「書」の検索結果
全体で29,557件見つかりました。
絶海の孤島、灰島。その地下に眠る〝涅下の館(でっかのやかた)〟に10人の人間が集まった。そこで巻き起こる連続殺人。仲間がひとり、またひとりと殺されていく。犯人の狙いは何だ!? エントランスに飾られた奇妙な〝詩〟の真実とは!?
悪夢の一週間を生き延びるため、内島無人(ないとうないと)は残された仲間たちと共に推理を開始する。
推理が先か、死が先か―――
【登場人物】
◆内島 無人(ないとう ないと)
本作主人公。二十歳の大学二年生。
◆木塚 伊織(きづか いおり)
無人の幼馴染。穏やかな性格だが、しっかり者で頭の回転は速い。常識人のため、友人たちのお世話役的ポジション。
◆軽井 幸一(かるい こういち)
無人とは小学一年からの友人。明るい性格のムードメーカーだが、理絵に告白して振られて以降は元気が無い。
◆文哉(ふみや)・アッカーソン
灰島の所有者。大柄な金髪紳士。
◆箱空 里来(はこそら りく)
文哉の友人。口が悪いが、根は優しい。読書家。小型船舶の免許を持つ。
◆三日月 杏子(みかづき きょうこ)
文哉の友人。男勝りな美女。性格が残念。ダイビングの免許を持つ。
◆東郷 正孝(とうごう まさたか)
文哉の友人。酒と煙草に目が無い髭男。魚釣りが上手い。
◆イズミ
アッカーソン家の使用人。全使用人のトップに立つ存在。
◆ヒュウガ
アッカーソン家の使用人。シェフとして料理を担当する。
◆チトセ
アッカーソン家の使用人。ドリンク担当。
◇翼葉 理絵(よくば りえ)
無人の幼馴染。無人に恋心を抱いており、自分に告白してきた幸一のことを振っている。
文字数 142,194
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.06
月間1000ptを突破した沼津平成のテクニック集。これであなたも小説が書ける!
◎書き手の多様性を尊重します
◎わかりやすく説明します
◎疑問にこたえる形にすることでなじめます
「アルファポリスで24h.ポイントを集めるにはどうすればいいのか?」
描写と説明の違いとは?
ジャンルをどれにしたらいいのか?
Storyの作り方は?
プロットは作ったほうがいい…?
学生の書き手・一般人の書き手それぞれに寄り添います
完結予約完了しました
連載四回分の講座。
文字数 2,719
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
女勇者「やっほ~異世界を冒険するぞ♪」
ギルド職員「あ、冒険者は『個人事業主』になりますので、最初の冒険から1ヶ月以内に『開業届』をご提出下さい」
女勇者「……はい?」
異世界転移して「女勇者」になった女子高校生タカコは、
次々と開花される能力(チート)を使って異世界での冒険業を楽しんでいた。
しかし、そんな彼女の前に立ちはだかったのは
「魔王」でも「ドラゴン」でもなく――「確定申告」であった。
◆この物語は、異世界転移して「女勇者」になった女子高生が
元会社員のおじさん「商人」とお喋りしながら『お金のこと』
を勉強する、異世界企業経理ファンタジーです。
◆Youtube動画も投稿しています!
https://www.youtube.com/channel/UCFuW2OacrYCd4EXQO6cSKXg
文字数 37,477
最終更新日 2021.04.27
登録日 2016.08.29
ここは、多くの次元が交差する場所にひっそりと立つ居酒屋【次元の狭間】。
いつからここに在るかも不明だし常に暖簾が掛かっていて大将と女将がいつ来ても温かく迎えてくれます。
初めて訪れた方も、皆で歓迎し飲んで騒いで時には語り合う。そんな居酒屋ですが変なのは店の立ってる場所だけでもなく来客される方々も色々な次元・世界から勇者もしくは魔王と呼ばれている人達なのでした。
今日も店内では酔って愚痴をこぼしたり悩みを打ち明ける勇者・魔王の姿が有りました。
お酒の種類はビール・日本酒・焼酎・ワイン等大雑把な括りで書いていく予定でいます。 メニューについても、モツ煮・おでん・枝豆・冷奴等のみで凝った物を出す事も無いと思います。
勇者と魔王の会話が中心のストーリーになりますが楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 20,202
最終更新日 2017.03.29
登録日 2017.01.28
短編集です。私が思いついた話を時々書いていきます。見たことあるような話もあるかもしれませんが許してください。
文字数 1,341
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.06.26
内容紹介…俺はこの物語を読む読者全員に聞きたい、本を読んだり買ったり借りたりする際の決め手を、この物語に深い内容はないし、面白いか?と聞かれても面白いから読んでくれ、なんて大それたこと俺には言えない。そんな俺が内容紹介なんてできるはずもないんだが、俺は俺の少しばかりの物語をこのアプリにあげようと思う、まぁ別に読んでもらおうとは思っていないし、読まないでくれとも思っていない。男のツンデレに需要がないことなんて俺が一番わかっているが、それでも俺が書く物語を読んでくれるような聖母マリア様みたいな人がいるなら俺は一言ありがとうと言いたい、ありがとう。
この物語は平凡な日常を送りたい大学生と、現実離れした1人の女の子のお話。ん?、そうであれと強く思ったらそれが現実になってしまうあの小説パクったって?御名答、と言いたいところだが、なんとなく黒いスーツを着た人に付きまとわれそう、と俺の中の小動物的危険本能が騒めいているので、パクってはないです、インスピレーションを受けました、とでも言っておこうか。
