「本」の検索結果
全体で48,191件見つかりました。
重度の百合オタク女子・真白には、学校に最推しがいた。
それはアイドルでも二次元キャラでもなく、隣の席の
眠そうな女子・小春
毎日寝てばかり、やる気ゼロ、でも顔が良い。
観察してるだけで幸せーーーだったはずが、
「ねぇ、そんな見てると好きになっちゃうけど」
まさか本人バレ。
そこから始まる、推しとの近すぎる日常
コメディ百合。
文字数 727
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
全15話
世界で長く信仰され続けてきたキリスト教。その中でも、純潔と慈愛の象徴として特別な存在とされてきた女性――聖母マリア。
しかし、私たちが思い浮かべる「聖母マリア」は、本当に新約聖書に描かれたマリアそのものなのだろうか。
本作は、聖母マリアをめぐる聖書の記述、外典、教父たちの神学、教会の公会議、そして中世の信仰や芸術をたどりながら、「聖母」という人物像がどのように形作られていったのかを探る、歴史ドキュメンタリー風フィクションである。
物語は431年のエフェソス公会議から始まる。
なぜ教会は、マリアを「神の母(テオトコス)」と呼ぶ必要があったのか。
その答えを求めて時代を遡ると、そこには意外なマリアの姿が浮かび上がる。新約聖書に残された彼女への記述は、後世のイメージに比べて驚くほど少ない。イエスの兄弟たちをめぐる記述、家族との複雑な関係、「マリアの子」と呼ばれたイエスの姿――そこには、後世の「聖母」とは異なる、一人の女性としてのマリアが描かれている。
やがて時代が進むと、正典には記されていなかったマリアの出生や幼少期、両親の名前、そして永遠の処女性をめぐる物語が、外典によって語られるようになる。
さらに、ネストリウスとキュリロスによる激しい論争、「神の母」という称号をめぐるエフェソス公会議、そしてその後に広がっていくマリア信仰。
そこには、単なる聖書解釈だけではなく、神学、教会政治、皇帝、地域社会、信仰、そして人々の想像力が複雑に絡み合っていた。
そして物語は、イシスやエフェソスのアルテミスといった異教の女神信仰との比較、中世の聖母像、祈り、奇跡、絵画へと広がっていく。
「聖母マリア」は、最初から現在の姿で存在していたのか。
それとも、新約聖書、外典、教父、公会議、信仰、芸術――二千年に及ぶ歴史の中で積み重ねられたさまざまな要素によって、少しずつ形作られていったのか。
本作が追うのは、「聖母マリア」という人物の単純な真偽ではない。
史料から何が読み取れるのか。
何が読み取れないのか。
そして、歴史の中で人々は、一人の女性をどのようにして「聖母」へと変えていったのか。
信仰とは何か。
歴史とは、誰によって、どのように形作られるのか。
あなたが思い浮かべる「聖母マリア」は、新約聖書に描かれたマリアなのか。
それとも、二千年の歴史の中で形作られてきた「聖母」という人物像なのか。
聖なる歴史を、もう一度読み直す。
文字数 38,891
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.12
人外スキーを拗らせ過ぎて現実で縁の無い男達が、サービス終了間近なオンラインゲームで最後の一日を過ごしていたところ、雷による実験失敗で起きた超次元的なサムシングで本物の異世界に飛んでしまったものの、「これガチの異世界ならリアル人外嫁も夢ではないのでは?」という邪念と狂気の願望を胸に、バカ丸出しなやり取りをしながら旅をする、そんな話。
文字数 24,038
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.07.05
誰かに憧れ、近付きたいと思うのは自然な事で、日本舞踊の名門である『八城家』に生まれた彼もまた、例外なくそんな存在に出会った。ただ…それは強いヒーローでもなく、カッコいいアーティストでもなかった。彼が憧れの感情を抱いたのは、夢かも知れないと思う程に幻想的な舞台で舞う、一人の舞姫。
その出逢いは間違いなく彼の人生を決定づけるものとなった。
何度も繰り返して観る夢の世界から抜け出せなくなってしまった彼、八城柊稀は舞台上で生きる美しき舞姫の魅力に惹かれ、いつか自分も彼女のように舞いたいと思い始めた頃、偶然目にした父である家元が舞うしなやかで優美な姿に後押しされ、日本舞踊の道を進み始めた。
