サッカー 小説一覧
81
高木梨乃、26歳。
食品メーカーに勤務しながら、社のフットサル部で主将として活躍している。
家に戻れば二児の母。
仕事にフットサルに子育てに大忙しの毎日である。
ある日、旧知の仲でフットサル女子日本代表である野木春江が参加辞退したことを知るが、
なんと梨乃へと追加招集の連絡が入る。
めぐんでもらった代表などいるか!
と、真意を糾すため怒気満面怒り乗り込んだ野木春江宅にて衝撃の事実を知り、梨乃は代表への参加を決意することになる。
文字数 118,501
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
82
佐治ケ江優は、酷いいじめを受けて大怪我を負ったことをきっかけに、
広島を離れておじのいる千葉で暮らすことになる。
いじめっ子はもういないというのに、優は人間不信をまったく払拭することが出来ない。
佐原南高校のフットサル部に入るが、相変わらずボール捌きは抜群に上手なのに、
人との勝負事になると、まるで動くことが出来ない佐治ケ江。
そんな中で迎えた関東高校生フットサル大会。
佐原南高校は、部員たちに怪我人が続出したことにより、
なんと役立たずのはずの優までが試合に出ることになってしまい……
文字数 195,469
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
83
時は西暦2023年。
佐治ケ江優(さじがえゆう)は、ベルメッカ札幌に所属し、現役日本代表の女子フットサル選手である。
FWリーグで優勝を果たした彼女は、マイクを突き付けられ頭を真っ白にしながらも過去を回想する。
内気で、陰湿ないじめを受け続け、人間を信じられなかった彼女が、
木村梨乃、
山野裕子、
遠山美奈子、
素晴らしい仲間たちと出会い、心のつぼみを開かせ、強くなっていく。
これは、そんな物語である。
文字数 88,000
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
84
木村梨乃は、東京にある習明院大学の二年生。
フットサル部員である。
ガサツで横暴で変態な先輩たちにシゴかれる日々。
そして迎える、新日本女子フットサル大会。
出場校の一つである瀬野川女子大学、
どこかで聞いたことがあると思っていたら……
文字数 235,444
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
85
山野裕子、高校三年生。
佐原南高校女子フットサル部の部長である。
就活に備え髪の毛を伸ばし、可愛らしい外見にはなったが、内面は変わらず。
下品、我儘、横暴、野蛮、剽軽、軽薄、馬鹿、そして情熱。
武田晶に生山里子といったこれまでのメンバーに加え、
晶の妹である武田直子、その友達であり抜群のフットサルセンスを持つ久慈要、障碍者受け入れ制度で入学した知的障害を持つ西村奈々、170センチを遥かに超える長身の星田育美、
続々と入る個性的な選手たちで、佐原南は今度こそ優勝を目指す。
文字数 409,202
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.14
86
木村梨乃(きむらりの)はフットサル部の部長。
二年生から三年生に進級し、新入部員も入り、引退の時期も近づいていた。
最後の大会を前に練習をしている中、
副部長である浜虫久樹(はまむしひさき)の様子がおかしくなり、
やたらと部員を怒鳴りつけるようになる。
その理由を知った梨乃は、決意を胸に久樹と約束をする。
大会を、必ず優勝させてやる、と。
文字数 143,550
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.10
87
山野裕子(やまのゆうこ)は佐原南高校に通う二年生。
女子フットサル部の部長だ。
パワフルかつ変態的な裕子であるが、それなりに上手く部をまとめ上げ、大会に臨む。
しかし試合中に、部員であり親友である佐治ケ江優(さじがえゆう)が倒れてしまう。
エースを失った佐原南は……
佐治ケ江が倒れた理由とは……
文字数 238,241
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
88
木村梨乃は、千葉県立佐原南高等学校の二年生。
女子フットサル部の部長になったばかりである。
部員の退部や、新入部員の軽い態度にすっかり心が病んでしまった梨乃は、
ある日、大親友であるはずの畦木景子と喧嘩をしてしまい……
文字数 161,579
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
89
