本能寺の変小説一覧

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歴史・時代 連載中 長編 R18
 権太の村にひとりの男がやって来た。  男は、干からびた田畑に水をひき、病に苦しむ人に薬を与え、襲ってくる野武士たちを撃ち払ってくれた。  村人から敬われ、権太も男に憧れていたが、ある日男は村を去った、「天下を取るため」と言い残し………………男の名を十兵衛といった。  ―― 『法隆寺燃ゆ』に続く「燃ゆる」シリーズ第2作目『本能寺燃ゆ』     男たちの欲望と野望、愛憎の幕が遂に開ける!
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小説 4,870 位 / 124,544件 歴史・時代 24 位 / 1,406件
文字数 108,922 最終更新日 2021.10.20 登録日 2021.06.09
明智光秀の娘を主人公に、女性とお金の新しい視点で歴史を描きます! 本格歴史小説を描くことを通じ、『人間の本質』に迫っていきます。 1582年6月2日早朝。 日本史上最大の暗殺事件、本能寺の変が起こります。 織田信長を討った首謀者は、彼が最も重く用いた明智光秀。 2人が願う平和な世を達成目前にして、一体なぜなのでしょうか? 事件の前日、光秀の長女・凛にはある予感がありました。 「『戦いの黒幕』たちが動き出してしまう…… 新たな『闘い』が始まるかもしれない」 と。 【前編・第壱章から第七章まで】 父の策略によって政略結婚の道具となった凛。 彼女が嫁ぐことが決まってから、本能寺の変までを描きます。 光秀は、なぜ信長を討ったのでしょうか? そもそも、本当に首謀者なのでしょうか? 『戦いの黒幕』とは、一体誰なのでしょうか? 凛の言う、新たな『闘い』とは? 視点人物として、同じく偉大な人物を父に持つ武田信玄の子・武田勝頼、毛利元就の子・小早川隆景の2人を加えます。 彼らが後を継いだとき、父がやっていたことは既に『時代遅れ』でした。 しかし父が偉大すぎたために改善はなかなか進みません。 あまりにも早い時代の変化に翻弄され、矛盾と葛藤に苦しみます。 まるで、目まぐるしく時代が変わる今のような…… 【後編・第八章から最終章まで】 織田信長は、光秀の家臣・斎藤利三軍によって討たれます。 『大罪人の娘』となった凛とその妹・玉(ガラシャ)。 凛は逃亡を余儀なくされ、玉は幽閉されました。 しかし、2人の命は一つの『密約』によって保障されていたのです! 2人はそれぞれ、『戦いの黒幕』たちとの『闘い』を続けます。 そして、もう一人の『大罪人の娘』である斎藤利三の娘・福。 彼女は凛の意思を継ぎ、江戸幕府に送り込まれました。 徳川家康から孫・家光の乳母に任命され、幕府と将軍を操るのです! やがて天皇から春日局の称号をもらい、女帝として君臨します。 泰平の世か、戦国の世か。 女帝にして凛の後継者・福こと春日局は、日本の未来を賭け『戦いの黒幕』たちとの全面対決に挑みます! およそ250年続いた平和な世・江戸時代は、いかにして作られたのでしょうか? (他、いずもカリーシで掲載しています)
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小説 13,385 位 / 124,544件 歴史・時代 100 位 / 1,406件
文字数 89,364 最終更新日 2021.10.19 登録日 2021.04.18
本能寺の変は、明智光秀の謀反ではなかった! 紅蓮の炎に包まれた本能寺で、その『計画』の全てを見届けた男──黒人ヤスケ。
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小説 124,544 位 / 124,544件 歴史・時代 1,406 位 / 1,406件
文字数 3,770 最終更新日 2021.06.08 登録日 2021.05.31
明智光秀、本能寺の変の謎を解き明かす新説です! タイトルの五十五の夢は、明智光秀の辞世の句の一部です。織田信長と明智光秀について、本能寺の変と山崎の戦いを中心に描く新説を物語風に書きました。読んで頂けると嬉しいです。 【プロローグ 斎藤利三】 明智光秀の家臣である斎藤利三は、一つの目的をもって羽柴秀吉に捕まります。利三により語られる本能寺の真相とは、何だったのでしょうか? 【第1章 決戦前夜】 利三は、山崎の戦いの前夜を思い出していました。この戦いで光秀はある作戦を練ります。 そして、亡き煕子を想う光秀の涙を見ました。 【第2章 本能寺】 悲劇へと繋がった背景を描きます。 信長は義昭を将軍としましたが、幕府は過ちを繰り返し自滅します。信長は当初副将軍職を辞退し不干渉の方針も最後は方向転換を余儀なくされました。 そして、見落としていた事実に気付いた光秀は強い衝撃を受け、ある決断をしたのです。 