どんな過酷な稽古でも諦めず、誰が見ても納得できる仕上がりを求め続ける。彼はいつだって掲げた目標の更に上を目指していた。そんな彼は流れゆく時間以上に多くの技術や知識を得ていく。まるで乾ききった大地が瞬間的に水を吸い込むように…
舞踊を始めて数年後、最年少で挑んだ師範試験に見事合格し、いつの間にか誰からも称賛される憧れの存在になっていた。
夢の世界へと誘う舞姫の名は…『紫姫』
そこにたどり着くまで、ずっと彼の心に寄り添い支えてくれていた親友の存在があったからこそ成し得た結果なのだが、当人はまるで気付いていない。
美しい舞姿は時折妖しさを装い、観る者の心をつかんで離さない。
しかし、紫姫として舞台で生きる柊稀はある日、不可解な感情にぶつかり立ち止まってしまう。訳も分からず急に不安になって自分の居場所を確かめたくなった。
今までずっとがむしゃらに走り続けてきた彼は、目標としている憧れの舞姫へとそっと手を伸ばしてみた。だが、そこにいるはずの存在に手が届かないという事実に戸惑った。
やがてひとつの答えにたどり着く。
憧れだったはずの舞姫はいつの間にか、もう一人の自分の姿…『紫姫』に変わっていて、その存在があまりにも大きくなり過ぎたのかもしれない、と。
俺は八城柊稀であって紫姫じゃない。当然二人は別々の存在なのだ。そう、彼女は舞台で生きる舞姫であり、幻だ。何度も言い聞かせるように繰り返す言葉はあまりにも頼りなく、彼は困惑した。
そんなある日、舞台を観た親友から「舞台に柊稀はいなかった。」と言われ、彼は一大決心をする。
「俺、引退する。」
成長し続けている舞姫が引退を決意した理由とは…
「まだ教えてやらない。」
新たな世界への幕が上がる。
文字数 55,614
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
空なんか飛べるわけないのに、そんな夢みたいな事出来るはずないのに、それを信じて可能性にかけたタケちゃん。
俺は今、あの時のタケちゃんの影を追う…。
文字数 3,057
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.11.30
最近、振られた男の子の話をするたび
『もう一回告白して!』と周りから言われるのです。
私にはもう一回り上の彼がいるのに
『今なら あいつも君の魅力に気づいてるって!』と。
そう言われるたび思い出すのです。
必死に片想いしていたことを、彼の好きな曲を聞いたこと、彼へのメッセージをひたすら考えて、休みがちだった学校へは休まなくなりました。
会えれば喜び、会えなければ落ち込んで。
あの日々はもう戻らないのに、なぜか期待して...
という、ノンフィクションな話に もし...
という、フィクションを混ぜて
本当のフィクションではないので ふぃくしょん。
ひらがなが好きなわけではないのです。
文字数 510
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.11.21
俺の名前はミツル。どこにでもいるような平凡な男子高校生に憧れる主人公の家系、主人公体質の人間だ。
そんなに可哀想な人を見る目で見ないでほしい。これは本当の話だからだ。
この物語は、俺が”物語”に巻き込まれないようにその他大勢の生活をするために奮闘する物語だ。
え? 結局、物語になってるって? まぁ気にすんな
文字数 3,106
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.06.09
この世の中にはいろいろな人がいる。その中でも何か行動を起こしたものは者はたいてい世間からこう呼ばれる「〇〇者」と… 例えば僕は作者、君は読者だ。そんな風に何でもない行動やなんでもない会話からでもよく聞こえてくる「〇〇者」という言葉。 だがこの世界では〇〇者に何故かなってしまいその才能やその行動をしてしまう人がいる。 この話はそのようなはぐれ者たちの生活や行動を愉快に描いたパロディーのような物語である。 ※注意※ この物語は作者がなんでもない気持ちで授業中に思いついたネタをただだらだらと書いていくだけの小説です。 おそらく不定期投稿になると思われます。台本のような会話だらけの作品となっています。
文字数 5,232
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.12
それは本当に些細なことであった....
