「身」の検索結果
全体で27,836件見つかりました。
ある山寺に、おしょうさまとたぬきのポン吉が住んでいました。
ある日、利助さんの家にお経を上げに行く途中、おしょうさまはつまずいた拍子に崖下へ滑り落ちてしまいます。
自分の代わりに利助さんの家でお経を上げてくるように頼まれたポン吉は、お得意の変身でおしょうさまになりきります。そして、
「なんまいだー! おしょうさまが崖から落っこちたー! 早く助けないと! なんまいだー」
とヘンテコお経で利助さんに訴えます。
ぽかんとしていた利助さんでしたが、おしょうさま救出に乗り出してくれます。
ポン吉の必死なピンボケお経が、おしょうさまを救うお話です。
文字数 6,066
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
私、エミリア・デーフェクトは稀有な光属性を持つ天才魔導師である。なぜか第三王子に気に入られてしまい無理矢理婚約させられたが、私の卒業式の記念パーティーで私が殿下の幼馴染のご令嬢に嫉妬して嫌がらせをしたあげく陛下にも毒を盛ったので婚約を破棄すると声高らかに告げられた。全く身に覚えもない罪状で訳もわからぬまま死刑宣告された私は気づくと9年前に戻っていた。
──よし。やり直せるなら今度こそは大好きな人と大好きな冒険を思いっきり楽しもうじゃないか───!!!
※軽い流血・欠損表現があります。ご注意ください。
文字数 96,981
最終更新日 2024.05.25
登録日 2023.03.24
孤独な二人が信頼を築き家族になって恋を知る話。
最愛の姉を亡くしたばかりの青年・颯希は、同じく天涯孤独の身となった少年・千紘を引き取り育てることにした。悲惨な生い立ちを感じさせない、享楽的で刹那的で常識外れな千紘に振り回されながら、颯希は家族の温かみを思い出す。
千紘もまた、自身を初めて対等な存在として扱ってくれた颯希に懐き、家族の温かみを知る。信頼はいつしか恋心へと発展し……
※第三章→モブおじさんに乱暴されたり、暴力的な表現や痛そうな描写があります。受けがかわいそう。
文字数 159,348
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.04.02
★平安時代 × 明治大正ロマン × 古代から中世の中華文化 × ファンタジー★
主人公は先祖代々皇帝家に仕えてきた〈影〉の存在、杏守《あんずのもり》家の娘、翼禮《よくれい》。
一族は全員仙術師という特殊な存在で、京《みやこ》には他に仙術師は存在しない。
翼禮の血にはかつて最強と謳われた魔女にかけられた呪《のろい》が大隔世遺伝によって受け継がれており、産まれた時から意志に反して身体に出現する〈棘薔薇《いばら》〉に苦しんできた。
暗殺をもいとわない仄暗い仕事を請け負いながらも、表向きは平穏な普通の家族として生きていたある日、皇帝家が簒奪され、新たなる王朝が誕生した。
国としての変革の時。それは翼禮も無関係ではなかった。
なんと、杏守家が新皇帝によって〈影〉の任務から解雇されてしまったのだ。
しかし、翌日、翼禮だけが再雇用されることとなり、それには理由があることを悟った。
杏守家にはある秘密があり、それが新皇帝にとって脅威とみなされたのだ。
この雇用はある意味監視。人質も同然であった。
両親が意を決して断ろうとした瞬間、翼禮は言った。
「喜んでお引き受けいたします。両親が賜ってきた恩を、わたくしがお仕えすることで少しでもお返しできましたら幸いでございます」と。
見極めてやろうと、そう、翼禮は思ったのだ。
先祖代々仕えてきたにもかかわらずばっさりと一家を切り捨てた新皇帝とやらを。
彼はまだ気づいていない。
〈影〉の中でも、一番厄介なものを懐に入れてしまったことに。
翼禮が請け負った仕事は京《みやこ》の安全を保つこと。
京の周囲にはいくつかこの世とあの世を繋ぐ太門《たいもん》という門がある。
その門周辺には妖魔《もののけ》や凶鬼《きょうき》が巣食っており、人間を食料として襲うという事件が多発していた。
魔物を倒せるのはそれ相応の力を持った者だけ。
翼禮は市井の人々を助けるため、山へ入り、太門に向かった。
すると、そこには普段とは違う、大きな力の痕跡が……。
これは間違いなく、魔物たちの王族、〈禍ツ鬼《マガツキ》〉に違いない、と、翼禮はたった一人、山の奥へと入っていった。
文字数 186,113
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.16
※「3日戻したその先で、私が知らない12月が来る」の後日談となる作品です。
北海道「道北高校」三年生の煮雪侑(にゆきゆう)は、ある日、自身がキャプテンを務めるバドミントン部顧問の教師に呼び出される。
用件は、部活動に顔をださない歳桃心(さいとうこころ)を改心させて欲しいというものだった。
しかし心は、日本代表候補に名前が上がるほどの天才一年生。考えた末、侑が選んだ方法とは?
