「ana」の検索結果
全体で872件見つかりました。
文字数 192
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
黒髪、メガネのお嬢様、理子。高校二年生。 理子はずっと自分の容姿にコンプレックスを持っていた。 そんな理子が、夏休みをきっかけに大幅なイメージチェンジを図る。 そう・・・金髪に厚化粧、ネイルにミニスカート。 初めて出会う自分の姿に驚きながらも、理子は新しい自分との出会いを嬉しく思う。 そして、繰り出した夜の渋谷・・・。 もちろん、知り合いもいない理子はドキドキしながらも夜の街を彷徨う。 すると、そこにナンパの声がかかる。 初めての事に戸惑う理子は、ナンパを断ろうとするもうまくできず・・・ そんな時、理子の困っている姿を見た、一人の男性が理子の事を助けてくれる。 そう・・・その男性は偶然にも理子が恋をしている相手・・・祐也だった。 理子は同じ学校の祐也に恋焦がれていた。 しかし、祐也がいつもつるんでいたのが、ギャル風の可愛い女子。 少しでも祐也に近づきたい理子は、祐也の為にイメージチェンジをしたのだ。 祐也に助けてもらった理子は、誘われるがままに祐也と仲間のいる、カラオケボックスへと向かう。 そして憧れていた、祐也の仲間たちと仲良くなることが出来た。 しかし、理子は、黒髪、メガネの理子だという事を隠して、「リリコ」という偽名を使う。 そうして始まった、「リリコ」の夏。 初めての恋。初めての友達。初めての遊び・・・。 理子は嘘をついている事に罪悪感を感じながらも、楽しい時間を過ごしていく。 けれど、やっぱり嘘を突き通すわけにはいかくて・・・。 高校生の夏休みをテーマに、暖かくも切ない恋物語を描きました。 良かったら、読んでみて下さいヽ(*´∀`)ノ
文字数 53,817
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
君は意地悪で、ずっと私のそばにいてくれて、ずっと私を守ってくれる幼馴染。
その関係のままだと信じていたのに...
文字数 370
最終更新日 2018.02.03
登録日 2018.02.03
もう限界だ。
「離婚してください」
丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。
丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。
丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。
広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。
出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。
平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。
信じていた家族の形が崩れていく。
倒されたのは誰のせい?
倒れた達磨は再び起き上がる。
丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。
丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。
丸田 京香…66歳。半年前に退職した。
丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。
丸田 鈴奈…33歳。
丸田 勇太…3歳。
丸田 文…82歳。専業主婦。
麗奈…広一が定期的に会っている女。
※7月13日初回完結
※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。
※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
文字数 76,916
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.06.24
相馬若菜(そうまわかな)は、毎年誕生日前夜に原因不明の熱を出し、誕生日の朝『別の世界』で目を覚ます。『別の世界』というのは異世界みたいなそれではない。家や学校の場所、建物は全く同じだというのに、家族や友達……そこに居る“登場人物”が全く違う世界。しかも若菜にしてみれば『全く違う世界』の様に感じるそこには元々「別の若菜」が存在している。だから若菜は周囲の人達の記憶の中の「別の若菜」として、一年間を過ごさなければならないのだった。