手針清光(てばりきよみつ)、33歳。「熱海エスターテ」という将来のJリーグ入りを目指すサッカーチームのサポーターである。
ただのサポーターではない。
デブ。お腹もにょもにょ。ひげ面で声はごついがケンカは子供より弱い。彼女いたことない。つうか童貞。
今日も彼ははち切れそうなユニフォームを着て、実用自転車に巨体を預けキコキコ漕いで、かもめ公園陸上競技場へ熱海エスターテの応援へ向かうのである。
文字数 97,210
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
90
佐久間風子(さくまふうこ)は高校一年生。
学校では、いじめられっ子だ。
ある日、街でバッグを盗まれてしまう。
取り返してくれたのはサッカー選手を自称する男性。
そんな出会いをきっかけに、彼女はサッカーの試合を観に行くようになる。
相変わらず学校ではいじめられる毎日であるが、
そのサッカー観戦が、少しずつ彼女の心に変化を起こして行く。
文字数 150,929
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
91
芹沢恭太(せりざわきょうた)、30歳。
北海道の、とあるサッカーチームに所属しているが、本業はボロ旅館の旦那さんである。
夢と現実の折り合いをつけて生きてきたつもりだった。
要は、夢を見ることを諦めたつもりだった。
そんなある日、恭太の旅館に外国人の男がふらりとあらわれた。
その男は世界的に有名な元サッカー選手、コージであった。
文字数 193,702
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.21
92
文字数 14,845
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.06.11
93
94
R-18/同級生/プロサッカー選手/花屋店員/ノンケ健気攻/ゲイ純粋受/etc.
【サッカー選手×花屋店員】
ガーデニングが好きな宅福 史壱(ヤカネ フミイチ)は、高校時代からの彼氏が、友人である遠藤 修斗(エンドウ シュウト)への当て付けで自分と付き合っていたことを知り、大学の時に彼と別れる。それを機に、修斗とは距離を置き、連絡も一切取らなかった。
高校の時から史壱に好きだと迫っていた修斗は高校を卒業してプロのサッカー選手になり、二年前から外国の有名チームと契約をしており、日本には殆どいない。史壱は修斗と会うこともないだろうと安心していたのだが、その矢先、正社員として勤める花屋に修斗が訪れ、止まっていた二人の時間は大きく動き出すのだった。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「性教育はコッソリと」スピンオフ作品となります。
一部連動することもあり、ネタバレなど含まれる可能性もあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,824
最終更新日 2019.05.31
登録日 2018.07.08
95
2006年春、僕達家族四人は異世界に飛ばされた。
異世界での生活は、私の長年の夢でもありました。
しかし、その世界での私の職業は、研究員(ポスドク)と言う一年先も保証されない状況でした。
その状況で家族を養って行くという状況はまさにこの世の地獄です。
しかも、そこは英語とフランス語が公用語でした。言葉の通じない家族四人での異世界での生活は想像以上に過酷でした。
しかし、何事もチャレンジしていれば、きっと先が見えてくるだろうと言う危険な考えの下、異世界での生活を楽しもうと覚悟を決めました。
我々の異世界での生活を参考に、皆さんが異世界での生活に憧れないように注意していただきたいと思っております。
文字数 76,452
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.09.20
96
ブラジル・サンパウロ市に住む久住涼は16歳。商社マンの父親の仕事の都合で6歳の時からブラジルで暮らしていたが、父親が日本の本社に戻ることにともない十年ぶりに日本に帰国。東京で新たな生活を始めようとしていた。
帰国から半月ほどが過ぎようとしていた一日。双子の妹の蘭(らん)と新宿に映画を観にでかけた涼は、駅前の掲示板に貼られていたポスターで、東京をホームタウンとするプロサッカーチーム『東京ラバーズ』が戦力を補強するため、プロアマ不問の入団テストを実施することを知る。
ブラジル在住時、地元の名門クラブ『サンパウロFC』の下部組織において、日本人ながら中心選手として活躍していた涼は蘭の強い勧めもあってテストを受けることを決める。
