通学路 小説一覧

13件
1

駅までほんの数十分。

現状に絶望した会社員の雄介は、ひょんなことから最寄り駅までの道を、毎朝女子高生2人と歩くことになった。この物語は、その道中を記した物語である。
2

揺曳する魂

それは、感情の名残。 夏の終わり、奈々は葬式の場で影を見た。その夜から、不思議な夢と、影が奈々に付き纏う。
3

【現在推敲中のシリーズ第1作!累計1800pt突破】通学路だけの友達

別の男子校の2人。名前も知らないが、通学路が途中まで一緒。奇妙ななつかしさに途中から惹かれていき――? 続編:https://www.alphapolis.co.jp/novel/779500279/36978487
4

いつも一緒に帰ってた彼女

小学生の頃、いつも一緒に帰っていた女の子がいた。それは、卒業式の前日まで続いたのだが……
5

雨色を染めた窓から

──好きです。 ある日、美傘鈴音は通学途中に傘もささずに雨に打たれるクラスメイトに告白してしまう。 彼の名前は稲妻理貴。彼も鈴音と同様にバス通学をしている男子だった。 あの気持ちはただの衝動だったのか、それとも、きっかけに過ぎなかったのか。迷いを抱えたまま登校する鈴音であったが、そこにまた新たに心を乱す事態が発生する。 当の稲妻が教室に現れなかったのだ。 鈴音は自分の心に戸惑いながらも、友達の真島華帆に相談することにしたのだった。 この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラス、ノベルバでも掲載しています。
6

きみと手を繋ぎたい

ユウくんと付き合いだして一週間。美保は一度も彼と手を繋いで帰れたことがなくて――。
7

山桜

私は通学路の桜の木が好きだった
8

ヒラヒラばあさん (怖い絵本)

とある町に、みんなに気味悪がられているおばあさんがいた。 そのおばあさんは、町の小学校の通学路にある家に住んでいた。 おばあさんは白に染った長い髪をしゃぶり、いつも通学路を歩く小学生を家の窓から見ている。 声をかける訳でもなく、家の中でただじっと見ている。 小学生たちは、そのおばあさんを馬鹿にして、からかっていた。 ある時、おばあさんは家の外に出てきた。 「私の子…私の子…」 おばあさんはそう呟き、小学生たちを見つめていた。
9

通学路だけの友達 スペシャルすぎる・エピソード

通学路シリーズ外伝。BLとは名ばかりのコメディ集。青春小説です。BLは10%くらいしか入ってないはず。「俺」と「あいつ」のにぎやかな日常編と、「通友」シリーズ非公開エピソード(書く予定だった)を、急遽大公開!!! (本編ネタバレ注意)
10

川の向こう側

僕の通学路は大きな川沿いにある。 これは毎朝、川を挟んで自転車ですれ違う彼女と僕の話し…… 締め切り5分前にギリギリ投稿(笑) なろうでも投稿しています。 【完結】にするのを忘れてました。 また何か思いついたら、書こうかと思います。 とりあえず【完結】で!
11

龍斗𛁺遥か

私が一作目に作った小説です。 小学校6年生私がつくりました
12

桜とラジオと自転車と(アオハル・シリーズ)

春の朝、静かな町の桜並木を、自転車で通学する少年・悠真。 毎朝同じ道ですれ違うクラスメイト・紗希に、声もかけられず胸をときめかせる日々。 話したこともない。でも、彼女の存在が「朝」を特別なものに変えていく。 やがて悠真は、小さな勇気をラジオに託す―― 「朝、桜の下ですれ違う君へ」 そんな一通の匿名メッセージが、静かに彼女の心にも届きはじめる。 すれ違うだけだったふたりの距離が、ラジオの電波を越えて少しずつ近づいていく。 そして、桜が舞い散る朝に訪れる、初恋の予感と、やさしい答え。 ラジオの音と春風に乗せて届ける、淡くて甘い、はじめての恋の物語。
13

「黄色いおじさん」の話

「黄色いおじさん」は、毎朝、横断歩道の前に立っている交通誘導員。ちょっぴりシャイな小学生「僕」がその人に初めて挨拶をした日から、日常が、変わり始めた──! 二人の間で繰り広げられる、心温まるヒューマンドラマ。 読めば元気が出ること間違いなしです!! ※約一万字で完結予定
13件