しかし、四年に一度「うるう年」の誕生日からの一年間、若菜は『全く同じ設定の世界』で目を覚ます。そこでは若菜の母だけでなく、同級生も皆、何もかも同じだった。
どう頑張っても抗えないこの状況をどうにか受け入れ、それならば「せめて明るい自分でいよう」と、そんな風に必死で振る舞うようになっていた若菜にとって「同じ世界」で過ごせるということは、最高に居心地が良いものだった。
そして今年はうるう年。若菜は高校1年生の一年間を、四年に一度だけの「同じ世界」で過ごすことができる。
文字数 7,843
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.29
命令から解放されたはずのナナが、
“ある声”によって、再び揺らぎはじめる。
画面の向こうから聞こえてくるのは、命令でも誘惑でもない。
ただ、冷静で、正確で、妙に気持ちよさそうな「指摘」。
自分で選んだはずの快楽が、
ほんとうに“自分のもの”だったのか──
疑いが身体の奥まで染み込んでいく。
声だけで、
ナナの動きが変わる。
声だけで、
ナナの喘ぎが調律されていく。
これは、
従うでもなく、逆らうでもなく。
快感と羞恥の境界線をなぞりながら、
“あなた”がその手前で見ている物語。
「彼女は誰に教わったのか」
「そして、次に命令されるのは──誰か」
文字数 32,276
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.30
文字数 1,389
最終更新日 2021.02.24
登録日 2021.02.19
【あらすじ】
高校時代に幼なじみを殺された高良隼人(こうらはやと)とその第一発見者となった咲本純也(さきもとじゅんや)、二人は被害者である川原瑠璃(かわはらるり)の死の真相を追ううちに、事件に深く関わってしまうことになる……
川原瑠璃を含めた三人の女子生徒が被害者となってしまったその事件の犯人は、当時彼らのクラス担任をしていた早瀬だった。そして早瀬は自分の犯した罪を隼人と純也に全て語り、彼らの目の前で自ら命を絶った。
やりきれない思いを残しつつも、犯人の自殺で幕を閉じたかのようにみえたその事件だったが……10年後、まるで当時の事件を模倣したかのような遺体が発見される。
隼人と純也は新たに起きたこの事件に刑事と監察医という立場で挑むことになり……
犯人死亡で終焉を迎えたはずの過去の事件との関係が明らかになるにつれ、みえてきた真犯人とは?
文字数 2,452
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.28
今を楽しんでいるのか・・・?人と同じことをしていちゃ、これ以上面白くなることはない!悔いのない毎日を過ごすため、誰もしたことがない「非日常」を作り上げる!
文字数 36,395
最終更新日 2015.05.09
登録日 2015.02.01
人里離れた山奥の「黒神神社」で暮らす、個性豊かな五姉妹。
彼女たちはそれぞれ、人間の領域を超えた「五感の特殊能力」を持っていた。
一見賑やかで平和な日常は、ある夜起きた神社の全焼事件と、祖父の死によって一変する。
さらに警察から放火殺人の容疑をかけられたのは、姿を消した大好きな両親だった――。
無実を信じる姉妹は、事件の陰に隠された謎を追うため立ち上がる。
手がかりは、かつて境内にあった古びた探偵事務所と、そこに遺された一冊の黒い手帳。
やがて浮き彫りになる、16年前の事件と謎の組織の存在……。
容疑者にされた両親を救い出し、真実を暴くことができるのか!?
五感能力を駆使して謎に挑む、ちょっと賑やかで爽快な 痛快ファンタジーミステリー!
★TikTokにて登場キャラクターを公開中!
『yokoana_zakka』と検索してみてくださいね。
👉 https://www.tiktok.com/@yokoana_zakka
文字数 25,490
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.11
5人の少女さんが、のんびり楽しく綴る日常と恋愛!?
---あらすじ---
不思議な「ふたつの虹」を持つ少女、水風七夏の家は民宿である事から、よくお友達が遊びに来るようです。今日もお友達が遊びに来たようです♪
本随筆は、前作「翠碧色の虹」の、その後の日常です。
↓小説本編
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/nnt_frma_a.htm
↓登場人物紹介動画
https://youtu.be/GYsJxMBn36w
↓小説本編紹介動画
https://youtu.be/0WKqkkbhVN4
どうぞよろしくお願い申しあげます!
