シュール 小説一覧
81
テスト
感想数 0
文字数 1,037
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
82
魔王、現代に転生する、そこそこ苦労しながらしっかり適応しています。
魔王が現代社会に転生する、力のほとんどを失った魔王はどう生きるか。
これは現代に転生した魔王が創意工夫で生活していく話です。
基本シュールを目指しています。
「現代社会入門」「魔王、現代に生きる」からタイトル変更しています。
魔王が現代に転生、ヤクザやら、幽霊やら、殺人事件などに巻き込まれますがしっかり適応するという話です。
感想数 1
文字数 63,759
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.08.06
83
かんさし部の三人!!
私立、マッスル高校。
理事長〝益田マスオ〟の、
『日本をクレイジーにしたい』
という理念のもと、
数年前に創立された学校である。
創立記念の記者会見の場で、
地元新聞の記者、
フクナガ氏は質問した。
「理事長、なぜ、マッスルなんですか?」と。
理事長、益田マスオは、黙殺したという。
「クレイジーにしたいとは、どういう意味ですか?」
フクナガ氏は、食い下がった。
理事長は、しばし悩んだのち、
こう言ったという。
「いい質問だ」と。
そして、
記者会見は終了した。
のちに、理事長、益田は語っている。
「〝ほめる〟という答えがあっても、いいのじゃないかね?」と。
ちなみに、そのインタビューをしたのも、
フクナガ氏であった。
フクナガ氏は思ったという。
「こいつは、クレイジーだぜ」と。
このエピソードは、
物語とは、何ら関係はない。
こういうと、
きみたちは質問したくなることだろう。
『じゃあ、なぜ書いたんですか?』と。
ワタシは答える。
『いい質問だ』と。
感想数 0
文字数 97
最終更新日 2022.07.09
登録日 2019.04.22
84
奇をもって貴しとなす日替部
活動内容をその日の気分で決める日替部。そこにやってきた神野啓示を待っていたのは、入部案内といってくさび型文字の記された粘土板を渡す謎の美少女、瀬奈であった。さらに猛毒お嬢さまであるまのか部長、すね毛コスプレ男子な匡先輩にボーイッシュ痴女の沙妃先輩と、部員は一風変わった人ばかりで――。
オール3.5を自称する平凡男子が、奇怪な人たちとおかしな日々を過ごすお話です。
感想数 0
文字数 51,548
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.03.17
85
ガムシロ
ガムシロ
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2020.02.27
登録日 2020.02.27
86
『BROTHER SOUP』
出汁たちがラップで頂点を争う、地下クラブ――“出汁クラブ”。
昆布を噛みながら歌うハードボイルドな男『出汁 昆布』。
そこへ現れたのは、魚介の旨味を背負う実弟『出汁 魚介』だった。
昆布VS魚介。
熱すぎるラップバトルで会場は最高潮――のはずが、突如“天”から巨大な手が現れて!?
無駄に熱くて、無駄に壮大。
なのに最後はちょっと感動(?)する、シュール全開ギャグ短編!
感想数 0
文字数 2,334
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
87
ぴょんぴょんねこにゃん
感想数 0
文字数 372
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.27
88
Separation after darkness(少しだけ不思議な短編集)
少し不思議な短編を掲載しています。
何が不思議かは貴方に任せます。
頭空っぽで読んで下さって大丈夫です。
もちろん、考えてくださっても嬉しいです。
現実にあって、現実から離れたい方。
見たことも聞いたこともないものを感じたい方。
何でもいいからよくわからないものを読みたい方。
どうぞ、読んでいってください。もしかしたら何かに気付けるかもしれませんし、失うかもしれませんし、得るかもしれません。
最初からではなく、目についたタイトルを読んで頂けると、捗るかもしれません。
いろいろ疲れてしまって、大切な何かを比喩したかったんだけど忘れてしまった人へ、届くと嬉しいです。
いろんな比喩を書いてます。
感想数 0
文字数 7,252
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.15
89
【完結】封印されし箱
下らないです。
それでも楽しめる方はぜひ読んでください。
封印されし箱を開けたい少年の話
感想数 1
文字数 1,352
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.19
90
ある日の試験
大学で謎の試験を受ける。
感想数 0
文字数 5,894
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.05
91
彼女はお約束どおりに動かない 〜崖と犯人とアヤメさん〜
この街の魔法刑事課には変わり者の女性刑事アヤメさんがいる。マイペースで上司の話を聞かない。型破りな行動。でも事件捜査はピカイチ。解決率も高い。そんな彼女に相棒として選ばれた僕は、今日もアヤメさんと犯人を追い詰める。
感想数 0
文字数 2,243
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
92
≪花の降る午後≫
作者の日常の1コマや、現実とも妄想とも区別のつかない微妙&且つ訳の分からない世界の、時に『笑える』、時に『シュール』な超ショートショートストーリー。
開ける度に、違う物が飛び出すビックリ箱を目指して…😃
やっぱり、人が一番面白い☆
感想数 0
文字数 22,369
