警備員 小説一覧

9件
1

セキュリティ・フッテージ

閉店した商業施設で、工学メーカーが開発した警備ロボットの実証実験が行なわれることになった。契約を結んでいた警備会社も手伝いを頼まれ、浅見という警備員が派遣される。メーカーの技術者・森澤とともにロボットを見守るが、ある日からロボットのカメラに女が映るようになり……。 (※実際の警備・工学について明るくない人間が書いております) (※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません) (※算用数字と漢数字については、データは算用数字、熟語は漢数字という基準で書き分けているつもりです) (※随時修正する可能性はあります)
2

ダンジョン警備員 〜ダンジョンの治安を守ってただけなのに、いつの間にか配信されて伝説になってました〜

 地球にダンジョンが現れて300年。  ダンジョンが日常に浸透した世界でダンジョン攻略配信と言うのが、一大コンテンツとして世界中に広がっていた。  しかし、ダンジョン内には危険が付き物。  仕掛けられた罠。  過酷な環境。  地球には有り得ない生物、魔物。  そして……人間。  それらの危険から能力者たちを遠ざけ、守る。  それが彼ら──ダンジョン警備員である。
3

ぬるいミルクに、熱いハチミツ

カフェのオーナー、 ルーカス・恭介・ホワイト(35歳) ショッピングモールの警備員のアルバイト、上原 征一郎(22歳) 二人の甘くて甘い恋模様 ※エブリスタ・fujossyに掲載済(未校正) ※こちらは校正しながらの掲載となります。 ※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。(かなり後半)
4

娘殺しの警備員

五十二歳の夜間警備員・黒瀬誠一は、別居中の娘・美月を殺した容疑で逮捕される。 現場は、誠一が警備を担当していた再開発予定の廃ビル。 凶器には誠一の指紋。床には誠一の作業靴の足跡。防犯カメラには、誠一らしき男の姿。さらに娘のスマホには「お父さんに会いに行く」という最後のメッセージが残されていた。 証拠はすべて、誠一を犯人だと示していた。 だが、誠一は娘を殺していない。 むしろ事件当日、十年ぶりに娘から連絡を受け、ようやく父親としてやり直せるかもしれないと思っていた。 保釈後、世間から「娘殺し」と罵られる誠一の前に、地方紙の契約記者・牧野沙耶が現れる。沙耶は、美月が生前、再開発事業をめぐる不正を追っていたことを知っていた。 廃ビル。 三年前の火災事故。 立ち退き問題。 消された音声データ。 そして、娘が父に会おうとした本当の理由。 犯人は、誠一の人生そのものを利用していた。 失敗した父親。社会的信用のない中年男。誰からも信じてもらえない警備員。 だからこそ、彼は犯人役に選ばれた。 これは、無実の罪を着せられたおっさんが、死んだ娘の残した真実を追う物語。 そして、父親失格だった男が、もう一度、娘の父親になろうとする物語である。
5

星が落ちた話

夜空の星が地上に落っこちてきた話。
6

透明な箱

警備員として20年働く「小生」は、自己嫌悪とユーモアが同居する男だ。 家族を心から愛していながら、父らしいことは何ひとつできず、 息子・猿蔵の苦しみに寄り添うことすら避けてきた。 自身を“黒い天使が造った最高傑作のクズ”と呼び、 幸せが怖くて、愛されることにも怯えている。 そんな男には、もう一つの世界がある。 原付で通う葛西臨海公園の警備の合間に、 時折会う晴美という若い女性とのひととき。 そして、晴美の「話がある」という突然の連絡。 夕暮れの公園で語られたのは、 「彼氏と別れた」という軽い話ではなく―― 晴美が、小生の“昔の恋人・真中冬子の娘”だったという事実。 彼女は、物置から見つけた母の古い青いガラケーで、 若き日の冬子と小生のメール・写真を見てしまう。 そこにいたのは、主張よりも相槌ばかりで、 “透明な箱のように空っぽな”若い小生だった。 母と娘、過去と現在、愛と後悔がひとつに重なる瞬間。 小生は、かつて愛した冬子の面影と、 彼女の娘・晴美の真っ直ぐな瞳に射抜かれ、 過去の自分と向き合わざるを得なくなる。 息子への悔い、妻への愛、 幸せからいつも逃げてきた自分。 それらすべてを抱えたまま、 小生は「透明な箱」を開けるように、 静かに、痛みとともに人生の意味を見つめ始める。
7

夢の国警備員~殺気が駄々洩れだけどやっぱりメルヘンがお似合い~

日本のどこかにあるテーマパークの警備スタッフを中心とした日常。 イメージ的には、あそことあそことあそことあそこを足して、4で割らない感じの何でもありなテーマパークです(笑) ※第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます♪※ カクヨムでも公開中です。
8

君を聴かせて

大型ショッピングモール警備部の慎哉は、自分に全く興味を示さない雪子のことが気になりつつも、そんな気持ちを遠ざけようとしていた。ある日、雪子が元彼に絡まれているのを助けたときから、ふたりの関係は変わっていく―― 【望まぬ性行為の描写がありますので、苦手な方はご遠慮ください】
9

You're the only

サービス残業の続く職場で、祐次のただひとつの心の支えは誠也だった。異業種であるふたりが少しずつ親しくなり、しかしそれはある日突然儚く壊れた。「ずっと友達でいてくれないの」「俺は友達になるために傍に居たんじゃない」――かろうじて立っていられたのは、誠也が居たから。それならもうこんな場所にいたくない――警備員×清掃員 二十代カプ cherish、Endress Happinessの二部構成。 二部に暴力的な描写があります。モブ姦注意。 重要な立ち位置で女性が出てきますので、苦手な方は閲覧なさいませんよう。 他サイトに掲載済み作品を微修正。 しばらく第一部を非公開とさせていただきます。ご了承くださいませ。
9件