しかし、その東京ラバーズは、資金難と戦力不足から毎年のように下部リーグへの降格危機に直面している、リーグきって弱小チームであった……。
文字数 102,861
最終更新日 2019.01.22
登録日 2018.04.30
97
主人公の涼介は子供の頃にみた高校サッカーに夢憧れ、今では日本中が注目するユース選手に。
仲間と共に成長し合う青春スポーツ物語。
最後に笑うのはだれだ。
最後にトロフィーを得られるのはだれだ。
泣いても笑っても1度きりの高校サッカー。
文字数 1,264
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
98
館華(タチバナ)高校1年の三河真琴(ミカワマコト)は、念願のサッカー部入部を果たし、次なる目標、スタメン加入のために日々練習に勤しんでいた。そんな中、シード強豪校である歩稀(ホマレ)高校との練習試合で真琴に出場のチャンスがやってくる。ところが真琴は全くもって活躍できないどころか、光宮高校エースストライカー、かつ高校サッカー界で「白虎(ホワイトタイガー)」の異名を持つ早乙女大雅(サオトメタイガ)にこれでもかと馬鹿にされてしまう。頭に来た真琴だったが大雅とは意外な接点があり……………。爽快な青春サッカーラブストーリーがここに始まる。
文字数 13,184
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.18
99
蹴栄学園高校二年の久遠京也(くおんきょうや)はサッカー部に所属し、ユース日本代表でも10番である。女子からも人気のあるイケメンでプロサッカー選手になるのも近い将来有望な男だ。
京也は部活の練習中に、クラッシャー女から頭にボールを受けて入院する事になってしまう。
これがキッカケでその少女と仲良くなり、ある病気が発覚して、今までのサッカー人生とは違う道を歩むようになった。
桜が散る春の終わりから恋が始まり、蕾が実る春の始まりまでのストーリー。
・病気に関しては病状などを含めてフィクション作品と考えてお読み下さい。
・毎日更新予定
・小説家になろう、エブリスタでも掲載
文字数 183,641
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.08
100
相手をからかう時なら
好きと言えるのに…
登場人物
柾大樹 マサキタイジュ
井浦美依 イウラミヨリ
是非、感想お願いします。
文字数 46,391
最終更新日 2018.07.11
登録日 2016.06.12
101
気持ちの入らないまま中学サッカーのラストゲームを終えた橘遥は高校では勉学に専念しようと心に決め進学した。そこでかつて同じ中学で一緒にプレーしていた篠原蓮華と再会する。彼女のせいで入学初日からサッカー部へ体験入部することとなってしまう。
文字数 64,761
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.02.07
102
時に、数十年に一度とか言われる逸材とか言ってもてはやされる天才。
あらゆる分野でそう言われる天才は稀にいる。
その天才は、努力によるものなのか。はたまた生まれ持ったものなのか。
その二通りの天才と呼ばれる人種がいる。
だいたい小説の主人公って言うのは、生まれ持った才能を発揮して上り詰めて行く物語が多いからして、努力をして成り上がった天才は基本脇役だ。
彼は違う。
彼とは?
天堂 純、至って普通の…普通ではない。
基本やる気なし。口癖は「だるい」「めんどくさい」
好きなことは特にない。勉強は嫌い。嫌いな食べ物は、茄子、ピーマン、グリンピース。
まるでこどもだ。
スポーツは小さい頃からサッカーをしていた。
サッカー部に所属する至って普通の16歳の高校生…
と言いたいが、純が入学した高校、無類のスポーツバリバリの私立高校東陸堂学園だ。
サッカー、野球、バスケ、バレー、陸上、水泳etc…神奈川県下でどの種目でも優勝候補としてなを連ねる高校だ。
そしてこの高校とともに、同じ学校系列と言うなんとも不思議な優勝候補筆頭校が、西陸堂学園である。
なぜ同じ県に同じような高校を建てたのかはわからない。
激戦区と言われる神奈川県において、必ずどちらかの高校が決勝へ進出し、全国への切符を掴む。
欲張った理事達の学校の名前を売るための作戦ではないかとも言われている。
そんなことはさておき、純が通うのは東陸高校だ。
なぜ、純はこんな高校に入ったのか…
事の始まりは中学の時…
文字数 36,779
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
103
104
文字数 2,737
最終更新日 2016.07.29
登録日 2016.04.04