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【新たに所轄署に着任した刑事が発砲事件で思わぬ進退を迫られる緊迫のミステリー】
白沢正義は崎玉県警川居警察署捜査二係に着任した。そこで、幼なじみであり、県警の同期生でもある入野優治と再会した。結婚したという彼は、妻とはあまり会っていないらしかった。そんな折、川居警察署管内で発砲事件があった。地元の尾襖会と北方組との抗争と思われた。署を挙げてパトロールに出る正義と優治であったが、不審な車に尾行されていることに気づき……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■コメント
・数年前に某文学新人賞に投稿した『正義の行方』のネタを流用して書いてみました。続編というより前日譚的な内容になります。
・ちなみに元ネタになった『正義の行方』については文学フリマにて頒布しています。これを読んで頂ければ、今作もより楽しんで頂けると思います!
→https://c.bunfree.net/p/tokyo32/15602
登録日 2021.10.14
短編の台本です。元々演劇の練習用に作成したものですが、ご自由に使っていただいて構いません。どこかで公開するのなら、概要欄などに【作:雪とばり】と書いていただけると嬉しいです。配信などで使用する場合は、TwitterのDMなどでご一報いただければ出来る限り視聴しに参ります。
文字数 5,594
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.21
文字数 1,182
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
人と人の死別の最後の時間に立ち会う人間。
葬儀社スタッフ。
誰よりも遺族に寄り添い、誰よりも感情移入・感情表現をすることなく、最後の別れを迎えるその場に立ち会う。
遺族を思い伝える言葉を、無感情に吐き出す。
それでも想いを伝えるために、寄り添うために、矛盾を抱き締めて言葉を紡ぐ。
文字数 7,303
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.26
キレやすいイケメン大学生×健気ビッチ後輩
主人公奏平は容姿がいいもののこだわりが強いため、些細なことでよくキレてしまう。サークルの飲み会でも「残念なイケメン」と言われ、もやもやとした日常を送っていた。
そんなとき、宗平が所属する演劇サークルに新しい後輩の佐藤が入ってきて、なぜか宗平に絡んでくる。佐藤は明るくて、演技のうまい学生だった。宗平は最初はうざがっていたものの、宗平が作ったポスターのこだわりに佐藤が気づき、それをきっかけとして仲が深まっていく...
最後には両者ともお互いが必要な、パズルを埋めあうような関係になります❣
※更新頻度は自由気ままです
文字数 1,538
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
文字数 130,940
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.04.18
文字数 1,913
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
辺境の小国で育ち、王女でありながら冷遇され続けてきたセレスティア。
ある日、彼女は父王の命令で、圧倒的な軍事力と権威を誇る隣国・シュヴァルツ公国の公子ラウルとの政略結婚を余儀なくされる。周囲は「愛など得られない」と揶揄するばかり。それでも彼女は国のために渋々嫁ぐ道を選んだ。
ところが、ラウルは初対面で「愛を誓う気はない」と冷たく言い放ち、その傍らには“奇跡の力”を持つと噂される美貌の聖女・フィオナが仕えていた。彼女は誰はばかることなく高慢な態度を取り、「ラウルを支えるのは聖女である私」と言い放つ。まるでセレスティアが入り込む隙などないかのように──。
だが、この“奇跡”を振りかざす聖女には大きな秘密があった。実はフィオナこそが聖女を偽る“偽りの存在”だったのだ。政略結婚という不遇の境遇にありながらも、セレスティアは自分の誇りと優しさを武器に、宮廷での地位を切り拓こうと奮闘する。いつしかラウルの心も、彼女のひたむきさに揺れ動き始めるが、フィオナの陰謀や、公国の権力争いがふたりを大きな危機へと導いてしまう。
「あなたが偽物だって、私が証明してみせる。私の運命は、私自身が切り開く──!」
高慢なる“偽りの聖女”に対峙するとき、セレスティアの内なる力が目覚める。愛と陰謀が渦巻く華麗なる宮廷で、彼女が掴む未来とは? 運命を変える壮大な恋物語が、いま幕を開ける。
文字数 64,830
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
2200年ディスプレイ式のゲームが主流の時代に新しいVRMMOとともにフルダイブ式のゲームが登場した...その名も「Seraphim of Destiny」略してSOD
