じんわり 小説一覧

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九龍城寨図書館と見習い司書の事件簿~忘れられたページと願いの言葉~

九龍城寨図書館と見習い司書の事件簿~忘れられたページと願いの言葉~
「あらゆる本が集まる」と言われる無許可の図書館都市、『九龍城寨図書館』。 ここには、お酒の本だけを集めた図書バーや、宗教的な禁書のみを扱う六畳一間のアパート、届かなかった手紙だけを収集している秘密の巨大書庫……など、普通では考えられないような図書館が一万六千館以上も乱立し、常識では想像もつかない蔵書で満ち溢れている。 そんな図書館都市で、ひょんなことから『見習い司書』として働くことになった主人公の『リリカ』は、驚異的な記憶力と推理力を持つ先輩司書の『ナナイ』と共に、様々な利用者の思い出が詰まった本や資料を図書調査(レファレンス)していくことになる。 「数十年前のラブレターへの返事を見つけたいの」、「一説の文章しかわからない作者不明の小説を探したいんだ」、「数十年前に書いた新人賞への応募原稿を取り戻したいんです」……等々、奇妙で難解な依頼を解決するため、リリカとナナイは広大な図書館都市を奔走する。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 57,422 最終更新日 2025.03.06 登録日 2025.03.01
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例え変なオバサンと呼ばれようとも

10年前にダンジョンが出現した。ダンジョンのせいで嫌なこともあった。だけど、旦那と私と子供3人。普通に幸せに暮らしていた。あの日までは。2ヶ月前のあの日、旦那がダンジョンから戻ってこなかった。来月までにダンジョンで3万円を稼がなければ家を追い出されてしまう。この話はチートなんて持っていない一般主婦の私が子供のためにダンジョン探索者になる。そんな日常の話。小説家になろう様にも掲載しております。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 16,418 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.24
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富士見の丘で

 交通事故で夫を亡くした楠木千勢は、60歳の誕生日に富士山の見える山里へ引っ越してくる。  その途中で捨てられていた仔猫をみつける。飼えないからと仔猫を置いていくが、家までついてきてしまう。 「どうしても飼ってあげられないのよ。私、もうすぐ死んじゃうから」  元の場所へ戻しに行くと、5、6歳くらいの男の子が立っていた。仔猫を飼いたかったという男の子と話しているうちに、千勢は仕方なく猫の面倒をみることにする。  生きることを諦めていた女性が、仔猫と暮らすことで心の傷が癒されていく。四季折々の自然に触れ、素朴な人々との交流を通して、自分の足で歩む人生を取り戻していく物語。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 100,307 最終更新日 2020.11.30 登録日 2020.07.17
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”小説”震災のピアニスト

”小説”震災のピアニスト
これは想い合う二人が再会を果たし、ピアノコンクールの舞台を目指し立ち上がっていく、この世界でただ一つの愛の物語です (作品紹介) ピアニスト×震災×ラブロマンス ”全てはあの日から始まったのだ。彼女の奏でるパッヘルベルのカノンの音色に引き寄せられるように出会った、あの日から” 高校生の若きピアニストである”佐藤隆之介”(さとうりゅうのすけ)と”四方晶子”(しほうあきこ)の二人を中心に描かれる切なくも繊細なラブストーリーです! 二人に巻き起こる”出会い”と”再会”と”別離” 震災の後遺症で声の出せなくなった四方晶子を支えようする佐藤隆之介 再会を経て、交流を深める二人は、ピアノコンクールの舞台へと向かっていく 一つ一つのエピソードに想いを込めた、小説として生まれ変わった”震災のピアニスト”の世界をお楽しみください! *本作品は魔法使いと繋がる世界にて、劇中劇として紡がれた脚本を基に小説として大幅に加筆した形で再構成した現代小説です。 表紙イラスト:mia様
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 129,076 最終更新日 2024.03.01 登録日 2023.04.07
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気まぐれライフワーク

小さな町の片隅に、古びた小さな工房があった。そこには一人の老細工師が住んでいて、彼の作る時計は町中で評判だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 485 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.06.05
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坊主という選択

