ジ・エンドブレイカー

 崖から転落した主人公:長岐日々喜と、一羽のカラス:コウミは異世界に来た。
 そこは、魔導と呼ばれる魔法技術が発展した世界だった。

 右も左も分からぬ日々喜に対し、コウミは何故かこの異世界について詳しい。
 そればかりか、自分は家に帰る方法を知っていると日々喜に話した。

 自分と同じく異世界に来たはずなのに、何故コウミはこの世界の事を知っているのだろう。
 それどころか、カラスであったはずのコウミは人の姿に変わり、服を着た大きなウサギからデーモンと呼ばれていた。

 環境の異常な変化に戸惑いながらも、少しワクワクしつつ、日々喜はコウミに従い始めるのだった。


※この小説は、以前、投稿型小説サイト【小説家になろう】へ投稿した内容(未完)を書き直したものになります。
※以下、小説情報(小説家になろう)
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