神子 小説一覧
81
おとぎの檻の王子様は神子の愛を切望する。なお、事前に六回、殺した模様。
ジュリアン王子は苛立っていた。婚約者の伯爵令嬢リナリアと結婚したくなかったのだ。密かに刺客を差し向けても、奇妙な出来事が発生し、暗殺は失敗に終わってしまう。
ある日、リナリアから会いたいという手紙が届いた。王城の美しい庭園で向かい合う二人。警戒するジュリアンへ、彼女は暗殺が失敗した理由を語り始める。リナリアの話は、徐々に不穏になっていって……。
自己中クズムーブな王子様を神子令嬢がつかまえる話。善人不在。全十一話。
◼️表紙の人物はpicrewのイラストをお借りしました。
・やすばる様:ストイックな男メーカー
https://picrew.me/ja/image_maker/13338
◼️表紙の背景は下記イラストをお借りしました。
・草摩様:fantasy material
https://www.pixiv.net/artworks/71709241
※別名にて他サイトへ掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
82
はじめましては処刑台の上で。
これは、裏切りの神子と呼ばれた男と悪辣無慈悲と呼ばれた公爵令嬢の運命のお話。
『ーーねぇ、貴方はどうして処刑されるのかしら』
断頭台に拘束され、国民の晒し者になった俺に話しかけてきた1人の少女。両親であろう男女が慌てたように処刑台を駆け上がって来ようとするのを振り返るでもなく、少女は舞台にしゃがみこんで俺の顔を覗き込む。
ざわざわと国民達が騒ぐのも、国王や王子が慌てたように騎士を動かすのも。雑踏の視線など高貴な少女には一切目に入らぬのか、彼女はただ俺の目を見つめ、コテンと首を傾げた。
『不思議だわ。とっても不思議』
『ーーぁあ、?』
『だって、私には貴方が国を傾ける悪者には思えないんですもの』
そう言って、神秘的な真紅の瞳を純粋に輝かせた少女は、ボロボロで汚い俺をただ真っ直ぐに見つめて。
『私にもっと力があれば、貴方のような人を断頭台から立ち上がらせることが出来るのかしら』
【裏切り者】の1人が少女を抱き竦めるようにして俺から遠ざけ、俺を冷めた目で見下ろす。賢明にも、少女はその手から無理に逃げ出そうとはせずただ俺を見つめ続けた。
『ご本で読んだわ。神の寵愛を受けた【神子】様は、死と共に生まれ変わるのですって』
『……ーーーーーぁ、あ、神よ、神よ、どうか』
『私、アストリア・シンビジウムよ』
……よりにもよって、【ソイツ】のかよ。
『貴方が再びこの地この場所に戻ってくるその時までに、私がこの国を正してみせるわ。
ーー忠実の神子、【ガーネット】様に誓って』
…………。
世界一、信用ならねぇよ。ばーか。
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レアロス国の神子 〜転生したら美形な神子の弟でした〜
兄が神官見習いになった時、ティアは捨てられた。捨てられて死にそうになった時、自分が転生者だと気づいた。兄は神に選ばれ神子となり、ティアは兄の元に呼び戻された。死の淵から神官見習いに召し上げられたティアだけど、なぜ転生したのかわからない。いつまでたっても幸せにはほど遠く、悲しい存在でしかなかった。
※R18、カ所指定なし。
性表現、兄弟絡み、いろいろひどいです。暴力表現、死、あり。
ゆるく読んで頂けると幸いです。
今回もイジメ尽くしてます。
0時更新
全43話
84
飼い猫のルークは、異世界で神子様やってます
飼い猫だったルークは、何故か気づいたら異世界にいた。しかも、猫の獣人だ。しかし、この世界は猫を神様の使徒様として崇めていて、獣人はいるが猫の獣人はいない。ルークは神子様として崇められている。
85
つもるちとせのそのさきに
目が死んでる傭兵×ざんねんな生物(神子)
「あなたの腹の中のここまで、俺の一部を捩じ込みます。あなたは小柄ですし、俺のでしたら臍の上あたりまで届くでしょうね。拒否権?ありませんよ。絶対です。絶対に…ねじ込みます。毎日洗浄と拡張を必ずしてくださいね」
傭兵グレイブが高い報酬に釣られて引き受けた護衛依頼は、心的な疲労がえぐい大変な仕事だった!顔だけは整っているざんねんな性格の美形神子(♂)を神殿まで送り届ける依頼。しかし神子のくそ坊っちゃんっぷりに3秒で後悔する。
無事二人は神殿にたどり着けるのか?チョロ神子の本領発揮とは?きっと愛だけはある下克上なラブコメディもどき!
