恋愛ファンタジー 小説一覧

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彼女は戦いに赴き、僕はひとりゴーレムを造る

彼女は戦いに赴き、僕はひとりゴーレムを造る
僕<シュルト=ローレンツ>は、300年前の過去からやってきた。過去では父親を暗殺され、母には絶縁され、大好きだった兄とも生き別れた。そんな僕を救ってくれたのは未来からやってきた魔法士の<リリアナ=ソレル>と、剣士の<ジークハルト=フィーニ>だった。 未来でまったく新しい生活を開始した僕は、リリアナからの願いで、世界の平和を脅かす災禍『ネジマキ』を倒すためのゴーレムを造ることになった。 それとほぼ同時に、リリアナは「私はこれから366日をかけてひとつの魔法を完成させます」そう言い残し、一切の言葉を喋らなくなった。『ネジマキ』を倒すための大魔法だと彼女は教えてくれたけど、それ以上の話はしてくれない。 今日も彼女は僕にキスをしてから戦いに赴き、僕はひとり工房でゴーレムを造りはじめる。 魔力を帯びた粘土をこねて固めて、術石を埋め込み、仕上げに呪文を唱えてできあがり。できたゴーレムを鑑定院に持ち込み、闘技場のバトルに参加させる。僕のゴーレムはスライムの体当たりですら簡単に砕けてしまう。レベル1の壁すら超えられないこの僕に世界を救うことなんて本当にできるのだろうか。 僕が最強のゴーレムを造るのが先か、『ネジマキ』によってこの世界が滅ぼされるのが先か。これは僕の造ったゴーレムが、世界を滅ぼすために生まれた災禍『ネジマキ』を倒すまでの物語―― ※小説家になろう様にも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 104,738 最終更新日 2022.05.19 登録日 2021.09.17
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完結 R18 結婚秒読み段階で破談したら、サンタのおじさんと前妻の子に溺愛されてしまいました

完結 R18 結婚秒読み段階で破談したら、サンタのおじさんと前妻の子に溺愛されてしまいました
R18 合わないと思われた方はバックお願いします  婚約者を、妹みたいなもんと紹介され続けていた幼馴染とやらにまんまと取られた適齢期の私。すでに適齢期の殿方など残っていない上に、ケチのついた私には良い縁などなく。  なんだかんだで、色々あって、後妻を探しているという、あまりいい噂のないというか、悪評しか聞いたことのないおじさんと結婚することに。  私の再婚相手は、サンタのおじさんっぽい姿に行動で絶対にサンタだと思う。 それならそれで、よろしくお願いしますと籍を入れたものの、夫に多忙すぎて放置される。でも、さみしくもなんともない。彼にはかわいそかわいすぎる子がいて……。  メリークリスマース。写真は数年前の大阪のテーマパークのものです。 今年最後のアップになります!お楽しみいただけたら幸いです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 42,765 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.12.11
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私にキスをしたのは誰ですか?

 私にキスをしたのは誰ですか?
学園の創立祭の打ち上げで、お酒のせいで意識を失ってしまったシェリアーナ。保健室のベッドに運ばれた際、おぼろげに覚えているのは、誰かが自分の唇に口付けをした感覚。 後日、シェリアーナは介抱してくれた親切な人———というよりも自分にキスをしてきた犯人を探すことにしたのだが、不思議なことに、誰一人として、彼女が運ばれていったときのことを覚えていなかった。 誰も知らない介抱人。 果たして、その人物の正体とは——? ※プロローグ+全20話+後日談追加 ※他サイトにも投稿しています。 ※2025/12/16全面改訂
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 106,675 最終更新日 2026.03.15 登録日 2025.11.04
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最低で最強な亜神の弟子になる‼

世界というものは一つではなく、無数に存在するものである。時代は私たちから見た古代から近未来。世界観は現代、テンプレの異世界、SF、サイバーパンク、中華和風の世界etc…… そんな膨大な種類、数の世界は全て同時に、決して交わることなく全て存在している。そしてそれら全ての世界の中にある要素。例を挙げれば自然、炎、光、金属から罪や死といったものまである世界を構成していく要素の一つ一つは、それぞれ「神」と神の子「亜神」が存在することで成り立っている。 いずれ神に昇格する亜神達は立派な神になるべく、ある任を負わされて様々な世界に降り立ち、1000年の間世界について勉強をしていく。そこで亜神になりたての者は、先輩の弟子になり共に世界に旅立つのだが……
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 9,940 最終更新日 2018.10.09 登録日 2018.10.08
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「貧乏くさい」と婚約破棄された5m先で執着公爵に奪われました。1年以上狙われていたなんて!元婚約者が泣いて縋ってももう遅い

婚約者に「貧乏くさい」と公衆の面前で婚約破棄された伯爵令嬢リリアーヌ。行き遅れとして笑われる寸前、彼女の手を取ったのは初対面のはずの公爵アルフレートだった。「ずっと君を見ていた」と告げ、突然のプロポーズ。動揺する間もなく元婚約者の執着と後悔が爆発するが、すでに遅い。婚約破棄の瞬間から始まった逆転劇の末、リリアーヌは“選ばれる側”から“選び直す側”へと変わっていく。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,042 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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