バイオリン 小説一覧
9
件
1
身体障がい者の女子高生 成瀬菜緒が、命を燃やし、一生懸命に生きて、青春を手にするまでの物語。
書籍化を目指しています。(出版申請の制度を利用して)
初版の印税は全て、障がい者を支援するNPO法人に寄付します。
スコアも廃止にならない限り最終話公開日までの分を寄付します。
最終話まで書き終わっていますので、ぜひお気に入り登録をして読んでください。
90万文字を超える長編なので、気長にお付き合いください。
よろしくお願いします。
※この物語はフィクションです。
実在の人物、団体、イベント、地域などとは一切関係ありません。
文字数 780,277
最終更新日 2026.04.22
登録日 2023.11.14
2
高校1年の入学式。
海に囲まれた港町の高校に、東京から遠山梓が入学してきた。
かたくなに誰とも交流を持とうとしない梓のことを、夏見純平はただ遠巻きに見ているだけ。
しかし、偶然に偶然が重なり、だんだんその距離が近くなるにつれ梓への恋心を自覚する。
その中で純平は梓の秘密を知った―――
二人のバイオリンの音が二人を結び付けていく。
これはたぶん、純平と梓のふつうの恋の話。
【完結まで執筆済み】
※毎日17:00、18:00、19:00 更新
※物語は純平の過去と現在を行ったり来たりしながら進んでいきます。
※作中の地理や名称、病状については、全て架空のものです。
文字数 169,167
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.12
3
4
ナルスタス王国の宮廷魔術師レオニー・ダルトンは、16才年下の愛弟子アナイス・ボーンと魔棟で暮らしている。アナイスは、周囲の大人に放置されて育った、コミュ症で身なりに無頓着な引きこもり女子だが、魔法陣を描くことが大好きで、レオニーとは、彼女が考えた魔法陣をレオニーが補完して新しい魔法を完成させる、という協力関係にあった。
人慣れしていないアナイスは、レオニーには安心しきっており、レオニーが魔法でアナイスをあれこれ変身させて楽しむのを喜んでいる。そんなアナイスに父性を感じるレオニーは、アナイスを社会に順応させるため、アナイスが密かに思いを寄せるお子様受けNo.1の騎士様、オーギュスト・ハーンとのデートをもくろむ。彼の夢は、アナイスに純白のウェディングドレスを着せて、騎士様(あるいは同等以上の男子)に嫁がせることだった。
そんなある日、国の第一王子ロレンツィオが、在籍する芸術学院で、全校生徒の前で婚約破棄宣言をする。彼は、舞台上でロザリンド・フェデラー伯爵令嬢とのピアノとバイオリンの二重奏を披露し、拍手喝采を浴びているところへ婚約者ユリアナ・バートン公爵令嬢が花束を持ってきたことで、憤慨し、日頃の鬱憤をまき散らす形で宣言をしたのだが、この行動が波紋を呼ぶ。
事態を重く見た学院理事長と国王は、王族を抜けバイオリニストになりたいという王子に、それを認める条件として、①魔物討伐隊の演習について未開の森へ行き、ゆらぎに弱いとされる魔物の前でビブラートを効かせたバイオリン演奏をし、眠らせること、②その後、森の西方に住む賢者のところへ行って腕前を披露し、合格判定をもらうこと、の二点を要求する。そのバイオリンの腕試しとも言える王子の旅の同行者に選ばれたのが、アナイスだった。
一方的な選抜に反発するレオニーだが、アナイスを妹分とする第二王子ベルナンドの働きかけもあって、思い直し、レオニー特製の装備(魔法を仕込んだ杖と様々な仕掛けがある衣装)をもたせ、送り出す。だが、それらが上手く作動しない。原因は、魔法騎士を長く務め、バイオリンの腕前も確かな賢者だった。結局、賢者に会う前にロレンツィオ王子はリタイアするが、その彼の前に賢者が現れ、判定を告げる……。
文字数 76,434
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.19
5
文字数 561
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
6
7
8
耳は聞こえたし、口もあった。
ただ聞こえた音を声にする。
その能力が私にはとぼしかった。
私が話し出すと周りはおかしな顔をした。
そんな私が音楽と出会うお話。
文字数 10,003
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.12
9
「私は利用されていたのね。」
彼女、ライラは天性の才能を持っていた。そのために、平民ながらに、王族お抱えになるという、大出世を果たしたわけだが…ひょんなことから彼らの本性を知ってしまう。
私が今までしてきた数々は国民を守るのではなく、苦しめることだったというのね…!なら、敵国の仲間になって、このクズたちを駆除してしまいましょう。ふふふ。私を怒らせると怖いのよ。
文字数 2,302
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.16
9
件