【第3章 山崎決戦】 秀吉軍は光秀の策にはまります。しかし、秀吉が抜擢した一人の若き将により光秀の作戦に齟齬が生じました。決戦は最後の山場へ向かいます。 【第4章 終戦】 想定外の光秀の奇襲に対し、秀吉の対応は常識はずれでした。二人の天才の戦いは遂に決着します。負けたときこそ人の器量は試されるのです。 【エピローグ 人の過ち】 光秀の犯した致命的な過ちが明らかとなり、本能寺の謎は解けました。過ちを繰り返さぬために、そして悲劇の連鎖を絶つために光秀は何をしたのでしょうか? そして、利三は最愛の娘との別れを迎えるのです。 織田信長、明智光秀と本能寺の変は謎が多く様々な説が存在します。ただ、その説の多くは信長や光秀にスポットを当て過ぎているため、成功も失敗も全て二人(特に信長)が原因になってしまっています。 良かれと思い頑張ったことが、結果的にはうまくいかず辛い思いをしたことは誰にもあると思います。 歴史も同じではないでしょうか。その背景や置かれた環境をよく調べて、何を思い、何を目指し、場合によっては何かに追い込まれ、やった結果どうなったか考えると、新しい説が生まれる気がします。 これは今の困難な時代にも言えることで、物事をいろんな側面から見ることの大切さは高まってる気がするんです。 (小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。)
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小説 124,544 位 / 124,544件 歴史・時代 1,406 位 / 1,406件
文字数 46,206 最終更新日 2021.02.20 登録日 2021.02.17
本能寺の変から始まる歴史の動きを「大義」をキーワードに綴ってみようと思います。 休みの日を使いのんびりと更新していきます。
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小説 124,544 位 / 124,544件 歴史・時代 1,406 位 / 1,406件
文字数 4,918 最終更新日 2019.06.26 登録日 2019.06.09
天正十年六月三日未明、明智光秀は、沓掛という街道にいた。右に向えば、山崎・天神馬場を経て摂津へ行ける。そして、沓掛を左に向えば、信長が居る京の都までは、すぐの距離にあった。  光秀は、正に歴史の分岐点に居た。物語は、本能寺へと向かう光秀の状況と過去の回想を視点に、展開していく。 信長に出会った日から、幕府再興を果たした時。そして、信長と共に進む天下布武の道で、立身出世を果たしていく光秀。  しかし、いつしか信長の描く野望と、光秀が見る夢とが乖離した時、物語は一つの方向へと進んでいくのであった。  新説を取り入れながら、作者が独自の視点で描く、戦国最大のミステリー「本能寺の変」の真相にも目が離せない。明智光秀物語の後編。決定版です!
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小説 124,544 位 / 124,544件 歴史・時代 1,406 位 / 1,406件
文字数 123,023 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
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SF 完結 短編 R15
時は天正10年、有名な戦国武将、織田信長が表舞台から姿を消すことになる事件が起こった年。 21世紀を迎えた今でも謎が残る出来事に、ある武将が立ち会っていた。 その男の名前は夏目仁兵衛(なつめ じんべえ)、素性は尾張の農民の三男坊、幼い時からの付き合いで織田信長に仕えている軍師である。 しかし、どの歴史書を読んでも彼の名前は出てくることはない。 なぜなら彼は、本来農民のまま人生を終えるはずだったからである。 夏目仁兵衛、またの名を夏目仁。 彼はいたって普通の男子高校生だった。 夏休みに入る前日に目が醒めると、知らない天井、知らない人、そして自由に動かない身体の自分がいた。 軽度のオタクでもある彼は即座に理解した、ここは異世界であると。 そして落胆した、ここは異世界ではなく過去の日本であると。 そんな彼と織田信長の別れの事件を描いたものである。 この小説は「小説家になろう」でも掲載しています。 そのほか短編小説と書いてますので是非ご覧ください。
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小説 124,544 位 / 124,544件 SF 3,561 位 / 3,561件
文字数 4,799 最終更新日 2018.01.11 登録日 2018.01.11
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