髪を剃り、自分自身と向き合う決意をした優奈。性別の枠や社会の期待に縛られた日々を乗り越え、本当の自分を探す旅が始まる。坊主頭になったことで出会った陽介と沙耶との交流を通じて、彼女は不安や迷いを抱えながらも、少しずつ自分を受け入れていく。 友情、愛情、そして自己発見――坊主という選択が織りなす、ひとりの女性の再生と成長の物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,699 最終更新日 2025.04.14 登録日 2025.04.14
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蛍降る駅

蛍降る駅
大きな街に出て働き、そして、消耗してしまったOL 涼子。 何気なく見た中吊り広告から、故郷を思い出し、自分の今を不安に思う。 帰らなくちゃ…… その想いが心に生まれ、そして、逃れ難い郷愁に囚われる。 何がそうさせたかは、判らない。 が、強迫観念にも似たその想いは、涼子の足を故郷に向ける。  そこで 出逢う過去との再会。  彼女の中に何かが灯る 掌編集に御座います。 第一話: 蛍降る駅 第二話: 巡る縁は糸車の様に 第三話: Christmas Special  (クリスマス特別編)
キャラ文芸 連載中 短編 R15
感想数 1 文字数 64,738 最終更新日 2018.12.24 登録日 2018.11.03
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わきとおひるねのくに

わきとおひるねのくに
桜の花びら色した一匹の猫『わき』が、飼い主の女の子の夢のために、願いを叶えるユニコーンをさがして「おひるねのくに」を目指します。 そこでわきが出会ったのは、白ドラゴンやくまの兄妹。「虹を育てる」という彼らや、ユニコーンから告げられた、思いもよらない「真実」とは。 メルヘン絵描き〔メル坊〕が描いた、一枚の絵から生まれたキャラクター『わき』 彼が絵から飛び出して、不思議な世界で冒険するお話です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 57,896 最終更新日 2019.05.05 登録日 2018.12.10
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雨、アメ、あめ 【完結、おまけ追加】

雨、アメ、あめ 【完結、おまけ追加】
僕は、雨が大嫌いだ。 大切な人を連れ去ってしまうから。 家で飼っていたポチが死んだ日も雨、幼馴染が僕の元から去った日も雨、親が死んだ日も雨。 「だから、僕は雨が大嫌いだ。」 ぽつり、呟いた声も雨音に消される。 ───── 《簡単なあらすじ》 雨に嫌な記憶しかない皐月 遥。そんな遥の前にある雨の日、一人の女子生徒が現れる。その人は雨宮 さらと名乗った。 遥はさらと話していくうちにだんだんと雨が好きになっていくのだった。 しかし、その楽しい日常も梅雨が始まると共に崩れ去る── ───── ※この話はフィクションです。 ※ノベプラ、カクヨムにも重複投稿しました。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 17,725 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.20
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恋の景色と夏の記憶

恋の景色と夏の記憶
恋をすると世界が変わる。 日常の全てが輝いて見える。 夏はきっとそんな季節。 あなたに思い出はありますか。 ※小説家になろうにて耳聴きコンテスト用に執筆したものです
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,310 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.26
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風になった母…

風になった母…
母との最後の瞬間が訪れました。 思い出すと辛くて悲しいのですが…。 大切な人が旅立った時の悲しみや心の葛藤を その時の状況と合わせて忠実に描いてみました。 大切な人が旅立った時に… どのような思いや感じ方をするのだろうか? と思っている人達の参考になれば幸いです。
感想数 0 文字数 6,789 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
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小さな島からの1通の手紙

   ある日、自身が勤める会社に嫌気がさし、自殺を図ろうとする主人公、盛厚。海で自殺をしようとするも死にきれず、全く聞いたことのない島に流される。  そこで出会ったのはこの島唯一の女の子、ネリネ。盛厚とネリネはどんどん関係を深め、ネリネの家で寝泊まりをするように。  しかし、物語が進むにつれて島の秘密が明らかに。果たして盛厚は島の謎を解き明かせられるのでしょうか。       
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,532 最終更新日 2023.07.10 登録日 2023.06.25
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無表情な彼女

ぼくの彼女は美人だ。 でも、ものすごく無表情だ。 ぼくには彼女が何を考えているのか分からない――。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,862 最終更新日 2023.08.22 登録日 2023.08.22
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星座になったカモノハシ

星座になったカモノハシ
南の海に浮かぶある島では、「カモノハシ」座と言う星座が見られるそうです。その星座は国際天文学会が認めた公式な星座ではなく、その島でだけ星座として認められているものです。ところが、その島にはカモノハシは生息しておりません。どうして、その島で「カモノハシ」座が伝わっているのか、古くから島で言い伝えられている物語です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 6,958 最終更新日 2024.07.31 登録日 2024.07.31
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大好きなので、俺を彼氏にして下さい!

