修正しました。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 88,413 最終更新日 2019.09.06 登録日 2019.08.15
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雨が降りそうだから、帰ろうよ

雨が今にも降りそうな梅雨空の下。 三人の子持ちのお母さんとカエルの親子の様子をほのぼのタッチで描いてみました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,203 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
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春先の悪夢

大学の図書館で見つけた誰かの日記。 僕は席について、その本を開いた。 この日記を書いた彼は、どうやら随分前に卒業したようだ。最後に書かれた日付は、10年前。卒業するから、最も思い出のあるこの図書館にこれを隠すことにしたらしい。 内容はごく普通の、本のレビューだ。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,251 最終更新日 2019.04.08 登録日 2019.04.08
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図書館の人

図書館の人
世の中には、いろんな人がいる。例えば、図書館に住んでいる人もいる。そんな一風変わった人が気になって仕方がないアルバイト職員のお話。 大人になると強くなるけど、弱くもなる。 繊細な心の動きと、駆け引きと。 大人の恋愛物語。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 8,859 最終更新日 2019.02.14 登録日 2019.02.14
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王立魔法図書館

 とある王国にあるとても大きな図書館──王立魔法図書館には、どこの国、どこの星、どこの銀河、どこの世界線、いつの時代、何巡目の世界の本だろうと何でも揃っている。しかも、本だけにとどまらず誰かの日記やあるお爺さんが話していた昔話、新聞、マンガ、雑誌などなど何でも揃っているという。  お好きな話があったら教えてください。続編を考えたり、それ単体で投稿したりします。皆さんのご要望にお答えできるよう頑張ります。皆さん、一人一人の好きなものがある図書館になれるように、なんせ何でも揃う魔法図書館なので……
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,951 最終更新日 2018.02.07 登録日 2018.01.29
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ようこそReading部へ!

藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。  朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。 リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。 真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 15,236 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.10.07
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はい、こちら黄泉国立図書館地獄分館です。

はい、こちら黄泉国立図書館地獄分館です。
 就職初日に階段から足を滑らせて死んでしまった、新人司書の天野宏美(見た目は大和撫子、中身は天上天下唯我独尊)。  そんな彼女に天国の入国管理官(似非仙人)が紹介したのは、地獄の図書館の司書だった。  どうせ死んでしまったのだから、どこまでも面白そうな方へ転がってやろう。  早速地獄へ旅立った彼女が目にしたのは――廃墟と化した図書館だった。 「ま、待つんだ、宏美君! 話し合おう!」 「安心してください、閻魔様。……すぐに気持ちよくなりますから」(←輝く笑顔で釘バッド装備)  これは、あの世一ゴーイングマイウェイな最恐司書による、地獄の図書館の運営記録。 ※『舞台裏』とつく話は、主人公以外の視点で進みます。 ※小説家になろう様にも掲載中。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 137,409 最終更新日 2016.12.06 登録日 2016.12.02
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