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12件
1
『修道士ギベールの手記』恐るべきモンゴル軍の噂に始まり、慣れ親しんだ世の中が崩れていく中で人は如何に生きるのか、老修道士が見た世界の物語
東方の大王が急死し、あの悪魔の軍勢は引き返したと噂され、ひと時、ヨーロッパは安堵した。
だが...
東方の大王...オゴタイ・カアンは、賢臣耶律楚材の諫言をようやく聞き入れ、
酒杯を遠ざけ、狩猟を控え、命を保ち、その配下である征服者バトゥの軍団は東へと引き返すことはなかった。
そして年月は過ぎて、
バトゥは冷徹な理性と秩序をもって世界を支配した...
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文字数 26,216
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.02.07
2
ばあばの生活楽語
主人公ハナさん六十歳。ご主人を亡くし、東京の息子家族と同居することになりました。新潟から出たことのなかったハナさんは、言葉と世代と習慣の違いを感じつつ新しい生活を始めます。息子夫婦や孫たちとの暮らしのやりとりを、落語よろしく人と人との掛け合いと落ちで終わる小噺で紹介いたします。今更ながらの暮らしのあれこれを盛り込んだオムニバス。ちょっと笑っていただければありがたい。ただしハナさんの方言は注釈無しで語らせていただきますのであしからず。
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文字数 17,729
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.07.26
3
日記
文字数 22,170
最終更新日 2025.07.27
登録日 2022.05.16
4
対極美
同じ、世界、地球の中でも、これほどまでに国によって、情勢、環境、文化は様々であり、平和で人々が日々幸せに生きている国もあれば、戦争して、人々が日々脅えている国もある。
同じ地球に生きていて、同じ人間でも、やはり環境が違えば、違う生き物なのだろうか。
このような疑問に対し、
対極な世界に生きる少女2人の話を、比べながら、その2人の共通点、類似点を紐解き、その答えを追求するストーリー。
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文字数 15,918
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.03.30
5
『老後の不安 - 社会の変化を見つめて』
68歳の田中修一は年金だけでは生活できず、スーパーでパートをしている。かつて「老人が将来のために貯金している」というコメディアンのネタは笑い話だったが、今や現実となってしまった。同じ境遇の友人・木村と飲みながら政治は30年間何をしていたのかと嘆く一方、テレビ局の若手ディレクター・山田も高齢者の現状に問題意識を抱いていた。ある政治討論番組をきっかけに、修一たちは町内会の高齢者問題の集会に参加。そこでの発言が全国ネットの特集番組につながり、少しずつ社会に変化の兆しが現れ始める。状況は劇的には変わらないが、修一たちは孫の世代のために諦めずに声を上げ続けることを決意する物語。
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文字数 5,645
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
6
月夜に団子
ウチは孤児だ。
しかも、皆が気味悪がる、怪物の手を持っている。
そんなウチを、源蔵の旦那は家において養ってくれた。
暮らしに余裕なんてないくせに。
なんで、こんなウチを助けてくれたんだろう。
なんて、そんなのはどうでもいいのにね。
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文字数 6,935
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.22
7
ランデシア
文字数 2,385
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.09.21
8
サバイディー、南方上座部仏教国の夕陽
タイの北側、ベトナムとカンボジアの東側、そして中国の南に位置するラオスという小国。そんな国があったのかという印象があるが、歴史は古くレッキとした仏教国で、しかも南方上座部仏教という名称である。もしかすればかなり高度な仏教なのかと思い、2001年の春に最初の旅に出てみた。
以後、訪れた回数は二十回を超え、数々の出会い、アクシデント、そしてある時は地元の子供たちに命を救われたこともあり、さらに2015年には髪と眉をある寺院の僧侶に剃ってもらい、ますますこの国の虜(とりこ)となっていくのでした。
感想数 2
文字数 349,386
最終更新日 2026.03.25
登録日 2021.04.29
9
ふと頭をよぎったことを書いておく、いわゆるブログ的なあれ
ちょっとした短編やブログ、エッセイ的なもの。
暮らしの話、小説の話、自分のおすすめや好きな物。いろんなテーマで雑多に書きます
ツイッターなどで呟いたお話をまとめて置いておこう。
考え方がちょっと変らしい。自覚はあるかも
感想数 6
文字数 75,929
最終更新日 2021.11.26
登録日 2019.12.22
10
『季節の錯覚 ―― 4月のスイカが問いかけるもの』
本作品は、4月のスーパーで見かけた季節外れのスイカをきっかけに、現代の食文化と消費社会の問題点を掘り下げたエッセイです。かつて青果部門で10年間働いた筆者が、季節感の崩壊が引き起こす様々な矛盾や課題を考察しています。
旬を無視した食材の流通は、「待つ」喜びの喪失、地域の食文化の均質化、そして小規模生産者の窮地といった問題を生み出しています。さらに筆者は、季節外れのスイカ生産が環境に与える負荷にも目を向け、ハウス栽培によるCO2排出量が露地栽培の5〜10倍にもなることを指摘します。
また、SDGs(持続可能な開発目標)を掲げながらも、過剰消費を促進する現代社会の矛盾も鋭く批判。米価高騰の一方で季節外れの「贅沢品」が手頃な価格で売られる現状は、社会的不平等の象徴であり、環境コストが価格に反映されない歪んだ経済構造を表していると論じています。
筆者は最後に、私たちが直面している選択を提示します。富裕層向けの過剰な選択肢と贅沢を追求するのか、それとも基本的な食料への公平なアクセスと季節を尊重する本来の食の豊かさを取り戻す道を選ぶのか。この思索を通して、持続可能で公正な食の未来について読者に問いかけています。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
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文字数 5,361
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
11
我慢しない節電術
この夏は電力がひっぱくするとか、計画停電がどうのとか聞くので、最近話題になった『年収200万円で豊かに暮らす』どころか、10年間、年収120万円(手取り)で豊かに暮らしてきた私の「我慢しない節電術」をご紹介しようかと思います。
節約のための辛抱、我慢は致しません。
何かを辛抱、我慢してまで長生きしたいと思わないので。
感想数 1
文字数 5,320
最終更新日 2023.04.22
登録日 2022.06.29
12
今日はこんな気持ち
日記のような、エッセイのような、
その時々の気持ちを書き留めています。
暮らし、仕事、体調のこと。
季節、好きなもの、恋について。
日々出会う「今日はこんな気持ち」を、
短い文で綴っています。
今のところ、隔日更新です。
感想数 0
文字数 8,358
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.28
12件