バドミントン部内で繰り広げられる青春ストーリー!
文字数 7,036
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
シルヴィアは歴代魔獣討伐筆頭魔術騎士である公爵家の第一令嬢だったが、七歳のときに授けられたスキルが『魔物を倒したら魔力が溜まる』というものだった。しかも、属性魔術は未知の【生活】。
自分と同じ強い攻撃魔術を期待した父親は激昂し、当主である母親からは「使えない」と言われ、領地の端にある廃墟と化した城塞へ行くように命じられ、数匹の家畜に荷車を引かせて出発する。
エドワードは侯爵家次男で第三王子の近衛騎士だったが、親友と思っていた男から陥れられ、冤罪で捕まってしまう。父に無実を訴えたが、父は金を払ってエドワードを釈放させ、勘当してしまった。
絶望したエドワードは出奔し、詐欺師として放浪していた。
ジーナは幼少の頃事故に遭い両親を亡くし、助けてくれた町の縫製工房に身を寄せていた。
ある日、結婚すると思っていた一人息子が別の女性と婚約したことで、自分はいいように扱われていることに気づき、これ以上飼い殺しにされないように彼の婚約者の手を借りて逃げ出した。
三人は道中で出会い、廃墟と化した城塞にたどり着く。
シルヴィアの魔術とエドワードとジーナの助力で城塞や孤立していた都市を修繕、発展させていくと、ヴェールをかぶった神官が城塞に訪れた。この神官を見たシルヴィアは、とんでもないことを言いだしたのだった――。
旧タイトル:『魔物を倒したら魔力が溜まる』というスキルを授かり「本末転倒!」と僻地に追放されましたが、おかげさまで廃墟のリノベーションがはかどります
登録日 2024.10.09
※あらすじの注意書きをご一読ください
霊媒師の家系に生まれた少女・城島 秤(じょうじま はかり)は、その才能ゆえに人生の選択肢を奪われかけていた。
実家を飛び出し、山を越えて逃げていたところ、秤は朽ち果てた廃村にたどり着く。帰り道を失った秤は、土地神である蛇神(へびがみ)の社に招かれ、匿われることとなる。
蛇神の目的も正体もわからないまま、秤は社に住まう者たちの業を目の当たりにし、翻弄されていく……
飢えに取り憑かれた骸が堕ちた「餓鬼道」
呪いに蝕まれた鬼が堕ちた「修羅道」
欲望に身を焦がした僧が堕ちた「地獄道」
そして、失意に打ちひしがれた神が体現する「畜生道」――
四つの悪道を目にした先で、秤が選ぶ道とは……?
これは、黄昏に交わされた契りの物語。
彼女たちを結びつける契りは、果たして愛か、呪いか――?
※百合、BLなど同性愛表現が含まれています。R15程度ではありますが、性描写も含まれる予定です
※欠損や流血など過激な描写が多分に含まれますが、現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています
※表紙はあニキさんに描いていただきました! あニキさん、いつもありがとうございます!
文字数 110,211
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.10.01
「おやすみ、菜乃。また明日」
両腕を失った菜乃は義手と共に心身を療養させるためにサナトリウムにいた。そこに書類上の夫が現れ「本当の夫婦になりたい」と言ってきてーー初めて顔を合わせるふたりは、少しずつ距離を縮めてゆく。
文字数 8,593
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
この物語の主人公である一条(いちじょう) 響(ヒビキ)は、あるとき他の人達の異世界への召喚に巻き込まれ不運にも死んでしまった。
それで自分の意思では解らなかったが、どうやらあの世に向わずどうやら宇宙空間をさ迷っていた。
そこに他の世界やって来た古き龍、エンシェントドラゴンと、最も長く生きている鳳凰、エルダーフェニックスに見初められ、ある事を頼む為に、この世に留めらした。
そして、事情を話して蘇えらせ自分達の力と丈夫な身体をヒビキに与え異世界へ送り込んだ。
しかし、その世界では地球とは違い、ファンタジーの世界であり、危険はもちろん楽しい事や今迄体験した事の無い様な事がおき、とんでもない状態が発生する。
しかもそこで、約束した事を実行しなくてはならなかった。その為一旦ヒビキを過去へ送られるのであった。
そこから約束を果たす事と、自分に与えられた使命?を果たす為の物語が始まるのであった。
文字数 146,497
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.08.20
様々な時空間・次元を超えて神を喰らう不死身の邪神の物語。ツンデレゴスロリ少女と共に孤高の神は戦う。誰が為に戦うのか?何のために戦うのか?章ごとにオムニバス形式で話は進んでい行く。
どの章から読んでも結構です。気になる章から読んでください。様々なシチュエーションを盛り込んでいくつもりです。
登録日 2019.01.15
