雨宿り小説一覧

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 元小学校教師のフリーター吉名楓はある大雨の夜、家の近くの公園でずぶ濡れの少年、立木雪に出会う。  雪の欠けてしまった記憶を取り戻す為に二人は共同生活を始めるが、その日々の中で楓は自分自身の過去とも対峙することになる。 第三回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
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文字数 111,651 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.04.29
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恋愛 完結 ショートショート
取引先からの帰り道に昔恋心を寄せていた会社の同僚と雨宿りをすることになった。 降りしきる雨は止まない。 雨音に包まれた私たちは互いの温もりに目を瞑る。 やっぱりあなたが好き── 後半はエロ注意でお願いします。 ※本編は完結です。また後々番外編予定です
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文字数 9,829 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.07.12
時空を越えた二つの思い。 近藤睦樹。彼は、土砂降りの雨の日に、偶然雨宿りした民家の軒下で高校生 まどかという名前の少女と出会う。どしゃ降りの雨の中、何気ない会話の中に年齢差を超えて波長の合う二人。 そんなある日睦樹は、生まれ育った実家で見つけた両親の写真で初めて母の顔を知る。彼はその顔を見て驚愕する。 雨の日に出会った少女まどかは、幼い頃に亡くなった睦樹の母に瓜二つなのであった。 睦樹はストーカーに襲われるまどかを空手の技で助ける。 この出来事をきっかけに、さらに二人の距離は急激に縮まっていく。 デートの約束をする二人。 しかし待ち合わせの場所にまどかは来ない。 そして、まどかが待つ場所に睦樹も来ない。 二人の間に、わだかまりが出来るがそれも誤解だと解かり心を打ち解けていく。 さらに惹かれあっていく二人。 別の日、まどかを待つ睦樹の前に二度と会えるはずの無い懐かしい人物が姿を見せる。そこに現れたのは十数年前、学生時代に交通事故で亡くなったはずの、昔の彼女 篠原昌子であった。  
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文字数 67,709 最終更新日 2020.09.23 登録日 2020.09.21
雨が降ると僕たちは出会う。 三里さんは… 僕は… なぜ雨にすがってしまうのだろう。
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文字数 3,248 最終更新日 2020.09.10 登録日 2020.09.10
夏の雨、響く遠雷。僕は雨宿りをしていて彼女と出会う。続く三分の音とともに、ずぶ濡れの彼女の真意を解く。
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文字数 3,734 最終更新日 2020.04.20 登録日 2020.04.20
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