地方公務員試験に合格し、市の職員として働くことになった朝日宙は、市が経営する歴史資料館の配属になる。そこで小学生の頃から恋い焦がれていた若杉藍翔に再会し、勤務日初日に「好きです!付き合って下さい!」と、恥ずかしげもなく、みんなの前で交際を申し込むが「俺はお前のことを知らないし、彼女がいる」と軽くあしらわれてしまう。「俺のことを知らなくても、彼女がいてもいいので、俺を彼氏にして下さい!」と、ひたむきに想いを伝え、食い下がらない朝日に、若杉は頭を抱えながら一緒に仕事をする日々を送ることになるのだが…。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 19,618 最終更新日 2025.01.20 登録日 2025.01.20
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こころ

こころ
とある1人の青年の心模様を描いたショートストーリー。 毎話完結の短編なので、さらっと読みたい方へ 気になったのがあったらポチッとどうぞ🍵
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 8,209 最終更新日 2025.04.02 登録日 2020.07.24
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世界を救った魔法少女は今日も悪役達に悩まされる。

世界を救った魔法少女ラブリー。 彼女は今日も迷惑なファンに悩まされている。 そのファンの正体はいかに!?
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 20,133 最終更新日 2023.12.07 登録日 2023.12.06
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この世界は愛に溢れている

この世界は愛に溢れている
魂の旅は続く……。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 34,327 最終更新日 2024.06.20 登録日 2024.06.11
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ふしぎ京都クロスライン―壬生の迷子と金平糖―

ふしぎ京都クロスライン―壬生の迷子と金平糖―
【完結済】 沖田総司を拾ってしまった。 それもこれも、わたしが引き寄せ体質なせいだ。 百数十年の時の彼方からこの現代へ、沖田総司を呼び付けてしまった――。 京都は学生街の一角にある「御蔭寮《みかげりょう》」で、わたしと彼らの奇妙な日常生活が始まった。 *** わたし、こと浜北さな。 休学中の大学院生、将来は未定。 沖田総司。 新撰組一番隊組長、病で休職中? 切石灯太郎。 古い石灯籠の付喪神。 巡野学志。 大学に居着いていた幽霊。 *** 風も冷たくなってきた十一月の京都で、わたしと沖田は言葉を交わした。 これは、途方に暮れた迷子が再び道を探し始めるまでの物語。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 80,721 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.06.06
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梅雨

 男は紫陽花の袂、曇天を仰いだ。 雨粒が男の頬を滴り出した時、彼が何を思おうと暗澹の陰が伸びるのにそう時間は要さない。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 603 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.06.13
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ファイナラン小説版

ファイナラン小説版
作者マンガーマスク渾身の作品「ファイナラン」が、 小説になって、帰ってきた!! 「―果たして転校生、向井幸一郎は、幸せになれるのか――?」 (TV番組の収録の為、母校を訪れたロボット工学の権威、村上博士。 時を同じくして転校してきた謎の少年、向井幸一郎。 その幸一郎を一目見、ただならぬものを感じ取った少女、宮本弥生。 人類の存亡を賭けた、「RUNボタン」を巡る攻防を描く・・・)
SF 完結 長編
文字数 80,867 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.03.25
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花屋敷の主人は蛍に恋をする

