怖くないホラー 小説一覧
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9件
1
助けてメリーさん! 俺、今きさらぎ駅にいるの。
「小説家になろう」ホラーランキング日間・週間・月間・四半期1位獲得のギャグホラー、アルファポリスに登場!
電話が通じる相手はメリーさんだけ! きさらぎ駅から俺は脱出出来るのか?
電車で寝過ごしてしまった俺は、見知らぬ寂れた駅に着いていた。
周囲には目立つ物なし。電話繋がらず、SNSもつながらず、GPSも死んでいる。
ハイ詰んだー、ここ「きさらぎ駅」ですね!
途方に暮れる俺にかかってきた電話は、メリーさんと名乗る少女からのもので……。
メリーさんから一方的にかかってくる電話だけを頼みの綱に、きさらぎ駅からの脱出が始まる。
注)怖くないホラーです。ギャグ・恋愛要素を多分に含みます。
この小説はカクヨム様・小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 4,051
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
2
寝不足心霊班のホラーもどき怪異録
怖くないホラー、たぶんホラーもどき。
心霊チャンネル「寝不足心霊班」は、イケメン五人組の関西弁心霊チャンネル。
霊に好かれやすい瀬尾奏は、今日も怪異に目をつけられる。
そんな奏を、幼馴染の黒瀬朔也は誰より近くで守ってきた。
動画では見せられない本物の怪異。
寝不足確定の深夜ロケ。
そして、過保護すぎる仲間たち。
これは、怖い場所に行くたびに帰れなくなる五人の、ホラーもどきな怪異退治記録。
感想数 0
文字数 76,781
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.15
3
何故かうちに居着いた黒猫の霊の話
家を建てる前、仮住まい物件に住んでいた頃に黒猫の幽霊が家に現れた。「見える」私と母はその黒猫をクロちゃんと呼び、好きにさせていた。そのうちクロちゃんは我が家の「ほとんど見えないけど3匹目の猫」として家に居着くようになったのだが――。
怖くないホラー。実際あった不思議な物語です。
この小説は、カクヨム様、ノベルアップ+様でも掲載しております。
感想数 0
文字数 3,190
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
4
キリハラさん
受験勉強を控えた中学生、月野はつまらないと心の中でつぶやいた。
いつもの日常、いつもの通学。
しかし、そんないつもの日常がある日唐突に壊されてしまう。
感想数 0
文字数 5,000
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
5
真夜中の蛍
主に病院で起こった実話をもとに書いた、ちょっと不思議なお話です。
少し怖くて、でも怖くない、そんなホラーです。
一話完結。ショートショートの短編集です。
ちょっと軽く怖い話が読みたい時にどうぞ。
知人の方々が経験した実話をもとにして書いてありますが、そのまま出せない箇所などフィクションの部分も一部あります。
感想数 0
文字数 4,530
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.03.21
6
怖がり幽霊の幽香さんは幽霊に向いてない
【第7回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー作品】
両親が事故で亡くなってから3年。18歳になった明瀬幽香は倉庫でアルバイトをしながら細々と暮らしていた。倉庫で起きた不可解な事故によって命を落とす幽香。生への執着も未練も無いのに幽霊として現世に留まってしまった幽香は同類である幽霊の姿を見れるようになってしまって...
これは怖がりな幽香が幽霊を怖がったり怖がらなかったりして現世を彷徨う物語である。
感想数 0
文字数 3,248
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.27
7
鏡を見るとわたしがいる
朝起きて、鏡を見る。鏡に映るわたし。わたしがわたしを見ている。
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
8
ぼくはキミの守護霊さま。
10代の頃にアイドルを目指し、練習生として過ごしていたコトハはデビューもしていないというのに人気者となっていた。順風満帆だったはずのコトハの人生はあるとこがきっかけで崩れ落ち、夢をあきらめて故郷へとコトハは帰ってしまう。それから数年後、心の傷が癒えはじめたコトハは当時所属していた芸能事務所の社長から、指導者として芸能業界に戻ってこないかと声をかけられる。コトハは数年前の出来事がトラウマになりながらも夢を途中でやめてしまった後悔を払拭するためにも気持ちを決め上京する。しかし、それが悪夢の始まりだとはこの時のコトハは知るよしもなかった。
感想数 0
文字数 66,930
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.26
9
なにかがおかしい
都市伝説
都市化の進んだ現代において口承されている話。出所が明確でなく、多くの人に広まっている噂話。
怪談
1.化け物・幽霊などの出てくる気味の悪い話。
2.真相が定かでなく、納得のいかない出来事。
(webli〇辞書引用)
そう都市伝説、怪談とは正体が定かでなく、恐ろしく、怖いもの。
そのはずだ。
なら、私がいま、目の前に遭遇しているものは・・・。
この物語はホラー、スプラッタが苦手で怪談が恐い怖い主人公「中禅寺 太郎」の体験談である。
感想数 0
文字数 5,934
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.07.22
9件