本編3編、蛇足1編、おまけ6編です。
アルファポリス版として短編を少し加筆予定です。
本編は3万5千字程度でお読みいただけます。
まーさん主催の【下克上BL企画】に参加していた作品で、ムーンライトノベルの方で投稿していました。
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異世界召喚されて神子になったのに全然モテない……だと……!?
直人は28歳の時に異世界へと召喚され、神子になった。それから10年が経ち、直人は告白してもフラれまくるモテない日々を過ごしていた。
異世界で神子になったらモテるのがセオリーじゃないのー!?と思いつつ、趣味の筋トレに励み、好きになった護衛騎士達にアタックしまくっていたが、苦情がきているらしく、ついには護衛騎士隊長が直々にやってきた。
直人は、厳つい見た目のおっさん護衛騎士隊長バルディーからの提案で、バルディーとお付き合いすることになった。
厳ついガチムチおっさん護衛騎士隊長と厳ついガチムチおっさん神子のリバ!
※リバです! 暑苦しいマッチョおっさん達のリバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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紅の神子
異世界トリップものであり、主人公チートもの。
またふたなりとか陵辱とか無理矢理とか
話の流れに従って出てきます。
割となんでもありのお話です。
苦手な方はご注意を。
異世界転移ものと書きましたが、逆異世界転移ものとも言えます。
主なCPは王×神子
義弟×神子です。
BLか普通の恋愛ものか迷ったんですが、そういうシーンの大半がBLなので、BL扱いにしています。
と言ってもそういうシーンは、割とふんわりあっさり書いていますので、R18にはしていません。
本来ならタグにするべき要素がありますが、盛大なネタバレになるため、タグはつけていません。
ご了承下さい。
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愛の女神様はほくそ笑む 〜転生王子と十人の妃〜
男女という性別の垣根を越えて、様々な愛の形が認められている世界。手続きを踏めば、異性同士・同性同士どのような組み合わせでも、婚姻できかつ子を授かることが出来る。したがって、男女という性別のほかに、雄と雌というタチとネコ、または攻めと受けという意味合いの立場を表明して、自由恋愛を人々は楽しんでいた。平民はワンナイトラブ当たり前の乱痴気騒ぎ、国主催の乱交パーティーが行われていたり。王侯貴族は確実な血統相続のために、ハーレム・逆ハーレムを築いていたり。問題解決の方向性がおかしい! と転生後に叫んだ男が居たとかいないとか。
そんな世界にあるひとつの国、シェルクヴィスト王国。彼の国に神子が降りたことにより、第二王子クレーメンス・セド・シェルクヴィストの運命は翻弄されていくこととなる。そんな、彼が周りの愛する者と突き進む覇道とえっちな物語。なお、彼は異世界転生者であるのに、前世含め童貞を卒業しきれていないヘタレ野郎である。童貞を卒業できる場面でも怖気づいてしまう、残念ヘタレ野郎である。
※基本的に何でもあり、何でも許せる人向け。愛があるなら何でもあり(暴力痛いことは苦手なので書きません※主観)
※ご都合主義が大量発生。また時代考証や設定の練りが甘い、なんちゃって陰謀がうずまく愛とエロの物語(だったらいいな)
※主人公(男)のハーレムには、男も女もごちゃ混ぜに存在。BL多め、NLも普通に存在。主人公総攻め、総愛されなヤンデレストーカー大量発生(主人公王族なため公認(公認したとは言ってない))
※主人公以外のカップルは、ふたなり百合も存在。ふたなり姐さんによる男を掘るわからセックスもある、かもしれない(願望)
※エロの前に、どういう組み合わせか表記しますが、エロ本番にたどり着くまでが長いと予想。
※ムーンライトノベルズ・pixivでも掲載しています。