たこ焼き 小説一覧

10
1

たこ焼き屋さかなしのあやかし日和

たこ焼き屋さかなしのあやかし日和
坂梨渚沙(さかなしなぎさ)は父方の祖母の跡を継ぎ、大阪市南部のあびこで「たこ焼き屋 さかなし」を営んでいる。 そんな渚沙には同居人がいた。カピバラのあやかし、竹子である。 堺市のハーベストの丘で天寿を迎え、だが死にたくないと強く願った竹子は、あやかしであるカピ又となり、大仙陵古墳を住処にしていた。 そこで渚沙と出会ったのである。 「さかなし」に竹子を迎えたことにより、「さかなし」は閉店後、妖怪の溜まり場、駆け込み寺のような場所になった。 お昼は人間のご常連との触れ合い、夜はあやかしとの交流に、渚沙は奮闘するのだった。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 2 文字数 104,179 最終更新日 2024.01.11 登録日 2023.12.01
2

たこ焼きが冷める前に

たこ焼きが冷める前に
冬の寒さに冷えた身体に、君の暖かい笑顔が待っている…。 仕事帰りに買ったたこ焼きを手に、急ぐ帰り道。 迎えてくれるのは、同棲中の恋人・ユウ。 付き合って三年半、それでも「おかえり」と「ただいま」は特別で。 仲良し同棲カップルの、あたたかな日常の一コマです。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 927 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
3

私とクロエと中庭で3

私とクロエと中庭で3
前世はOLだった転生者エレーヌ。悪役になるまいと賢妻路線に徹する彼女には、誰にも言えない秘密があった。服を脱ぐと思考が三倍冴える—全裸癖という困った体質と、亡き夫への静かな想いを描く。AIに書かせてみた第13弾はシリーズ3作目! 転生者が一堂に揃う閑話も収録。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,275 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
4

そんなこんなで今夜もたこ焼き

そんなこんなで今夜もたこ焼き
関西弁乙女脳男子リョウ&天然クーデレ塩対応アヤのリバCPがただたこ焼きを食べるだけの話。 Xの企画『ルクイユのおいしいごはんBL』に参加するために書きました。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,387 最終更新日 2024.05.04 登録日 2024.05.04
5

仕組まれた勇者召喚~クラス全員異世界転移者の中に1人だけ吸血鬼転生者が居ました~

令和元年──5月○日…その日、1年3組の担任教師含め──35名の全員の消失が確認された。 絢爛豪華な調度品、異並ぶ騎士甲冑、法衣姿の神官…玉座に座する王冠を佩いし初老の男性…、傍らの王女、召喚を行ったとされる巫女服姿の“聖女”。 「──よくぞ参られた、勇者よ」 …そこからの定番の「魔王を倒して欲しい~」からの「魔族との戦争」に関する言及、人類の現状を切々と語る王様。 戸惑い、混乱するクラスメイト達──ただ、その場に一人の少女が居ないことに気づいたのは…少女の幼馴染み二人と担任教師(男)くらいだが。 ……。 時を同じくして──魔王城にて。 「……ん?んんっ?もろ好みのお宅はどちら様で?」 「貴様!畏れ多くも魔界を統べる偉大なる魔王様に向かって不敬な…ッ!!」 「セト、少し黙れ」 「はっ!」 黒髪に赤目の端正な顔立ちの魔王様──は、少女…小鳥遊尤兎(16)の元まで一息で赴いた。 「…そなた、吸血鬼にしては少し可笑しいな?」 「?吸血鬼…??だれが──えっ!」 「飲め──どうした?吸血鬼(ヴァンパイア)だろう、そなたは」 差し出された首筋に唇が触れる…。 ──これは、そんな色気ムンムン誘惑系魔王(ヒール)に惚れた主人公(女)吸血鬼が彼との結婚の為にクラスメイトの勇者を殺す物語。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 12,317 最終更新日 2019.12.12 登録日 2019.12.12
6

たこ焼きじゃなくてお好み焼きにする話

明日地球が滅びるとしたら、何がしたい? 学級委員のシマダさんに聞かれて、マサキはその答えを考える。そしてマサキはクラスの変わり者と一緒に、地球を救うミッションに出掛けるのだが……
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 7,616 最終更新日 2022.10.20 登録日 2022.10.20
7

  ⛰️ 🎎 美味しい美味しい歳時記 🎏 🎑

  ⛰️ 🎎 美味しい美味しい歳時記 🎏 🎑
 🏞️美味しかったあの頃 美味しかったあの場所、思い入れで楽しむ料理読本 🎑
感想数 0 文字数 989 最終更新日 2019.09.09 登録日 2019.08.05
8

たこやきください

 元死神で任務に失敗したために追放され能力も失った男は神田詩郎と名乗り、現世でたこ焼きの屋台を切り盛りしていた  そもそものきっかけは毒親母子家庭育ちの身長197センチ、体重100キロを超える巨大小学生の篁 聖(タカムラ ヒジリ)が発する心のSOSをキャッチしてお望みどおりに命を頂戴しようとしたところ、たこ焼きの屋台主でもある奥戸利保によって妨害されてしまった。その挙句、かわりに奪うつもりだった奥戸の命も取り逃したことで詩郎は死神をクビになり、彼らの世界から追放されてしまったことだった  仕方がないので奥戸の説得により弟子入りした(?)詩郎は自らも屋台に立ち、日々たこ焼き修行に励んでいた。しかし、ある日そこに突如として出現した異形のタコ人間によって奥戸は連れ去られてしまう。自らも絶体絶命のピンチに立たされた詩郎を助けに来たのは現代にフラリとやって来て、奥戸の屋台でたこ焼きを食べて感銘を受けたという正真正銘のサムライであり剣豪の酒井正次郎親保だった  酒井、そして毒親と決別したヒジリは詩郎に奥戸救出を申し出る。詩郎は全ての事情を話し、彼らを伴って死神の世界へと舞い戻ることにした  死界を追放された裏切り者の元・死神として……
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 40,431 最終更新日 2020.11.04 登録日 2020.07.04
9

食事はダリアと共に

俺は友人と食事をした。 大それた理由はない。 ただ話がしたかった。 それだけだ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,493 最終更新日 2020.09.29 登録日 2020.09.29
10

タコヤキ・マン

タコヤキ・マン
武器を抜くとやる気も抜ける3ミニッツ活動ヒーローの話。 胸にマヨネーズをつけたたこやきヒーロー 本職は食べられることだけど、ちょっと食べられるの恐いびびりっ子 苦手なものは風と寒さ 風で青のりヘアーと鰹節ヘアーが飛ばされると恥ずかしい いざというときは爪楊枝で戦うけれど、抜けたところから蒸気が抜けるとやる気も飛んでいく それでなくても、寒くなるとやる気をなくす 3ミニッツ活動ヒーロー(>ω<)/。・゜゜・
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,102 最終更新日 2022.07.29 登録日 2022.05.14
10