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.02
93
100日後に〇〇する〇〇
10年くらい前のこと。
18歳の魔女は、1年間のヨーロッパ生活を送っていた。
1人っきりの外国暮らし。
グルメな料理を楽しむ以外には、これといって楽しいこともなく、悶々とした日々を過ごしていたある日、不思議な夢を見た彼女は、とある12のリストを作るのだった。
リストは、パン屋さんで働く可愛い女の子や、7人のホームレスの子どもたちとの出会いをもたらしていく。
100日後、18歳の魔女はどうなっているのか。
コメディ ファンタジー 魔法 魔術 魔女 ぼくっ子 心は男心が男 二重人格 多重人格 強い女 自立した女 一人暮らし ほのぼの スローライフ パリ フランス イタリア ベネチア エッセイ風 名探偵 探偵 最強ヒロイン 主人公最強 インキャ 隠キャ むっつり ムッツリ すけべ スケベ 10代 学生 高校生 外国 海外 アパート アルバイト フリーランス 自分探し 旅 旅行 旅人 作家 吟遊詩人 芸術家 小説家 女優 モデル 刑事 インターン 研修 新人 お淑やか おしとやか 天才 賢い 成長 成長譚 青春 貧乳 ミステリー サスペンス アクション バトル ギャグ チャレンジ 挑戦 天才 フィクション
感想数 4
文字数 154,016
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.06.20
94
風見鶏の唐揚げ
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
感想数 0
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
95
企画 三つの単語で話を作る【お題:ミステリ 頸動脈 宙に舞う】
動画で作った小説です。制作時間1時間以内のテキトー小説ですので、真面目に読まないでください。
【お題:ミステリ 頸動脈 宙に舞う】
感想数 0
文字数 2,089
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
96
知らない街で本屋を物色する
恩師の葬式の帰り道、古い家の建ち並ぶ中に無造作に建っていた本屋に惹かれて入ってみる。
ありそうでなさそうなシュールな話。
感想数 0
文字数 9,896
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
97
年の瀬、隆くんの反抗
年の瀬、隆くんの反抗
感想数 0
文字数 783
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
98
「アスファルトの雑草」
車内で鏡を覗き込み、鼻から湧き出る数本の雑草を取り除く。四月の風に揺られた雑草は、体温ほどのアスファルトへと着地した。日常の隙間に潜む違和感を描いた、わずか数十秒で読める超短編シュールショートショート。
感想数 0
文字数 76
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
99
『全員無能』と追放された能力者を『最適配置』する職業相談室――時速160kmで逆走しながらチーターを煽る男は、明日から超高速インフルエンサー
■『絶対に使い道がない能力』vs『絶対に使い道を見つける男』
・時速160kmで「逆走」しかできない男。
・部屋を掃除すると「殺人現場」を見つける女。
・文字の死骸を解剖すると「記憶喪失」になる検視官。
・豆腐の分かる中間管理職。
長谷川は彼らの欠陥能力をロジックで解体し、最適な職場を紹介します。
1話ずつ、能力によりエピソードの雰囲気が変わります、お楽しみ下さい。
■『余命一年のカウントダウン』vs『世界を改竄する管理者権限』
作者に捨てられ、設定漏れとバグが放置されたまま崩壊を待つ物語。
期限は360日、対象は欠陥能力者360名。
再配置が進むほど加速する、異常な既視感。
全ての配置が完了した時、白紙の24ページ目に隠された「真実」が暴かれる。
縦軸のストーリも―しっかり進行しますので、どうぞお気軽にお手に取りください。
■作品情報
ステータス:全50話(執筆済み)
総文字数 :92,894
投稿 :完結済み(初回25話一挙公開!怒涛の集中投下中)
備考 :ハッピーエンドです。たまに残酷描写もありますが、後味の悪い展開はありません。
感想数 0
文字数 41,796
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
100
空の色
感想数 0
文字数 3,167
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
101
良い子オーディション2019
プロの「良い子」になるべくオーディションを受け続けるピュアな少年の話です。
感想数 0
文字数 1,968
最終更新日 2019.01.11
登録日 2019.01.11
102
珈琲確率100%
感想数 0
文字数 5,618
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.15
103
お正月
お正月、、何か違和感が、、
感想数 0
文字数 927
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
104
迷い人の行くところ
今日も、数多の物語で追放されし者たちがいる。行き場を失った彼らの行く先には、不思議な関所が現れるという。そこには、口の悪い役人がいて――
感想数 0
文字数 2,350
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
105
掌編集「十二の月虹」
シュールな掌編12作。
感想数 0
文字数 45,982
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.20