第3回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞受賞 菊那の住む街には不思議なお屋敷があった。そのお屋敷は大きな塀で囲まれており、中の様子はわからない。けれど、稀にドアが開いており、そこから中を覗くと驚く事に四季折々の花が咲いているというのだ。 ある日、菊那はその花屋敷の花を盗んだ犯人だと間違えられてしまい、主人である樹に花屋敷につれていかれてしまう。 ミステリアスで花好きな樹と出会い、菊那は少しずつ彼に惹かれていく。 花屋敷にも樹にも秘密がある事を菊那は知っていく事になるが……… 史陀 樹(しだ いつき) 28歳 植物学の大学教授。オンラインのみで仕事をしている。大きな花屋敷に一人で住む、ミステリアスな男性。中性的な顔立ちと白い肌、長身細身という美形。 春夏冬 菊那(あきなし きくな)26歳 街の小さな本屋に務める。休みの日は自然溢れる公園で読書をするのが好きないたって平凡な女性。好奇心旺盛。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 105,564 最終更新日 2020.08.23 登録日 2020.07.22
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Paradise-deliver

私は彼女を愛している。祝福の鐘も、誓いのリングも必要ない。悠久の時を経て輪郭を声を面影を忘れてさえ心は変わらず。約束は霞まない。涙が零れないように枯らしておこう。血流が途切れないように水を汲もう。 これは、私と彼女の、楽園へ向かうまでの恋物語だ。 memories of delivers
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,890 最終更新日 2018.07.19 登録日 2018.07.19
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霧の掛かった未来 1章

あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。 何か月前(2018年) 最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。 あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。 「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると 「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて 「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。 それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日 「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。 それが、記憶に深く刻まれている...
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 997 最終更新日 2018.07.24 登録日 2018.07.24
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君を、夏ごと消してしまいたい。

君を、夏ごと消してしまいたい。
──君との思い出は、全部夏がくれたものだ。  夏休みの間だけ涼の住む地に遊びに来る少女、香夜は体があまり強くなかった。  その後ただの貧血と思われていた症状が病気だと発覚し、彼女は父親のいる海外の病院に行くことになる。    これは、短くも濃いひと夏の物語。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 17,928 最終更新日 2021.08.05 登録日 2021.07.03
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ブルーアワーの君

ブルーアワーの君
明け方のブルーアワーにだけその交差点で出会う不思議な女性がいた。彼女に出会ってから高校生のタツヤの時間は不思議な歪みを見せ始める。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 13,479 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
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想い出は珈琲の薫りとともに

想い出は珈琲の薫りとともに
――珈琲が織りなす、家族の物語  バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。  ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。   亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。   旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 149,345 最終更新日 2024.09.14 登録日 2024.06.29
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碁敵

江戸中期、八丁堀の銭湯「亀屋」の二階には、馴染みの客が碁に興じて世間話に花が咲く、その中に岡っ引きの三次が居た。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 826 最終更新日 2018.07.19 登録日 2018.07.19
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わたしを変えてくれた出来事

わたしを変えてくれた出来事
わたしを変えてくれるきっかけになった出来事を綴っています。一歩踏み出すだけで、自分の世界はガラリと変わる。そのことを心から実感できた出来事たちです。
感想数 0 文字数 1,371 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.06.05
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★【完結】雨の夜 君とノクターンを(作品230319b)

★【完結】雨の夜 君とノクターンを(作品230319b)
突然、妻、くららを交通事故で失った坂口輝明は生きる気力をなくしていた。 そんなある日、くららが幽霊となって坂口の前に現れる。 ショパンの夜想曲のような切ない坂口と幽霊になってしまったくららの想い。 ふたりは雨の夜にだけ会うことが許されていた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,404 最終更新日 2023.03.12 登録日 2023.03.11
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小麦

小麦
子ねこを保護した時の話です。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,220 最終更新日 2020.07.11 登録日 2020.07.11
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ケンちゃんと悪くない魔女?

