モブ受け 小説一覧
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14件
1
モブ村人に転生したやり込み勢の俺、無愛想な最強剣士に執着されています 〜攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない〜
この世界は、前世でやり込んだゲームだ。迷宮の場所も、隠し装備も、世界が滅ぶ日付も知っている。
だが俺の職業は「村人」。名前すら出てこないモブ専用職だった。
――世界を救うのは勇者の仕事。俺は、自分と大事な奴らが生き延びればそれでいい。
攻略知識で隠しダンジョンを荒らし、本来なら勇者が手にするはずのレア装備を先取りし、村人のまま最強を目指す。そう決めて放り込まれた冒険者学校で出会ったのが、誰も寄せつけない銀髪の首席、テュードだった。
誰にも言えない呪いを抱えた彼の暴走を止められるのは、どうやらゲーム知識と「村人」の職業を持つ俺だけらしい。
気付けば朝食の席は当然のように隣。休日は玄関で待ち伏せ。他の男と話せば露骨に不機嫌。
……いや待て、お前のそれ、どういう感情だ?
攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない。
無愛想な執着系最強剣士 × 鈍感なお調子者モブ村人の、ゲーム世界転生BLファンタジー。
――――――――――
※戦闘・冒険の描写が多めです。恋愛が本格的に動き出すのは中盤からになります。長編ですので、じっくり派の方向けです。
※戦闘・流血など、残酷な描写を含みます。
※ムーンライトノベルズ様にも同時投稿しています。
2
【完結】守護騎士様が勇者を好きというのは俺の勘違いだったらしい~男聖女、溺愛重めな執着騎士に捕まる
人畜無害そうな菩薩顔でミジンコハートの持ち主である、高三の田原 聖人(マサト)。
ある日、トップオブ一軍で天上天下唯我独尊なクラスメイトの相良 勇美(ユウミ)と共に異世界召喚されてしまう。
召喚先にいたのは、イケメンの二人。
対魔国で結束した同盟の盟主国エストラダ王国の王太子で騎士団長のハディと、魔塔主である天才魔術師のリックだ。
『覇気』を持つユウミは勇者、『聖力』を持つマサトは聖女だという。
ハディは聖女の守護騎士で、『守護騎士の誓約』をマサトと交わし、マサトから離れないことを誓う。
マサトはすぐに浄化魔法は覚えたが、治癒魔法がうまくいかない。
だが特訓していたある日、大怪我を負ったハディに偶然キスをしてしまったところ、全回復。
これで魔王退治に出発できる! と城を後にしたのはいいが、炸裂する勇者ユウミの我儘に幾度も足止めを喰らう。
魔王退治より勇者のご機嫌取りがメインになる旅にぐったりなメンズ三人。
そんな中、瘴気に激弱なマサトはハディに優しくされているうちに、次第にハディに心を寄せていく。
だけど最終決戦前夜、ハディが「マサトは……ユウミのことをどう思う?」
と聞いてきて……?
生真面目な王太子の守護騎士
⚔️
召喚されたモブなDK男聖女(アジアンビューティー)
ハピエンです✨
※途中、聖女の設定上当て馬とのキスがあります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズにも後追いで掲載中。
3
推し騎士に殺される次期子爵モブに転生しましたが、愛のパワーで運命変えて恋人になります!〜溺愛したら赤面拝めまくりで昇天しそうです🙏🏻〜
「……あなたが好きです。抱いてください──」
僕、次期子爵 チャコット・スコールは、宮廷書記官長 アーディル・コーランドに出生の秘密で脅され、彼の兄であるバーディン・コーランド伯爵を殺す計画に加担させられていた。
伯爵に恩のある僕は、どうにか伯爵を生かす道を考えつつ、書記官長から受け取った書類を伯爵に渡すため屋敷に向かう。
彼の騎士 ラウディ・ブルーロンが出迎えてくれて、胸が高鳴る。僕は、彼に好意を寄せているからだ──。
伯爵が、領内で起こった事件の資料を見せてきた。
自分で目玉を抉り出したと思われる遺体が七体、見つかったのだという。
なぜか僕は、この事件を知っているような気がした。
──突如として起こる頭痛。それはまた数日後にも起こった。
稲妻に打たれたような衝撃が僕を襲う。
……そして分かったのだ。
自分が、事件解決系18禁BLゲーム「恋人(バディ)と秘密の地下室〜愛と憎しみをその手に〜」……通称「恋地下」のモブ役に転生していたことに──。
このままでは僕は殺人関係者として推しの騎士様に殺されてしまう。
バッドエンド回避の方法は探るが、もし死んでしまうのなら、僕は──。
とんでも爆弾発言をかまし、堅物真面目属性の推しを赤面させた僕。
オタクの溺愛パワーで、伯爵様を助けて、推しの「心」も救ってみせます!
