「l」の検索結果
全体で25,852件見つかりました。
文字数 500
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
太古の地球。そこには有象無象の魔物がいた。神などいない。悪魔などいない。
龍も、獣も、人間の祖先も、宇宙から飛来した生物さえ全て魔物である。
その中から、4つの秀でるものが生まれた。
力に秀でる龍王。
魔力に秀でる魔王。
剣に秀でる剣王。
知力と忘却に秀でる人王。
それぞれの王(創造神)が治める4世界。
ショウはこの世界の神に敗れ去り、堕天使へ。さらに人の世界へ更迭され、きつねそして人間と生まれ変わる。封印されてた能力が目覚めようとしたとき、ショウは死んでしまい、また転生して別世界へ。
ショウのスキルはLip Magic、少しコミカルで、恋多き乙女達と歩むショウの冒険譚です。
文字数 47,411
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.06.24
僕は僕が嫌いだ。公爵家に生まれた三男。長男のように期待される必要もなく、次男のように長男にもしものときがあった場合の代わりとしてもいらない。ただ貴族として恥ずべき行いさえしなければいいと何故生まれたのかすらわからない存在だ。
みんなみんな僕に冷たい。無視こそされないが一番の優先は父で、次に兄で、最後に次男である兄。母はいない。僕が生まれたその日に亡くなった。
公爵家の女神と言われていた母は僕のせいで亡くなったと、だからみんな僕に冷たいのだといつしか次男である兄に聞いた。僕は嫌われて当然の存在なのだ。
それでも僕は誰かに僕だけを見てくれる人がほしかったのだろう。きっとこんなの怒られるかもしれないが、父たちが普段バカにするスラム街へ入りそこで見つけた同じ年くらいの倒れたひとりの子供を僕は拾った。もしこの子が親のいない子だったなら、父たちが嫌うスラムの子であるこの子ならば僕だけのものにしていいかなと安直な考えで。
結果お前にはお似合いだと初めて僕専属の従者ができ、喜んだが目を覚ましたこのスラムの子は不思議な子だった。
「あ、起きた?」
「………エンド様?」
え?なんで三男の僕の名前をスラムの子が知ってるの?
BL小説大賞用作品第二段。『兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~』が第一段となります。
優先は第一段ですが、もちろんこちらもがんばります。どちらかでも応援いただけたらと思います。
やばい、こちらもヤンデレ被り始めましたのでタグにヤンデレとしときます。
文字数 42,773
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.10.30
文字数 42,946
最終更新日 2020.03.02
登録日 2019.12.30
オコジョに生まれ変わったオレ、外ではクールビューティーだけど実は可愛いご主人の使役獣になったよ。
ご主人は恋人のキースが借りた家で同棲を始めたので、夜な夜なキースに開発されていくご主人を盗み見(盗み聞き)するのが、何よりの楽しみ。
オレが珍しい治癒魔法を使えるから王子様の気を引いてしまったけど、そんなことより、キースが取り出したファンタジーなエロい植物のほうが気になる!
『オコジョに転生したら、可愛い飼い主が出来ました』の続き。
(※オコジョのご主人がBLしてます。それを見ているオコジョが独り言でわーきゃー言ってます。R-18はタイトルに*)
文字数 151,937
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.12.12
「腕輪を寄越すのが嫌ならお前、俺のモノになれ」
前触れもなく現れたのは世界を混沌へと導く黒き魔攻機装。それに呼応するかのように国を追われた世界的大国であるリヒテンベルグ帝国第一皇子レーンは、ディザストロ破壊を目指す青年ルイスと共に世界を股にかけた逃避行へ旅立つこととなる。
素人同然のルイスは厄災を止めることができるのか。はたまたレーンは旅の果てにどこへ向かうというのか。
各地に散らばる運命の糸を絡め取りながら世界を巡る冒険譚はまだ、始まったばかり。
※BL要素はありません
文字数 489,291
最終更新日 2023.03.06
登録日 2022.08.10
あなたの心が少しでも温まりますように!