「良かったねえ、少年――私が悪い魔女じゃなくて」 土曜日の中央公園には魔女が出る。小学生の間で噂になっているその『魔女』は、夕方にベンチでクレープを食べるという。チビでビビリと馬鹿にされたケンタは、その『魔女』に本当に魔女なのか聞いて、ビビリでないことを証明することになってしまった。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 9,391 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.07.04
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アフロ神の休日

アフロヘアーの神様は退屈で窮屈な日々を過ごしていたが、1日だけ自由を与えられ地球に行く事に。 地球のとある森の中には宇宙人とカッパがいた。彼らは種族の最後の生き残りで嫁を探していた。 その同じ森に遊びに来た仲良し4人の学生たち。その学生の1人の女の子に一目惚れをした宇宙人とカッパ。 そこにアフロの神様も降り立って一目惚れするが、その女の子には重大な秘密があった。 神様はそれに気付くが・・・
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 39,077 最終更新日 2021.10.30 登録日 2021.07.13
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我らおっさん・サークル「異世界召喚予備軍」

我らおっさん・サークル「異世界召喚予備軍」
おっさんの、おっさんによる、おっさんのためのほろ苦い青春ストーリー サラリーマン・寺崎正・四〇歳。彼は何処にでもいるごく普通のおっさんだ。家族のために黙々と働き、家に帰って夕食を食べ、風呂に入って寝る。そんな真面目一辺倒の毎日を過ごす、無趣味な『つまらない人間』がある時見かけた奇妙なポスターにはこう書かれていた――サークル「異世界召喚予備軍」、メンバー募集!と。そこから始まるちょっと笑えて、ちょっと勇気を貰えて、ちょっと泣ける、おっさんたちのほろ苦い青春ストーリー。
青春 完結 長編
感想数 4 文字数 42,603 最終更新日 2022.07.29 登録日 2022.07.12
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公爵夫人(55歳)はタダでは死なない

55歳の公爵夫人、サラ・ポータリーは唐突に離婚を申し渡される。 今から人生やり直しできるかしら。 ダチョウと中年婦人のドタバタコメディです。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 97,756 最終更新日 2023.10.21 登録日 2023.06.10
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異世界子供部屋おじさんはチートスキル【清掃】でこっそり世界を救っちゃってます。 ~家業を継ぎたくないから皆には内緒だよ~

異世界子供部屋おじさんはチートスキル【清掃】でこっそり世界を救っちゃってます。 ~家業を継ぎたくないから皆には内緒だよ~
俺の名はポール・ポールソン。 39歳バツイチ、子供部屋おじさんだ。 毎日プラプラしているので、変な案件がアレコレ舞い込んで来る。 実はチートスキル持ってるから、大抵の状況には対応出来るんだけど… 俺、このスキルのこと、あんまり好きじゃないんだよね。 これは俺が大魔王で出逢う前年の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 598,792 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.06.27
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あにきの日

病気がちで小さな頃から大切に育てられてきた「あにき」に向き合う家族と環境の変化の物語。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,429 最終更新日 2021.05.29 登録日 2021.05.29
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夏の思い出

夏の思い出
小学校四年生の寛明は夏休みの出来事を通して少し大人になる。小さい頃の楽しかった夏休みを思い出させる。そんな短編物語です。
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 84,142 最終更新日 2026.07.19 登録日 2023.08.15
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叫べ、まだ終わりじゃない

叫べ、まだ終わりじゃない
武道館を夢見るも、鳴かず飛ばずのバンドマン・相馬悠人。 ステージに立てば客は数人、鳴らす音は誰にも届かない。 それでも彼の隣には、ずっと支えてくれる恋人・美咲がいた。 しかしある日、彼女は若く勢いのあるバンドマンと共に夜の街へと消えていく。 バンドも恋も、すべてを失った悠人の前に現れたのは―― ライブ中に大声で怒鳴りつけてきた、うるさい女・あかね。 「アンタの音はそんなもんじゃない!」 夢を諦めた女が、夢を見続ける男にぶつけた一言が、止まっていた音を再び鳴らし始める。 恋と夢が交差する下北沢。 絶望の底から這い上がり、再びマイクを握るまでの、泥臭くて不器用な再生の物語。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 282,606 最終更新日 2025.06.28 登録日 2025.05.26
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窓から富士山を眺めながら俺は……

窓から富士山を眺めながら俺は……
突如入院生活を送る事になった男の何処か不思議で奇妙な時間。 外界から隔絶されてしまった院内はなんとも惚けた空気と時間の流れる場所だった。 当たり前の日常から外れてしまった生活の中で見えてくるものは?  小説家になろうの方でも公開しております。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 25,984 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.07.31
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