文字数 5,151
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.13
崖から転落した主人公:長岐日々喜と、一羽のカラス:コウミは異世界に来た。
そこは、魔導と呼ばれる魔法技術が発展した世界だった。
右も左も分からぬ日々喜に対し、コウミは何故かこの異世界について詳しい。
そればかりか、自分は家に帰る方法を知っていると日々喜に話した。
自分と同じく異世界に来たはずなのに、何故コウミはこの世界の事を知っているのだろう。
それどころか、カラスであったはずのコウミは人の姿に変わり、服を着た大きなウサギからデーモンと呼ばれていた。
環境の異常な変化に戸惑いながらも、少しワクワクしつつ、日々喜はコウミに従い始めるのだった。
※この小説は、以前、投稿型小説サイト【小説家になろう】へ投稿した内容(未完)を書き直したものになります。
※以下、小説情報(小説家になろう)
※https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n8850ff/
文字数 517,590
最終更新日 2021.01.22
登録日 2019.08.10
僕は母の日が嫌いだ。
だって、僕にはお母さんがいないんだもん。
母の日にふと書きたくなったお話です。
文字数 2,186
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
時は2045年シンギュラリティが起こると言われているこの年に、日月神示やヒトラーの予言にあった超人たちが世界に姿を表す。
主人公 ノー・ナレク15歳 男
相棒 グノーシス・ソフィアAI 女
魔女 クロッサワ・ルナ9歳 女
アセンションや都市伝説、この世の支配者はロスチャイルドやロックフェラー?
いやビルダーバーグ会議の面々か?
徳島県は剣山の中はピラミッドで出来ていて200体のミイラが出て来た事実。
こんな事実と都市伝説とアセンションやスピリチュアル。小さいおじさんやある実験に基づいた魂の重さは21gとい話しに基づき幽霊を目視し会話する。
そんなAIがいて、すでバーチャルの世界じゃないの?という未来の現実を国も組織も知名も名指しでリアルに書いてます。
是非ご覧ください
感想お待ちしてます!!!!
文字数 28,426
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.05.09
いや、なんというか、近いうちに精神同居の物語でも書こうかなーとか思ってるんです。そのためのリハーサルがてらとして作り上げたショートショート。
一応説明しておくと、憑依というジャンルの中で相手の意識を奪わないタイプだと思ってください。
r18ですが、楽しんでくれると嬉しいです。
それでは!
文字数 1,173
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.07.08
私、雨宮兎(あまみやうさぎ)は痛覚無効のスキルを所持した吸血鬼に転生した。
遊び場にしていた廃教会の中で、地下を見つけて地下の奥で1冊の書物を発見した。
その本を開くと、私は異世界に吸血鬼として転生していた。
私は森の中の魔方陣で目を覚ます。
レイン
(雨宮兎)吸血鬼に転生。血を吸うことで体の欠損や傷を回復する。痛覚無効。赤眼。サラサラの銀髪。胸が小さいことを秘かに悩んでいる。
魔女婆(まじょばあ)さん
レインの育て親。名前を教えてくれない。
文字数 216
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.31
たこさんが、てくてく歩いていました。
はるくんは、おなかぺこぺこで歩いていました。
ちょっと変わったお話を書きたくて書いてみました。
文字数 472
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02
母子家庭で育った私は小さい頃は気にしていませんでしたが、ふと大人になってお母さんの偉大さを実感しました。
もっと小さい時から気づいてればこんな風に思ってたんだろうと書いた幼い僕目線の短編物語です
文字数 445
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
小学四年生の桜子は、容姿端麗、頭脳明晰。だけど好奇心旺盛過ぎる所が玉に瑕。
そんな彼女には、生まれる前から決められていた許嫁がいた。
許嫁の家は探偵事務所で、桜子は「花嫁修業」と称して毎日のように事務所に入り浸っている。
そんなある日、許嫁と同じ学校に通う男子高校生が、探偵事務所を訪れた。
彼は芸能人なのだが、どうやらドラマの撮影中、密室状態だった楽屋から大切なものが消えたらしい。
自分にあまり興味を持ってくれない許嫁を振り向かせるため、桜子は意気揚々と勝手に依頼を引き受けてしまう。
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きずな児童書大賞にエントリー中☆
のんびり不定期更新の予定です。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 4,863
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.31
文字数 41,166
最終更新日 2026.03.14
登録日 2023.11.06
