ムズキュン 小説一覧
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10件
1
ある日、ゾンビを助けたら。
光星風太、高校三年生。
見た目はきゅるるん男子、
中身は……(秘密)。
勝手にメンツに入れられた、
合コンまがいの遊園地デート。
成り行きで入ったホラーハウスの暗闇で、
ゾンビ役バイト・洞煌人に出会う。
心震える衝撃の出会い――とは程遠く、
光星は洞が扮するゾンビに
驚くどころか興味津々。
怯む洞ゾンビ。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
すみっこ暮らし男子
×
きゅるるん裏表男子
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
不器用でくすぐったい青春BL。
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文字数 52,411
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.21
2
ベータな生徒はアルファの先生に選ばれたい!
【無愛想なαの先生×ワンコ属性なβの生徒/バレンタインデーBL】
『二年のセンセイで樫井っているじゃん?』
『あいつ怖いよねー。映画や漫画の悪役みたい。廊下ですれ違うだけで緊張する!』
「優しい先生」ではなく「怖い先生」にカテゴリー分けされる樫井先生はアルファ性だった。
(今までは女の子と話して遊んで、付き合って、楽しくしてきたのに。なんで樫井先生なんだろ)
そんな樫井先生にベータ性の凌空はいつしか惹かれていき、バレンタインデーにチョコを渡そうと決意するのだが……。
「好きです、樫井先生」
(うわぁぁん!!それ俺の台詞!!)
オメガ性の生徒に目の前でフライングされ、かなり落ち込んでしまうのだが……。
「――幸村にだけ特別にご褒美をやる」
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
http://www.jewel-s.jp/
感想数 0
文字数 11,228
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
3
君の世界の話をしよう。〜第1章〜
5年前に聞いた、
忘れられない歌声。
その声の主は、同級生の悠。
慎はずっと、彼を忘れられずにいた。
事故によって会えなくなった二人は、
5年後、昭和ロマン漂う珈琲館で再会する。
大学生になった慎。
長いリハビリを乗り越え、
少し遅れて高校生になった悠。
まさかの再会を、心から喜ぶ慎。
慎との記憶は残っている。
けれど悠は、慎との距離を詰められずにいた。
五年の空白と事故の後遺症が、
二人を少しだけ臆病にさせている。
記憶と声と、
変わってしまったもの。
それでも残っていたもの。
もう一度、
互いの世界へ近づくための物語。
※過去作『絵筆の旋律』の流が、
慎の兄としてほんの少し登場します。
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文字数 55,398
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.15
4
恋によく効く薬はない
伯爵令嬢であり王宮勤めの薬術師であるリリーは、幼馴染の第三王子ユーリに片思い中。
だが、そんな関係にも終わりの時がきた。
ユーリに、好きな人がいると相談されたのだ。
長い片思いに見切りをつけようと決意したリリーだったが、なぜかある夜ユーリに口づけられ、一線を超えてしまう。
おまけに、翌朝以降もユーリはまるでリリーのことを好きであるかのように振る舞って……!?