文字数 1,447
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
文字数 5,420
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.03.17
静かな商店街の一角にある小さな理髪店――「ひかり床屋」。
司法書士・荻野千景は、ある朝、その扉を開けた。
仕事に追われ、人の“終わり”と“始まり”を整えるうちに、
いつしか自分の中の時間を失っていた彼女。
「髪は時間の層です。剃ることは、過去を剥がすこと」
老職人・藤堂光蔵の言葉に導かれ、
千景は長い黒髪を段階的に短くしていく――
ショート、スポーツ刈り、坊主、そして剃刀の音。
落ちる髪の一束ごとに、
失われた記憶と感情が静かにほどけていく。
やがて彼女は、鏡の中の“新しい自分”と出会う。
それは、すべてを失って初めて手にした「自由」だった。
数年後――
見習いだった凛が店を継ぎ、
再び千景がその椅子に座る。
刃の音は優しく、風は穏やかに吹いていた。
二人を結ぶのは、ハサミでも言葉でもなく、
“整えるという祈り”そのもの。
そして、最後に届く一通の手紙。
そこには、髪を剃った女と、髪を切る女、
二人の“風を通す者”の哲学が刻まれていた。
――髪を失うことは、心の声を聞くための儀式。
――風は、今日も正しい方向に吹いている。
静けさの中に響く「刈り音」と「風の音」。
その音の間に生きる人々の、
再生と継承を描いたヒューマンドラマ。
文字数 25,540
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.16
【受けが好きすぎる天才小説家ヘタレ攻め】✖️【ツンデレアイドル】
ベストセラー作家の朝宮透と大人気アイドルグループに所属する相澤ゆきはラブラブの同棲中。
帰ったら好きな人がいる。幸せな日々を送る透とゆき。
付き合っているがゆきのファンでもある透はなかなかゆきに触れてこない。それにもやもやしているがなかなか伝わらなくて…
ーーお前はファンじゃなくて俺の彼氏だろ。もっと触れろよ。
むずキュンBL
文字数 4,250
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
ある日サボり魔な高校生・セツナが部活の帰りに夜道を歩いていると男の人が倒れていた。とても心配になり連れて帰ると数時間後に目を覚まし、帰る宛が無いと言い出す。
セツナは承諾する変わりに「僕と友達になってくれないか」と条件をつけ、その日からその男との楽しくも異色な生活が始まる。サボり系高校生とヒモ系男子が夢の共演!
文字数 328
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.11.02
夏の強い日差しが差し込む 何気ない日常 刻一刻と日々は過ぎていって 取り返しのつかないかけがえのないものが増えていく 取り戻したくても何も掴むことができない 揺らめく蜃気楼に飛び込むような 自分自身が霧になってしまうような そんな無力感に囚われた日々の中で 自分の価値と人生の生きる意味を見出す少女の真夏に起きた奇蹟の日
触れた者の命を奪う「死雨(しぐれ)」が降り、血の色に染まった海「死海」から異形の生命体が這い上がる終焉の世界。人類に残された大陸で覇権を握る、最強の「オルドレア帝国」は、神のごとき力を持つ四魔貴族と、貴族だけが持って生まれる才能である「魔導」によって支配されていた。
黄金の権力を握る貴族と、泥にまみれて生きる平民。
その残酷な境界線に、一人の少女ハルがいた。過去に起きた母親の失踪事件による家庭崩壊に未来を夢をしまいこんで彼女にとって、唯一の光は親友のマユだった。
登録日 2026.10.04
最高位の聖女に任ぜられたのは、少女、アナトリアだった……。
そのエネルギーはすさまじく、世界を破壊することが可能だった。密かに聖女の研究を進めていた王子様は、婚約者である令嬢アナトリアに聖女の力が宿ったことを知り、婚約破棄を申し出る。
そんなことに全く気がつかないアナトリアは、突然の婚約破棄に動揺しながらも、実家に帰ることとなった。
やがて、聖女の力を耳にした貴族たちが押し寄せるようになり……。
普通の幸せを選択できなかった少女の物語です。
文字数 3,224
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.22