幼い頃から人に愛されなかった梓。自暴自棄になった梓は、援交やリストカットを。人を信じられない梓には友達などいなかった。学校ではいじめ、家庭では虐待。体の弱い梓にとって精神的にも身体的にも辛い生活だった。そんな時、入院していた病院で蓮に出会う。梓は人に心を開き始めるようになっていく。
文字数 826
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
皆さんこんにちは。ユノと申します。
この作品は、BL、百合を含みます。苦手な方はブラウザバック。それでも見てやんよ!という優しいお方はどうぞ進んでください。
月雪蓮華 (ツキユキ レンゲ) 前世 凄腕スナイパー 今生 図書委員 高1
前世はマフィアの暗殺者。今生は普通の女子高生という濃い人生を歩んでいるヒロイン。ホモホモしい周りの人間関係にも強く心を持っている。月雪千尋とは義兄妹。基本的には常識人でツッコミ役。たまにぶっ飛んでる。前世では唯と相棒。涼やかなクール糸美少女。髪は灰色ロング。料理が人智を越えている。身長166cm。右耳にピアス。クールな意外とハイテンション受け。
前世の事は全て覚えている
日向唯 (ヒナタ ユイ) 前世 凄腕ナイフ使い 今生 風紀委員 高1
前世はマフィアの暗殺者。明るい可愛い型美少女。髪は白のセミロング。身長168cm。普段は常識人。蓮華のことが絡むとぶっ飛ぶ。前世は蓮華と相棒。蓮華の料理が食べられる唯一の人間。
溺愛常識人攻め。赤羽司と幼馴染。
前世の事は何も覚えていない。
赤羽司 (アカバネ ツカサ) 前世 マフィアのボス 今生 生徒会役員 高1
前世はマフィアのボス。眉目秀麗、才色兼備で文武両道な凄い人。髪は深紅(ワインレッド)身長175cm。きっとまだ伸びる。一番ぶっ飛んでる。王子様っていうか皇帝。だが丁寧で優しい為、くっそモテる。前世は千尋と相棒。
溺愛帝王攻め。前世の事は何も覚えていない。
月雪千尋 (ツキユキ チヒロ) 前世 マフィアの諜報員 今生 図書委員 高3
前世はマフィアの諜報員。見た目は儚げなイケメンだが、口を開けば千年の恋も冷める。髪は灰色。身長180cm。愉快犯。冷たそうだがノリがいい。地味なだけで目立てば絶対モテる。前世は司と相棒。儚げ包容力受け。前世の事は全て覚えている。
虹野翔一 (コウノ ショウイチ) 前世 マフィアの幹部 今生 風紀委員 高2
前世はマフィアの幹部。真面目で責任感の強い人。皆の中で1番正常。最後の砦。爽やか系イケメン。髪は黒。身長185cm。腕っぷしが強い。結構モテる。前世は祥吾と相棒。前世の事は全て覚えている。
爽やか男前攻め
星宮祥吾 (ホシミヤ ショウゴ) 前世 マフィアの体術使い 今生 風紀委員 高1
前世はマフィアの暗殺者。見た目はヤンキーでオラオラ系。中身は普通に優しい良い奴。割と常識人。だが天然。愛すべきお馬鹿。髪は茶色。身長179cm。前世は翔一と相棒。
優しいヘタレ受け
前世の事は何も覚えていない
日向唯×月雪蓮華
お互いの呼び方 唯 蓮
赤羽司×月雪千尋
お互いの呼び方 赤羽 千尋さん
虹野翔一×星宮祥吾
お互いの呼び方 星宮 虹野さん
頑張って更新していくので、宜しくお願いします。
文字数 15,747
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.02.11
金森祥子37歳。独身、ついでに言えば彼氏いない歴=年齢。
特に何の脈絡もなかったと思うのに、突然生徒にプロポーズされました。
前後編
もっと短い話にするつもりだったのに、後編が長くなりました。悔しい。
今度、梶塚くん視点を書けたらいいなと思ってます。※書くなら別のタイトル
文字数 5,758
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.03
いつもと変わらぬ買い物帰りの道すがら、ある日悲観的な思考を持った一人の男、黒崎光は天を突く一筋の光を見つける。光は急いでその場へと向かうが、気を急いたのが災いしたのか、辿り着く前に不慮な事故に遭い死んでしまう。
常日頃から楽になれたならと願っていた光はやっとのことで世界から退場でき嬉しさすら感じていたもののそれも束の間、死んだはずの光が再び意識を取り戻し目を覚ますと、何故だかそこには広大な世界と長大な樹木、そして一人の純白の少女がいて――。
果たしてそれは奇跡か運命か。偶然か必然か。
これは異なる世界へ漂流し、ネガティヴな思考をその身に宿した男の出会いと別れを織り成す物語――。
ブックマーク・感想等お気軽に。作者が喜びます。
文字数 163,121
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.04.26
互いに幼い頃に両親をなくし、同じ施設で育った泉怜央と紺野葵。世界が灰色で愛を知らなかった2人は、互いを半身として生きていく。
文字数 3,906
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