恋愛処女・堅物攻め×ムッツリピュア・モブ(中身オタク)受けの異世界転生・逆溺愛BL♡
受け チャコット・スコール(チャル) 次期子爵
明るくよく笑い、嫌なことにも前向きな楽観主義者。
前世の記憶を思い出してから特にムッツリになり、妄想が絶えない。
以前から恋慕っていたのは、オタクだった頃の自分が影響していると思っている。
攻め ラウディ・ブルーロン(ラディ) 伯爵の騎士
四角四面の真面目人間で融通がきかない。
幼い頃から伯爵に仕えているので、色恋をしたことがなく、純真。
騎士という立場上強く見せているが、心の奥では気弱な面がある。
4
身の程を知るモブの俺は、イケメンの言葉を真に受けない。
クリスマス・イブの夜、自分を抱いた後の彼氏と自分の親友がキスをしているのに遭遇し、自分の方が浮気相手だったのだろうと解釈してしまった主人公の田中泰。
即座に全ての連絡手段を断って年末帰省してしまう主人公の判断の早さに、切られた彼氏と親友は焦り出すが、その頃泰は帰省した実家で幼馴染みのイケメン・裕斗とまったり過ごしていた…。
何を言われても、真に受けたりなんかしないモブ顔主人公。
イケメンに囲まれたフツメンはモテがちというありがちな話です。
大学生×大学生
※主人公が身の程を知り過ぎています。
5
ゲームにはそんな設定無かっただろ!
大学生の俺は、【月の旋律 ~ 魔法の言葉 ~】というBLゲームのテストのバイトをしている。異世界の魔法学園が舞台で、女性がいない代わりにDomやSubといった性別がある設定のゲームだった。特にゲームが得意なわけでもなく、何周もしてスチルを回収した俺は、やっとその内容をまとめる事に決めたのだが、飲み物を取りに行こうとして階段から落下した。そして気づくと、転生していた。なんと、テストをしていたBLゲームの世界に……名もなき脇役というか、出てきたのかすら不明なモブとして。 ※という、異世界ファンタジー×BLゲーム転生×Dom/Subユニバースなお話です。D/Sユニバース設定には、独自要素がかなり含まれています、ご容赦願います。また、D/Sユニバースをご存じなくても、恐らく特に問題なくご覧頂けると思います。
6
ホラーゲームのモブは割りとエロいが、ラスボスに股を開くなんて予想外すぎる
ホラーゲームのモブのくせに、銃をぶっ放し治療もして研究もするという、個性的で筋肉質な医師が、ミステリアスでやけに色っぽいと評判に。
プレイヤーの一人の彼も、モブを推していたのだが、ゲームの世界に転生して推しの助手となり、とたんに色っぽい理由を知ることになってしまい・・・。
ホラーっぽくなく、色恋がこじれた三角関係のBL小説。R18。
「こんなホラーゲームがあったらいいのに」と願望混じりに設定を考えるのに浮き浮きしてせっせと書いたものです。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
7
エロゲーのモブが自我を持ちました
突如として自我を持ったエロBLゲームのモブキャラAこと、田中実。日本一多い名前の田中実。ゲーム画面で顔がぼやける田中実。最早背景の一部だ、田中実。
そんな田中実が何をどう間違えたのか、色んな人に言い寄られあんなムフフやこんなムフフをされてしまう、複数×モブキャラストーリー。
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のんびり、思い付くまま欲望を吐き出してまいります。
不定期更新……かもしれません。なるべく更新する予定です。
8
いや、ねぇわ(笑)
奇跡のモブ(笑) の浮気対処法。
同性婚が普通な世界線。
9
悪役令息と悪役令嬢の兄と姉を守りたいので第四王子との恋愛フラグをへし折りまくります!
主人公の兄と姉はこの世界の未来ではゲームの主人公を虐める悪役令息と悪役令嬢の設定になっていて、それを回避したい主人公だが代わりにモブのはずの主人公が第四王子と婚約するはめになる。
なんでもありの話になっています!
広い心で読んで頂けたら嬉しいです!!!
