箱 小説一覧
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7件
1
トワイライト・シンドローム~もしも女子高生がシュレーディンガーと出会ったら
『シュレーディンガーの猫』とは、箱の中にある一定の条件で毒が発生する装置を設置し、その中に猫を閉じ込める。1時間で装置が作動するか、しない確率が同じ場合、箱を開けるまで、猫の生死は1対1の状態に保たれることになる。しかし、観察者が箱をあけた瞬間に、必ずどちらかの結果が得られる。
それは恋と同じじゃないでしょうかね。
数学が得意な女子高生、晶子は故にカズ子(数子)と呼ばれていた。彼女が夕暮れに撮影しようとした猫の写真になぜかそこにいるはずのない女子校生が映り込んでいた。その謎を解くために中学から同級の野球部のキャプテン田中に相談する。
二人はその現場に向かうが、そこで起きた不思議なこととは。
トワイライトが引き起こす、不思議な出来事、甘く切ない恋物語。
2
~黒い箱庭~ パパパは頑張ります
三十路の独身男が奇跡の大逆転で幸せを掴みますが、その先にあるものは・・・。
暗い部屋に、極限状態、理解不明なことの数々が襲いかかる。
3
ブラックボックス 〜禁じられし暗黒の一角〜
皆に平等に与えられた権利それが、使役することだ。
王道ハーレムものです。最初は、説明ありつつ、なので長くなると思いますが何卒ご自愛を。
4
ボックス怪談
『箱』がテーマのホラー短編集です。
5
はこ
昔々は人の隣に、人が大好きな神様が居ました。
そんな神様が大事にしてる箱のお話。
この小説は小説家になろう様にも投稿します。
6
箱
その箱、開ける勇気ありますか?
隣の席の気になる女の子から、ある日突然もらった箱。 ただ、その日の学校では奇妙な噂が。 彼女の様子も、いつもと違う。
ホラー・ショートショートです。
7
最後に残ったもの
「みんな出ていったのに、私だけ残されたの」
その箱の中から聞こえてきたのは、誰にも知られてはならない“最後の声”。
甘く囁くそれは、救いのようでいて、どこか不穏。
――その声は言う。「もう一度、この箱を開けて?」
出遅れた“最後のひとつ”が、今もあなたに語りかけてくる。
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