これは天使になって天の国を開拓、時にはボス戦、地の国にいる悪魔を倒したりして進めていくゲーム。
発売されてすぐにゲーマーである葛城一茶はSODの世界へ入るのだった
文字数 1,301
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
いつも笑っている。
友達と教室で。
家では、しっかり者の娘として。
けれど“レン”という名前でだけ、本当の私が息をしていた。
そんなとき、ひとつの通知が届く――「カケル」から。
登録日 2025.11.30
【(仮)ブラック企業リベンジャーズ(異世界から転生したら、ブラック企業で働いていた(仮))】企画あらすじ
異世界で魔王を倒した元勇者「佐藤リベンジ」が、転生先のブラック企業「フナケン」で理不尽な現実に直面し、その経験を元にラノベ作家として成功し、会社を見返すという物語のプロットです。
【物語の核となるブラックあるある四天王】
給与詐欺: 面接での「手取り30万円」が、実際は「額面24万円」で手取り20万円以下の詐欺。副社長カズデ・ケチ夫は「給料はケーキでいいよね?」と迫る。
トイレの悲劇: 男女共用トイレで流れない「魔王の落とし物」が頻発し、経費削減のため「監視カメラ(監視呪術)」が設置される。
夜間工事と残業: 深夜2時までのアパレル店舗改装工事が常態化し、残業100時間超を「家族への愛の奉仕」として自発的に減申請させられる。
フォルダ整理カオス: 副社長の無茶振りでフォルダ整理に着手するが、総務経理の「ショートカット魔女」による妨害に遭い、社内カオスを体験する。
【勇者の反撃と復讐戦略】
理不尽な理由で不当解雇されたリベンジは、異世界の「鑑定スキル」「浄化スキル」などの能力と、現代の武器であるSNSを駆使して反撃を開始します。
X(旧Twitter)でのバズ: 体験をファンタジー風に投稿したところ、「給料はケーキでいいよね?」がバズワードとなり、フナケンにクレームが殺到。
ラノベ化: 会社を物理的に潰すのではなく、「ラノベ作家として成功して見返す」という復讐を遂行。
収益化計画: 「小説家になろう」投稿後、noteで2/3を有料化(労基法違反や判例解説を付加)し、Amazon KDPで長編化することで、最終的に300万円の収益を目指すという緻密なビジネス戦略までが練られています。
この物語は、理不尽な現代社会に対する「スカッと」と「共感」をテーマにした、異世界転生×ブラック企業コメディの決定版プロット解説です。
文字数 12,028
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
noteで書いていたエッセイをまとめます。
日常の小さな幸せに感謝し、丁寧に生きる。
そんな物書きのささやかなつれづれを、なんとなく楽しんで頂けたら幸いです。
文字数 18,164
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.24
『星降る夜、キミと未来の約束を』番外編。
✩佐々木涼、独白
✩矢部ありさ、恋の始まり
※ネタバレ注意
本編(完結済)から読んでいただくことをおすすめします。
【本編はこちら】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/113771619/594061206
本編を最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
番外編も楽しんでいただけると嬉しいです。
もしよろしければ、最後に本編ページでハートマークを押して応援していただけると今後の励みになります!
文字数 8,815
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
文字数 5,273
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
日本国内初の超能力捜査官の募集が始まった。
国を挙げての、かつてない規模での募集であり、
20歳以上で性別・経歴を問わずの、一般募集。
約6万人超えの応募者の中から、唯一選抜試験に合格したのは
主人公である東郷雪乃であった。
雪乃には、ある目的があった。
今回、国が大々的に超能力捜査官を募集したのは
洗脳者(マインドコントローラー)と呼ばれる超能力者を
逮捕する為であった。
洗脳者は念じるだけで、周囲の人間を意のままに操ることの出来る快楽殺人者であった。
警察関係者はこれに、すでに何人も殺害されていた。
そして、雪乃の目的こそがその洗脳者を探し出すことであった。
文字数 9,694
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.04.25
文字数 1,708
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.26