10
悪役手下モブの受難
悪役手下のそれまたモブの俺が、今日も美少女戦士ストロベリーにやられてとぼとぼと帰っていると、イケメンに捕まり家に連れ込まれちゃった。
俺の匂いに発情する変態イケメンに付き纏わられる話。
ふんわりファンタジーなので、魔法とか魔力が都合よく出てきます。
R18要素は予告なく入ります。無理矢理表現もありますのでご注意下さい。
毎朝6時投稿。全19話完結しました。
ムーンライトノベルズ様にも投稿してます。
11
不幸少年がモブ転生したら出会いから悪役に溺愛されたのでその想いに応えることにしました
両親は他界、親戚にたらい回しにされ、誰もに邪魔扱いされ、学校ではいじめもあり居場所もなく、辛い日々。そんな中での救いは図書館で本を読む日々。特に物語の話が好きだった。
ラノベなんかも充実している大きな図書館では誰にも邪魔されず一人の世界に入れる唯一の空間。休日は住まわせてもらっている親戚の家の手伝いで外出などできなかったので、行けるのは学校帰りだけ。でも、服をずぶ濡れにされたり、汚されたりすると行く時間もなかったりするだけに貴重な時間だった。
そんな貴重な時間の中で、何度も読み込んだラノベがある。タイトルこそ最近よくある長い文章みたいなタイトルだったけど、その物語に登場する両親が他界し、誰にも愛されず、頼れる親族がいない存在の悪役に僕は惹かれた。環境が似てる……というには、身分制度とか異世界感など全然現実とは違うけれど。それでも似た不幸の中で抗った結果が悪役ということに物語の中ではなってしまっているが、立ち向かってきたその生い立ちは憧れにも似た気持ちになった。
主人公やヒロインが悪いとは言わないけれど、この悪役の存在にも支える人がいれば同じように幸せを掴み取れたんじゃないだろうか?そう思うほどに。それは僕にもそういう存在がほしい、僕がこの悪役にとってその存在になれたならという妄想でもあった。
その悪役の名前はエヴァ・ゼーレ皇帝。僕はそのエヴァ様の幸せな人生のために初めて二次創作というものをした。それがまさか転生するきっかけになるとも思いもせず……。
「……ああ、会いたかった。ようやく会えた」
そして出会ったのは初っ端からモブ転生した僕を溺愛するエヴァ様。どうやら転生前の僕を知っているようで……?
12
性的嗜好が似すぎた二人は今日もセックスが出来ない
紀田と勇人、二人は今日も揃ってクラブで品定めをしている。あれやこれやと話し合って漸く決まった相手とホテルへ向かい、互いの思うままに体を交えるが―。
(※本当にモブが受けです。名前も出てきません)
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やさしいイケメンと思ったら番認定されて姫初めされちゃったおれの年末年始!! / 狼男とモブ男
ドイツにホームステイしに来た俺はやさしいホストブラザーのヨハネスにつれられて楽しく年越しパーティに参加したんだけど。
『姫初め』という日本のイベントを体験したいと言われてしまって・・・・
ムーンライトノベルズの姫初め2022参加作品です。
タイトル イケメン狼男とモブ男から変更しました 2022年1月20日
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AIで人気の僕は嘘つきで淫ら
冗談半分でSNSにアップしたAIの僕である『ミコト』は、平凡極まりないない僕の裏の顔だけど、フォロワーも閲覧数も多い人気者だ。友人の間でも真面目と言われる僕が、魔が差して作り上げた理想の自分だ。それに現実では勇気が出ない同性愛の世界にもAIの僕なら簡単に踏み込める。
人気になればなるほど会いたいという人達が溢れて怖くなる。けれどゲイである僕を認証してくれる世界を手放す事もできずに、最近はどうしたら良いかと迷っていた。
一方入社2年目の生身の僕は、会社で厳しい指導者である先輩とペアになっている。ハズレを引いてしまった僕は残業ばかり。その日は更新したばかりのアップ画像の反響が次々に届いて、それを先輩に見られてしまった。僕の秘密を知ってしまった先輩は僕に言った。
「俺がもっと人気出る様に手伝ってやろうか?」
淫らなポーズを取らされて、僕は先輩の眼差しにゾクゾクしてしまう。ああ、どうしてこうなった?
真面目な若手社会人、水戸洸太の裏の顔がSNSで人気の『ミコト』だと、いけすかない指導先輩に知られてしまった事から始まる二人のすれ違い溺愛ストーリー。
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