人間と敵対する魔物達の頂点魔神に仕えていたとある暗黒龍「グレイオン」
魔神が復活しては勇者に倒されまた復活してはの繰り返し
主の復活を待つある時ふと彼は思った「あれ...?俺でさえ勇者を追い詰めれたのになんで主はいつも殺られてんの...?」
共に孤島に住まう古くから共に戦っていた友でありライバルの白域龍「ヴィルダニア」はこう答えた
「奇遇だな私も同じだ なんなら主裏切って人間側でエンジョイしようぜ」
この一言である
だがその一言で2匹の最恐タッグはヒューマンズ・ライフを満喫しに行くのであった...
やってみようかなと思ってやりだしてしまったこの作品
思いつきで書いては修正を繰り返してるので投稿予定はずっと不明でございます(・ω・`)
文字数 30,122
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.01.26
現代の日本人として生きた記憶を持つ、とあるご飯屋さんの娘、デリシャ。
何かと不便な中世ヨーロッパ風ファンタジーな異世界で、前世の知識と魔法を使っておいしいごはんを作ろうとがんばる、そんな彼女のほのぼのとした日常のお話。
短編集形式の、のんびりとした、ゆる~い感じのほっこりとした物語です。
楽しんでいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
※カクヨム、Xfolio、小説家になろう、pixiv(五十音順、敬称略)でも掲載しております。
文字数 15,063
最終更新日 2020.02.01
登録日 2019.07.20
『シンデレラ公子』と言う乙女ゲームがあった。
そのゲームは主人公ユリウスが幼い日に両親が離婚。母は直ぐに違う男と再婚した。その後、代わる代わる公爵である父は妻を娶る。
そんな父は眉目秀麗、文武両道と絵に描いたような男なはずが……。
何故か王宮の主要人物達と夜な夜な欲望に身を任せてしまうのだった。
そんなダメダメな父親のお話です。
本編はその内投稿する予定です。
本編はBL要素は含みますが普通(?)の恋愛物です。
文字数 13,260
最終更新日 2021.11.30
登録日 2019.10.03
ある日、私は高校1年の時から好きになった人と一緒のクラスになった。でも禁断な恋ってわかってても諦められない自分が嫌いだ。その時幼なじみのたくちゃんがいてくれたけど、ある日突然私と喋らなくなった。私はどうすればいいのか?私は.....本当は......
初作品です!アドバイスとかあったら教えてください!感想残してくれると嬉しいです!
文字数 8,258
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.12
2つの世界を繋ぐ魂の存在。
日本で事故に遭い、死んだと思っていたら別世界の自分と会う。
別世界の自分アイーダが亡くなったから私も亡くなったのだと教えられた。
もう元の世界には戻れない。
別世界の自分アイーダは言う
「身体を入れ替えて別の世界で生きていきませんか?」
アイーダとして生きることになったコトミだが‥
王宮の奥で守られた聖女であり、第二王子の婚約者である事を知った。
文字数 68,521
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.29
日本学術会議会員の任命拒否問題と、政府与党による学術研究の軍民両用(デュアルユース)推進要請に関する考察。
登録日 2020.11.24
山倉高校に通う宮本昴(みやもとすばる)は、いつものんびりとしたぼっちの学校生活を送っていた。だが、とあることから学校一の不良美少女?とみんなから恐れられている神崎花(かんざきはな)に話しかけられることに!? 神崎花と関わることで、宮本昴の生活は大きく変わり出す! 不良美少女?とぼっちの高校生が作り出す学園ラブコメディ!!
文字数 21,273
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.18