すれ違いから始まるふたり(と外野)の、ドタバタじれじれラブストーリー。
感想数 0
文字数 54,518
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.12
5
猫舌ということ。
「猫舌は舌の使い方が下手なだけ」と言われるのが苦手だが場の空気を壊したくないがためにグッっと堪えて笑って過ごしてきた主人公。ある日所属しているサークルの新入生歓迎会の飲み会に行くことに。そこで運命的な出会いをする。人の気持ちを考えられる彼女にどんどん惹かれていく物語。主人公の周りの人物も個性的で「こんな恋がしてみたい!」「あの頃の気持ちが蘇る」「胸が…」という作品にできたらと思っております。紹介文が下手で申し訳ありません。ものすごく長編になると見越しています。まだ完結には程遠く今第70話ほどまで書いておりますので第70話までは2日に1話のペースで投稿していきますので、もし仮に皆様が暇で暇でしょうがないときがあって私の作品(作品と呼べるほど立派なものではありませんが)を読んでくださる機会があれば相当長い時間潰せると思うのでお気軽に覗いでやってください。
感想数 0
文字数 825,100
最終更新日 2024.07.23
登録日 2023.07.12
6
その手、まだ借りてもいいですか
少しだけ足を引きずって歩く。
雨音が響く静かな廊下には、体育館からのいろんな部活の声が聞こえる。
部活に出られない日々は、どうにも落ち着かなくて。
リハビリ帰りの体で、また学校へ戻ってきた。どこか冷たい校舎の空気が染みる。
「朝比奈」
名前を呼ばれて、振り返ると、そこに立っていたのは――結城律人先輩だった。
誰もが「怖そう」「近寄りがたい」って言う、無口でストイックな同じ野球部だった三年の先輩。
ポジションも学年も違うけど、
でも俺は、知ってる。
試合前、後輩のグラブを無言で直してくれるマメだらけの無骨な手。
打てずに落ち込んでる後輩に、缶ジュースを差し出す無愛想な優しさ。
「……サボリ?」
先輩の声は低く淡々としていて、でもどこか優しかった。
「ち、違いますって。リハビリ帰りです、ほんとに」
慌てて言い返したら、ほんの一瞬だけ、先輩の口元がかすかに緩んだ気がした。
この人の笑った顔なんて、たぶん俺しか見てないんじゃないか。
そう思ったら、胸の奥が少しだけ、熱くなる。
それが、きっかけだった。
部活にも出られず、焦ってばかりの毎日に、
ぽつんと灯る、あたたかい灯火みたいな存在――律先輩。
俺はまだ、知らなかった。
この夏、恋をするなんて。
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文字数 6,815
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.07
7
ムズキュン注意報!7分で恋のドキドキ完結
7分で恋のドキドキを味わえる、ラブコメ短編集!
ムズキュンな展開に思わずニヤニヤ…でも、読み終わった頃にはモヤモヤせずにスッキリ爽快。
ちょっぴりしょーもないエッチな要素もチラリ(でも笑えるから安心!)。
そんなラブコメを、こっそり楽しんでみませんか?
くだらないのでご容赦ください。
感想数 0
文字数 116,866
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.13
8
冷たい彼と熱い私のルーティーン
✨2021 集英社文庫 ナツイチ小説大賞 恋愛短編部門 最終候補選出作品✨
冷たくて苦手なあの人と、毎日手を繋ぐことに・・・!?
ツンデレなオフィスラブ💕
🌸春野 颯晴(はるの そうせい)
27歳
管理部IT課
冷たい男
❄️柊 羽雪 (ひいらぎ はゆき)
26歳
営業企画部広報課
熱い女
感想数 1
文字数 6,423
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.05
9
最初のものがたり(香澄side編)
「最初のものがたり」の香澄side編。
「最初のものがたり」では
主人公のナナミの恋敵であり、
天然のツバサくんを狙うあざとい、
意地悪な女の子のイメージが強い
彼女。
でも、実はツバサくんへは
まっすぐに、純粋にぶつかっていた。
そんな香澄sideの物語。
子どもの頃から愛想がよく、大人からも
同級生からも人気があった。
特に努力なんてしなくても、いつも
なんとなくいいポジションにいたし、
贔屓もしてもらっていたんだと思う。
ただ、笑顔で愛想を振りまいていたら、
なんでも上手くいった。
男の子なんて、典型的だった。
みんな、私がニコニコするだけで、優しく
してくれる。
特定の男の子を作りたいとも、
好きだと思える存在の必要性も感じなかった。
そんなカスミが初めて恋をしたのは
野球少年のツバサくんだった。
掴みどころのない、ふわふわした
雲のような少年、ツバサ。
でも、彼の内に秘めた熱い物を一緒に
感じたい!
一緒に喜びたい。
初めてそんな感情になった。
カスミとツバサのsideストーリー
感想数 0
文字数 31,517
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.13
10
昼休みの図書室
友達と呼べる友達がいない中2の男子浅間裕人。ある日の昼休みにたまたま寄った図書室で相席したクラスメイトの坂本怜奈と出会う。2人共友達いない同士この2人の関係がどうなっていくのか 、不思議な関係のムズキュン物語。
※この物語はフィクション作品です。個名、団体などは現実世界において一切関係ありません。
感想数 0
文字数 26,232
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.03.27
10件