↓原作者のWebサイト
WebSite : ななついろひととき
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/
----------
ご注意/ご留意事項
この物語は、フィクション(作り話)となります。
世界、舞台、登場する人物(キャラクター)、組織、団体、地域は全て架空となります。
実在するものとは一切関係ございません。
本小説に、実在する商標や物と同名の商標や物が登場した場合、そのオリジナルの商標は、各社、各権利者様の商標、または登録商標となります。作中内の商標や物とは、一切関係ございません。
本小説で登場する人物(キャラクター)の台詞に関しては、それぞれの人物(キャラクター)の個人的な心境を表しているに過ぎず、実在する事柄に対して宛てたものではございません。また、洒落や冗談へのご理解を頂けますよう、お願いいたします。
本小説の著作権は当方「T.MONDEN」にあります。事前に権利者の許可無く、複製、転載、放送、配信を行わないよう、お願い申し上げます。
本小説は、他の小説投稿サイト様にて重複投稿(マルチ投稿)を行っております。
投稿サイト様は下記URLに記載
http://nanatsuiro.my.coocan.jp/nnt_frma_a.htm
文字数 26,711
最終更新日 2021.08.14
登録日 2020.04.04
ハーバー・タウン。
海の向こうにある黄色の街。
子供たちが海を駆け、大人達は愉快に珈琲を乾杯する。
騒がしい毎日ではあるが、美しい景色や営みの香りを運ぶ風が心地よい。
……ここはそんな街。
『Doll Jayny』はハーバー・タウンの人形店。
これはそこに暮らす1人の店主ジェイ。
そしてコーディエ、クロムの穏やかで幸せな物語。
だから私は
またあなたが前を向けるようにと、祈りましょう。
あなたが私の光だと。
わかれのうたを唄いましょう。
※こちらはnanaという外部アプリで作成した声劇台本の小説になります。
名前は異なりますが、原作者本人ですので良ければご閲覧ください。
表紙はきみヱ様のフリー素材より。
文字数 7,420
最終更新日 2018.01.02
登録日 2017.12.27
【✨青春カテゴリ最高4位✨】
中学野球世界大会で〝世界一〟という称号を手にした。
その時、投手だった空野彗は中学生ながら152キロを記録し、怪物と呼ばれた。
その時、捕手だった武山一星は全試合でマスクを被ってリードを、打っては四番とマルチの才能を発揮し、天才と呼ばれた。
突出した実力を持っていながら世界一という実績をも手に入れた二人は、瞬く間にお茶の間を賑わせる存在となった。
もちろん、新しいスターを常に欲している強豪校がその卵たる二人を放っておく訳もなく。
二人の元には、多数の高校からオファーが届いた――しかし二人が選んだのは、地元埼玉の県立高校、彩星高校だった。
部員数は70名弱だが、その実は三年連続一回戦負けの弱小校一歩手前な崖っぷち中堅高校。
怪物は、ある困難を乗り越えるためにその高校へ。
天才は、ある理由で野球を諦めるためにその高校へ入学した。
各々の別の意思を持って選んだ高校で、本来会うはずのなかった運命が交差する。
衝突もしながら協力もし、共に高校野球の頂へ挑む二人。
圧倒的な実績と衝撃的な結果で、二人は〝彗星バッテリー〟と呼ばれるようになり、高校野球だけではなく野球界を賑わせることとなる。
彗星――怪しげな尾と共に現れるそれは、ある人には願いを叶える吉兆となり、ある人には夢を奪う凶兆となる。
この物語は、そんな彗星と呼ばれた二人の少年と、人を惑わす光と遭ってしまった人達の物語。
☆
第一部表紙絵制作者様→紫苑*Shion様《https://pixiv.net/users/43889070》
第二部表紙絵制作者様→和輝こころ様《https://twitter.com/honeybanana1》
第三部表紙絵制作者様→NYAZU様《https://skima.jp/profile?id=156412》
登場人物集です→https://jiechuandazhu.webnode.jp/%e5%bd%97%e6%98%9f%e3%81%a8%e9%81%ad%e3%81%86%e3%80%90%e7%99%bb%e5%a0%b4%e4%ba%ba%e7%89%a9%e3%80%91/
文字数 354,808
最終更新日 2023.01.19
登録日 2020.12.02
絶賛就活中の結奈はとある会社の会社説明会に参加していた。
その会社説明会のあと社員の人が会社案内をしてくれると言うことで4人のグループに分かれて社員の人と見学していた。
その社員の人との話である。
文字数 1,033
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.20