終焉 小説一覧

10件
1

『記憶の中の友 、鹿島修(酒井修)』

小学校で出会った二人の「オサム」。同じ名前のため、一人は「シュウ」と呼ばれるようになった。小学4年生のとき、突然シュウの姓が鹿島から酒井に変わるという出来事があった。高校で別々の道を歩み始め、ゲームセンターでの再会、成人、結婚と人生の節目で交流を続ける二人。50歳の同窓会でシュウは衝撃の事実を明かす—彼の母は鹿島家のお妾で、父の死後に認知を取り消す裁判があり母の旧姓に戻されたのだと。58歳でシュウが孤独死したことをきっかけに、幼馴染6人は「シュウの会」を結成。彼を偲ぶ旅を通じて、人生の短さと友情の価値を再確認する物語。
2

星の降る日に

もし今日地球が滅ぶのなら、あなたはどうしますか? 恋人や家族と過ごす? いつも通りの生活をする? 今日地球が滅ぶことを告げられた人々の短編です
3
4

終わり始まるセカイ

【小説家になろう】【カクヨム】重複投稿 20XX年、そこは地球温暖化が進んだ世界。そんな世界に隕石が落ちると各国の宇宙研究所が報じた。それを国家として信じる国と信じない国があった。日本政府は『噂に過ぎない』と無視を続けていた。しかし国民は違った。皆最後の時に悔いを残すまいと各々がやりたいと願ったことをしていた。 「明日、世界が終わるんだね」 会いたい家族も友達もおらず一人でいつも通りの生活を送っていた僕にそう告げて来たのはクラスメイトの保科 きらりだった。終わりゆく世界で僕らの地球最後の恋が始まる——
5

貴方から告げられた『終焉』に

貴方から告げられた『終焉』に
6

好きと共に

光と影は共にある。
それ故に、ふたつの強さもまた同じ。
僕はこの明るすぎるこの街と、大好きなこの街と共に、別れを告げる。
7
8

SHAPES スガタカタチの変動性

 物質、ひいては生物の見た目に意味がなくなってから、1000年が経った。  旧世界の社会、物社会の崩壊からは600年。  数年の無秩序変革期間を経て新国家群、新世界へと地球は変貌した。  大陸の極東、ニホニア国で物語は始まる。  ヒューティリティとは一体何なのか。異星人とただの高校生男児の戦いを描いたSFにしたいです。
9

魔法使い×あさき☆彡

時は令和二十七年。 千葉県の中学に転校してきた令堂和咲(りょうどうあさき)は、すぐに四人の友達が出来て仲良くなるのだが、 実は彼女たち四人は、魔道着に身を包んで未知の生物ヴァイスタと戦う魔法使い(マギマイスター)だった。 世界を救うために仲間になる決断をする和咲。 でも、ドジでビビリな和咲の魔法使い見習い生活は、やることなすこと上手くいかず。 先輩戦士の四人にしても、やることはやるけどあまり緊張感なく、日常を楽しんでしまっていて…… 果たして彼女らはヴァイスタからこの世界を守り切ることが出来るのだろうか。
10

World

世界の全てが敵。
10件